寄り道 マレーシア

ここでは、「寄り道 マレーシア」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


シンガポール側のの出国手続き終了後、バスにてジョホール水道を渡る。
先ほどのバスではなく、後続のバスだ。

私はここで失態をしでかした。
本当は市内から国境へ来るバスのチケットをそのまま持ち続けねばならなかったのであるところ、ついうっかり、シンガポール側のイミグレで下車の際に、運転士に渡してしまったのである。
後続のバスに乗る際に、現金で払おうにも、シンガポールドルは使い尽くしており払えない。
最悪USドルで払おうかなあ。とか思っていたところ、後続バスの運転士に事情を説明すると、すぐにチケットなしでOKしてくれた。
こんな客も意外と多いのかもしれない。
シンガポール・マレーシア国境を越える人は要注意ですね。

ジョホール水道は歩いて渡ることもできるようだ。
これは橋というか、土が盛られた土手のような上に道やら水道管やらを通した道のような感じ。
天気も良くて、両サイドが海。とても開放感あふれる光景で、私は何故歩いていくという選択肢を排除してしまったのだろうか。と後悔したものだ。
バスでは一瞬で走り抜けてしまう。

今度はマレーシア側の、入国手続き。
入国カードに記入して、窓口に出すと、一瞬で手続き完了。
この入国カードには、麻薬を保持しているだけで死刑になる。という記載があり怖い。
入国カード記入のテーブルの前にも、同様の張り紙があった。
なんだか怖いなあと思った。
(つづく)


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マレーシアの入国も、簡単に終わった。
ただ入国カードを書いて出すだけの作業であった。
日本パスポートはやはり強いのだろうか。

入国後は、このままジョホールバルの街に繰り出しても問題はないのだが、ジョホールは治安もあんまりよくないと聞いていたので、このままスルーして、マラッカを目指すことにする。

イミグレを出たところで、バスターミナルへのバスを待つ。
完全に国境を越えてマレーシアに入ったんだなと実感する。
明らかにシンガポールとは街の空気が違う。
ジョホールバルという土地のせいもあるのかもしれないが、何となく緊張感のある空気がそこにはあった。シンガポールとの間の国力の差か、はたまた宗教の違いからくるものなんだろうか?
国境とは何なんだろう。
言わばただの線なのかもしれない。ただ、それを越えることによって、あまりにも雰囲気が変わるのでなんとも楽しいのは間違いない。未知の国ということで緊張もするし、こういうことは日本ではなかなか味わえないもんね。

またしてもシンガポール領から来たバスに乗り込み、バスターミナルへ向かった。
ここでも事情を説明してチケットがないことを告げねばと思っていたが、誰もそんなことはお構いなしにバスに乗り込んでいたので、それに続いて乗り込んでしまった。
運転手も咎める様子はない。暗黙の了解があるのだろうか??

シンガポールからのバスは、あっという間にジョホールバスのバスターミナルへ入っていった。



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ジョホールバルは危険(治安があまりよくない)との情報から、パスしてしまった根性なしの僕ですが、海賊で有名な(ウソ)マラッカに行くことにした。
マラッカ海峡には海賊が出て商船などを狙っているらしい。
しかしマラッカという地名に昔から憧れみたいなものもあって、どうしても行きたかった場所のひとつなのだ。こういう勘は結構な確率で当たるので、きっと良い場所だろうと勝手な期待を抱く。

ジョホールバルのバスターミナルは、非常にのんびりムードが漂う。
でもタイとは何かが違う。何かはわからないが・・・・

ここで小額の両替をして、マレーシアリンギットを手にする。
マラッカへのバスは、何社か走っているようだが、どこも似たような料金であったので、適当に会社を選んでチケットを購入。
マラッカまでは3時間ほどだということ。

バスの車体は、どこにでもある普通のバス。シートは2-2の標準。
しっかりとエアコンは効いていたのでよしとしよう。

やがてバスは高速道路を走り、マラッカへ向かった。
道路も悪くない。なんだか日本を旅しているような感覚にもなる。
景色にはとくにこれといって何の変化もなし。というかウトウトしてしまった。

