プーケット

ここでは、「プーケット」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


プーケットには、チャイナエアラインで到着。

今回の目的地はクラビ。プーケットは単なる通過地点となる。
この日のチャイナエアラインの、台北からの飛行機は離陸後大きく揺れた。
機種はエアバスのA300-600型。
墜落?と脳裏をよぎったが「私の乗ってるのは墜ちない」などと勝手に決め付けて、乗り切る。

むしろ離陸後の30分くらいは、ジェットコースターみたいで、お尻がムズムズしたが、その後の飛行は極めて順調であった。

マレー半島の東岸を沿うように飛行し、あれはホアヒンか?などと思ってるうちに、半島を横切りプーケット国際空港に降り立った。

入国も極めて順調。国際空港といえど、国際線は本数が少ないので、入国審査の列も短くて済む。


格安航空券などお探しの場合は
JTB旅行情報

ホテルなどは
JTB 海外ホテル予約

またはアップルワールドのタイのホテル予約

さて、空港からは市内へ向かう。
現在地の空港は、島の南の方にあり、タクシーかミニバスで向かうことになる。

タクシーは料金が決まっているようだが、あえてここはミニバスにしてみることに。
これが失敗だった。
ミニバスは、人数が5人以上揃わないと出発しないのだ。

ここはプーケットにつき、便数もそんなに多くない。
チャイナエアラインで着いた人々は、団体のバスだったり、タクシーだったりで、すでに移動済み。
なので、我々は次の便の到着を待たなければならなくなった。

ようやっとバンコクからの国内線が到着。
人も揃ってミニバスは無事に出発したのでした。

市内へは田舎道を走っていく。風景はタイの田舎町といったところ、ぽつぽつ建物があったり、ゴム園?があったり、そんな景色の中を走り30分kらいだろうか。プーケットタウンに到着。

一応空港からのリムジンミニバスであったので、予約してあったパールホテルの前に乗り付けてもらった。他の乗客は海沿いのホテルに泊まるらしく、わざわざプーケットタウンのホテルに泊まるという人は少ないようだ。


格安航空券などお探しの場合は
JTB旅行情報

ホテルなどは
JTB 海外ホテル予約

またはアップルワールドのタイのホテル予約

宿泊は、街中にあるパールホテル。
選んだ理由としては、バスターミナルに近くて、アップルワールドを使って予約ができたということ。

今回の目的地は、クラビであったので、翌日にバスでクラビに向かうことになっていた。

さて、早速街を散策してみる。
ツーリストもそこそこ歩いてはいるが、何となく数が少ない。
おそらく、プーケットに来た人々はみんな海沿いのホテルに泊まっており、あんまり好き好んでタウンには泊まらないのであろう。むしろ歩いているツーリストと思しき人たちは、海の方からわざわざやってきているのかなあ?と勝手に想像する。

そんなせいかどこか田舎の町で、バンコクの華やかさとはまた一味違った趣があるのでした。
中心部にはロビンソンデパートなどもあったりするが、人は全体的に少な目で、どこかのんびりムードだ漂う。

そこで、散策は早々にあきらめ、食事場所を探すことになった。


格安航空券などお探しの場合は
JTB旅行情報

ホテルなどは
JTB 海外ホテル予約

またはアップルワールドのタイのホテル予約

プーケットタウンでは、何故か食事ができる場所が少ないような気がした。
気のせいなのか、何なのかわからないが、とにかく食事をするために、あちこち歩き廻った。
やっとのことで、半分屋台のようになっている食堂を見つけたので、そこに入った。

本日はチャイナエアラインの機内食以外は何も食べていなかったので、ようやく食事にありつけ、しかも大好きなタイ料理とくれば、何を頼んでいいいのやら困ってしまうが、無難に鶏肉の味噌炒めみたいなものを注文。

でてきた料理の辛さにびっくり!
一口食べた瞬間に、「おほっオホッ」とむせてしまった。あまりの辛さのため。
空腹も手伝ってか、なんとか半分食べたが、そこでギブアップ。
その間に本当は駄目だが、水を飲んでしまった。水を飲むと辛さ倍増になるのはわかっていたのだが・・・耐え切れず。
タイ人でも辛いのは苦手な人はいるだろうに・・・もう少し辛いの少なくしてくれたら、美味しく食べられたのになあ。などと自分勝手なことを思ってしまいました。

念のため書いておきますが、タイ料理はすべてがこの辛さのわけではないので、誤解をしないようにしてくださいね。



---- イーツアーポイント始まる!貯めて使ってお得!無料会員登録キャンペーン中 ----

24時間即時回答可能な海外格安航空券予約サイト!

海外格安航空券のインターネットで予約を24時間即時回答出来るサイトを、世界に先駆けて開始しました。

24時間いつでも海外格安航空便を空席状況を確認し予約が出来ます。

開設して3年で、会員12万人、売上は20億円を突破しました。

格安のエコノミー、ビジネス、ファースト、PEXまでインターネットで24時間即時予約回答ができるのは初めて。

詳細な季節料金、スケジュール、空席状況が見られる 有益な人気サイトです。

現在、もれなくポイントがもらえる会員登録キャンペーンを行っています。

毎日、数百の新規会員登録のある人気サイトです。

            

翌朝、本当の目的地であるクラビへ向かう。

どうやらピピ島を経由していくクルーズ船もあるとのことで、ホテルなどでこちらをお勧めされたのではあるが、本来の計画通りバスにて向かうことにする。

後ででいろんなツーリストに話を聞いて総合してみると、船の方が景色はよくて楽しいことは楽しいらしい。だがこの時はバスを選んでしまったのでした。
タイの綺麗な海を見ながらのクルーズも、憧れるものがありますよね。旅情を誘うと言うか・・・。
これを読んでいて、もしクラビに行く機会が運よく巡ってきたら、ぜひ検討してみてくださいね。

僕らはプーケットタウンにあるバスターミナルから、クラビ方面のエアコン2等バスで、まだ見ぬクラビを目指すことに。
バス自体は、快適でした。景色は単調。
途中のいろんな町に寄りながら、進んでいきます。町に止まるたび、物売りがバスに入ってきますが、決して買うまで帰らない的なしつこさはありません。ここでもカエルの串刺し焼き?には参りましたが・・・
途中の道路にはゴムの木がたくさん植えてあって、ああ南国だなあと感慨にふけっていました。

現地で言葉に困ったら、
シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳
を使ってみては。
タイ語
も勿論カバーできます。ぜひ旅のお供や、独学に。