シンガポールでは宿で偉い目にあったので、マラッカでは少しお金を出してでも快適な滞在にしてやろうと考えているうちに、バスはマラッカのバスターミナルへ滑り込んだ。
(つづく)


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快適なエアコンバスの揺れに身を任せてウトウトしているうちに、マラッカのバスターミナルに到着。

窓から外を見てみると、たくさんの客引きが待ち構えているではないか。
こういゆうの苦手なんだよねえ。と思いつつ、同じバスに乗っていた、他の西洋人の方に客引きがわっと群がった隙に、バスの反対側に廻り込んでかわす作戦に出た。
しかし、その反対側で待ち構えていた客引きにまんまと捕まる。
うーむ、なかなかやるな、一枚上手かも・・・・。

まあそんな客引きだったので、話だけ聞くことにした。
宿の写真を見せながら、うちの宿はよいよとしきりに勧めてくる。
確かに綺麗そうだ。だが、マラッカでは快適な宿に泊まるんじゃなかったの?
と自問自答し、正直にその客引きのおやじに、シンガポールの宿がひどかったので、綺麗なとこに泊まりたいと伝えると、うちは共同シャワーではあるんだが、清潔なので安心して欲しい。もし君が気に入らなければ、泊まらんでいいから一度見に来てくれないかと説得される。

そこまでいうならいいかと、その宿に行くことにした。
当然送迎されると思っていると、「どうやって行く?」と聞いてくるので、冗談かと思い、「歩くよ」と答えると、笑いながら歩くには遠すぎるとバスを勧めてくれた。
場所がバスターミナルだったためか、とある路線バスに乗せてくれ、どこそこで降りるようにと、運転手にも伝えてくれた。

なんか拍子抜けした感があり、あまりに疑い深い自分の行動を少し反省するとともに、何だか恥ずかしい気持ちもした。
(つづく)



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そうして乗せられたバスで、10分もかからないバス停で、下車。
運転手も降りるように合図してくれた。

もらった1枚の紙切れの地図を頼りに歩いていくと、ありました。
Travellers's Lodge。
宿は2階のようなので、階段を上がっていくと、奥さんがお出迎えしてくれた。

部屋はあるか英語で聞くと、
「日本語でどうぞ」と流暢な日本語ではないか。
それもそのはず、日本人の奥さんなのでした。

どうも日本人が一人行ったとの連絡があったみたいで、待っていた様子。
部屋とシャワールームを見せてもらって、泊まり即決。
あのシンガポールの宿は何だったんだろうか?とまるで夢でも見ていたかのような感じ。
とにかくシャワールームが清潔なのだ。
共同シャワーでも、ここまで綺麗に掃除してくれていると、気持ちが良い。
このレベルにあるならば、文句は誰も言わないはず。。
部屋も申し分なし。何だかゆったりと長期滞在できそうな雰囲気だ。

奥さんが日本人なので、日本人の宿泊が多いと思いきや、そうでもないのだ。
この奥さんは、結婚してこちらに住んでいて、もう長いようだった。
で、先ほどのバスターミナルの客引きは、なんと旦那さん、つまりオーナーだったのでした。

客引きから帰ってきて、私を見つけるととても嬉しそうにしていました。
(つづく)



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こうしてマラッカの滞在は始まった。

着いて早々にマラッカの良さというものを肌で感じていたので、何やら長期滞在の予感もしていた。
それは的中することになった。

まず宿がよい。
このトラベラーズロッジには、昼寝部屋とも呼べるような、共有スペースがあって、ここで昼寝などしようものなら、マラッカ海峡からの風が吹き抜けて気持ちのよいこと。
まさにマラッカの風。。。他の西洋人たちも、みんな昼寝を決め込んでいるようで、リビングは大盛況だ。
午後の3時くらいから昼寝をしていたら、宿の奥さんに
「マラッカでの正しい過ごし方ですよ」と褒められた。のんびりしても良いということなのだ。
前にも書いたけど、シャワーも清潔で快適。

それにすぐ近くには、マゴタパレードというショッピングモールもあって、ここに当然のことながらフードコートも備わっていて、味のよい食事が安く食べられる。これは大きい。
食事には事欠かないばかりか、ここには銀行もあって両替までできるのである。一通りの日用品も揃っている。
もはや何の問題もない。流石はマラッカ。
いやはや、沈没コースになってますねえ。といった具合なのだ。

こんなことになってしまい。
予定を延長してギリギリまで、マラッカに居てやろうという気になってしまった。
(つづく)


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いやはや、マラッカは僕にとって居心地のよい場所だった。

前述の、宿の近隣のショッピングモールもとても気に入ったし、宿の昼寝部屋にも大満足。

マラッカの見所と言えば、
1、サンチャゴ砦  ポルトガルによって作られた砦。
2、スタダイス オランダが作った建築物。博物館とかも併設。
3、チャイナタウン どこか懐かしく感じる街並みがGood。
くらいなんだろうか。

僕自身があんまり観光しない人なんで、いったい何をしているのかよく聞かれる。
答えは、何もしていないんです。ただボーっとしているだけ。
それが旅行先で非現実の世界に入るとでも言うんですかね。
海とか見てボーっとしてるのが好きなんですよ。
良い景色を見ている。それだけで、命が洗われる気がします。
よいと思えるなら、またきっと来ると思うので・・・・

マラッカのチャイナタウンは、またのんびりしたなんか違う空気でした。
もし行く機会があったら是非立ち寄ってみることをお勧めします。

いよいよマラッカを去らないといけない日が近づいてきた。
(つづく)


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マラッカがあまりにも気に入ったので、ギリギリまで居てしまった。
特にこの先用事があるわけでもないので、1日でクアラルンプールからバンコクへ飛行機で入ってしまおうかとも考えたが、金額も高いし、せっかくなのでタイの南部にも寄っていこうという気にもなった。
(この後、タイ南部の治安が悪化してくことになる)

まずはクアラルンプール(以下KL)へ出て、そこから夜行でタイの国境を目指すことにした。
KLから先は、バスになるか汽車になるかわからないが、出たとこ勝負で駄目だったら、KLに1泊して体制を立て直そうと思った。

最終的にバンコクでの滞在時間が減ってしまうのは痛い。でも、まあ仕方がないだろう。
タイが好きなので、どうもタイの滞在時間が減るのはいただけないのだ。特にバンコク。
だったら、マラッカでのんびりしていないで、さっさと北上して早くタイに入りなさいということにもなるのだが・・。
どうしても自分には、沈没癖があるみたいだ。

泣く泣くマラッカを後にして、KLへ向かうことになった。
宿の人々がみんなで送ってくれた。涙が出そうになった。
旅っていろんな出会いや別れがあるんですねえ。それがまた面白い。

マラッカのバスターミナルへは、オーナーが送ってくれた。ありがとう。
オーナーはまた、バスターミナルで客引きをやるとのこと。
頑張ってくださいね。

何だか名残惜しいマラッカではあったが、自分が気になる地名に惹かれて、実際に行ってみて、本当によかったのである種の達成感はあった。
また来よう。いつか呼ばれるさ。
そう思いながら、KL行きのバスに乗り込んだのでした。

次はKLについてです。




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KL(クアラルンプール)には2時間半くらいで到着した。
景色はよく覚えていないが、ひたすら高速道路を走っていたような。。

到着したのは、プドゥラヤ・バスステーション。
かなり大きなバスターミナルで、フードコートもあったり、かなり多くの人が利用している模様。
混雑していて、何がなんだかわからないので、とりあえず脱出して駅へ歩く。

KLでは、詐欺まがいの人がよく声を掛けてくるとの情報を得ていたので、用心していると、やはり来ました。
駅へ向かっていると、すっと前に女性が立ちはだかる。
「日本人ですね?」と確認すると、怪しげな日本語と英語を織り交ぜて、私の妹が日本に居て困っているので、帰国したら是非助けて欲しいと言ってくる。
まさにガイドブックにあるのと、同じ手口ではないか。これで引っかかる人は果たしているのだろうか。
適当に「今は忙しいから」と駅へ向かって歩き出すと、
「バカ!死ね!」だって。
そんなことを言うようでは、やはり詐欺集団の人だったのだろう。
しかし、何故そんな言葉だけ覚えてしまうのだろう。腹が立つと動じに悲しくなってきた。
旅で出会う人をどこまで信じたらいいのか。すべてカットはつまらない。受け入れたら騙されることもあるかもしれない。
直感だけしか頼れないのだろうか。いつも旅ではこのことを考える。

何とか振り切り、駅へたどり着く。
移動の時は、フル装備のバックを持ってるので、神経を使うのだ。
(つづく)

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KL駅では、ハジャイ行きの列車のチケットを買う。
もし満席ならば、バスで国境へ向かおうと決めていた。
だが、ガイドブックももっておらず、情報が明らかに不足しており、現地で情報を確認しながらの、かなり博打的なルートになるであろう。まあ何とかなると言えば、何とかなる。

駅の切符売り場窓口に並び、ハジャイ行きの夜行列車の寝台の空きを確認。
ルートのきまる瞬間だ。緊張の瞬間。
窓口氏は空きがあると言うではないか。助かったぞ。
但し、寝台列車の下段は空いていないとのことで、仕方なく上段で我慢。
まあ取れただけましと考えよう。寝台なら寝てれば着くし。

夜行列車の出発は、21時。ハジャイには朝の10時に着くという。
あーよかった。これでタイに戻れる。タイに行けばなんとかなるという、意味の解らない大きな気持ちを持って、駅にある一時預けに荷物を預けて時間を調整することにしよう。

現在時刻は13時を少し回ったところ。
泊まることはできないが、KLの街を少し散歩してみることにする。
まずは近場のチャイナタウンを散策に向かったのでした。
(つづく)


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タイのハジャイへ向かう列車の手配を済ませた。
事の外、思い通りの方向へ進んでいる気がする。まずはやれやれ。

短時間しか時間はとれないが、せっかくということで、KL市内の散策に向かった。

KLは意外と広いので、チャイナタウンだけに目標をしぼって歩き出す。
チャイナタウンは鉄道の駅から比較的近くにあった。
うろうろしている間にも、どこからともなく現れる、怪しい日本語を使う怪しい人々が、声を掛けては、離れていく。
しかしこれほど同じような手口の詐欺師がいて、引っかかる人はいるのだろうか?と考えてしまった。
でも、まあ居るから彼らの仕事は成り立っているんだろうなあ。という結論に達する。

意外と賑やかなチャイナタウンにあった、オールドチャイナカフェという古い喫茶店に入った。
中は薄暗く、当時はとても人々で賑わったであろう、往時を偲ばせる作りをしている。
僕が入ったときは、ひっそりしていた。
今日は移動の日になってしまったので、このカフェで、当時の状況を思ったりしながら、ゆったりと過ごした。

その後はチャイナタウンをゆっくりと散歩して、買い物などしたりして、19時過ぎに駅へ戻った。

本当はツインタワーなども見たかったが、マラッカに長居しすぎてしまったので時間が押せ押せになってしまった。残念。
しかし、またKLには呼ばれそうな気がした。
(つづく)


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駅で荷物を取り、簡単な食事を済ませる。
駅の構内に、A&Wというファーストフードのチェーン店があった。
ハンバーガーだけでなく、ご飯ものの定食もあったので、そちらを注文。
余談だが、後に訪れることになる沖縄県にA&Wがあると知って、驚いた。

ハジャイへ向かう列車が、入線してきたので乗車。
念のため、水とお菓子を買っておく。

自分の指定された寝台は、上段。
通路を挟んで左右に2段式の寝台がならんでいるタイプだ。
やはり下段はかなり広々しているので、先に下段から埋まるのは当然か。
上段でも一応は寝台であり、横にはなれるので楽であることに変わりはないのだが・・・。

やがて列車はゴトリと動き出し、タイはハジャイへ向けての約13時間ほどの汽車旅の始まりだ。

よく乗客を観察してみると、半分くらいは西洋人といった感じだ。
みんなマレー半島縦断の旅の途中なんだろう。

上段の寝台からも、窓があって外が見える。
走り過ぎていく薄暗い街の明かりを見ているうちに、だんだん眠くなってきた。
バックパックを持参のチェーン錠で、手すりに結びつけ(用心のため)、バックを抱えるようにして眠りについた。
ゴトンゴトンというレールのつなぎ目から響く音が、妙にリズミカルで心地よく眠りを誘うのでした。
(つづく)


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