サメット島

ここでは、「サメット島」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


サメット島は、バンコクから、東のカンボジア国境に向かってバスで3時間ほどの町、バーンペーから船で渡る島。
バンコクから近いこともあって、タイ人にも人気があり、週末ともなれば、かなりの賑わいを見せる。

行き方は、
1、旅行者の集まるカオサン通りの旅行代理店で、バスと船が一緒になったジョイントチケットを売っているので、それを利用してサメットへ向かう。
2、エカマイ(東方面バスターミナル)から、バーンペー行きのエアコンバスに乗り、3時間ほどでバーンペーに到着。ここで適当な船のチケットを買って、島へ渡る。
この2つくらいしかないが、極めて近いので、ちょこっと海を見たくなったりしたら、1泊だけでも行くと、バンコクの喧騒とは一味違った、のんびりとした光景に出会える。

そんな島に行った時の様子を、次回から書いていきます。


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先日書いた行き方のうち、私は2の方を選んだ。
2とは、エカマイ(東方面バスターミナル)から、1等エアコンのバスでバーンペーを目指し、そこから適当な船で、サメットへ渡るというもの。
完全な、ローカル&マイペースな旅となる。
旅と言っても、3時間かそこらのものなんだが・・・。

エカマイは、バンコク市内を走る鉄道BTSにも駅があるので、BTSで移動して、バスターミナルへ。
このバスターミナルのことを通称でエカマイと言うのである。
タクシーでもエカマイと言えば、たいていは通じる。
イースタンバスターミナルと言っても通じないかもしれません。

このエカマイのバスターミナルは小さい。
東方面へのバスがメインとなるので、発着本数は多いものの、距離的にはそんなに遠くはない路線が多くを占める。

そんなバスターミナルから、まずは1等エアコンバスで出発。
しかしこのバス、本当に1等エアコンなのか?と思うほどボロいバスであった。
そんなことは関係なく、ブロロと力のないエンジン音を轟かせ、目的地へ向かった。
途中でチョンブリーなどの大きな町を経由していく。

バンコクはとても大きな、言わば大都会であるが、ちょこっとバスで橋って抜け出すと、あたり一面はすぐに人家がまばらとなって畑が多くなる。
このギャップがまた不思議な感じがする。
東京だったら、いつまで走っても家並みが途切れないというのに・・・。
(つづく)



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エカマイからのボロいバスは、3時間ほど走って、バーンペーというひなびた町に到着した。
この町は、本当に小さい。
まさにサメットへ渡るための、単なる通過点という所なのであろう。
漁村の町といったイメージだろうか。

こんな町なのに、あるアパートにFor Rentの看板がかかっている。
まさか外人は借りないよね。サメットにすぐに行けるという理由だけで借りたりする人もいるのだろうか?わざわざタイ人向けに英語表記はないと思われるのだが・・。

船着場は目の前にあったので、建物の中に入ると、「サメット!」とおばちゃんが手招きをしているので、近づくと、やはり船のチケット売りのおばちゃんだった。
聞くところによると、船は1時間後に出るという。
他の船会社はないような雰囲気で、今乗ってきたバスの乗客は、ほとんどがこの船に乗るようだ。
あと1時間後に出港とのことだが、ここはタイなので、時間はあてにならない。
まあいいかと、腹を決めて1時間ばかり待つことにした。

こういう旅なので、慌てても仕方がない。
チケットを買って、案内されるまま、船の係留されている桟橋へ向かった。
(つづく)



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これまたボロい船はいつになったら出港するのやら・・・。
しばらく、蒸し暑い桟橋で、待つ。
しかし、誰も遅いと文句をつける者はいない。みんなタイの旅行のペースをわきまえているのだろうか。
それとも、言っても仕方ないので諦めているのだろうか。
真偽のほどは不明。

やっと出港することになったようで、係留してある船の船内へ案内された。
デッキにある木の椅子に座って、またしばらく待つと、ついに港を離れた。

まったく揺れを感じることなく、40分くらいでサメットへ到着。
ここで、各ビーチへ向かうため、ソンテウに乗り換える。

ソンテウは走り出すと、すぐに料金所に停車。
この島は国立公園のため、入域料を払わねばならないとのこと。
大人一人200B。けっこう高いのね。

さてすぐにソンテウは、一番近いサイケーオビーチに着く。
近すぎて勿体ないが、ここでソンテウを降りた。
すぐ近くには、Saikaew Villaという比較的まともなバンガローがあったので、ここにいきなり行ってみたが、FULLとのこと。
1月の平日だというのに、タイ人で混み合っているのだろうか・・・
まあ他に空いてる小奇麗なバンガローがあるだろうと、海沿いを歩くことにした。

ここからが大変だった・・・
(つづく)


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ここから、宿が決まるまでが苦難の道のりだった。
まず、海沿いに歩くと、そこは岩場。
当然誰も居ない。

その道なき道をどんどん進む。
けっこうアップダウンもあったりして、なかなかしんどい。
私は、隣のビーチはとても近いとたかをくくっていたので、すぐに移動可能と考えて、あえて島の外周道路を使わずして、海沿いを歩き出してしまったのだった。

やっとのことで、パイ湾という湾に面する、ビーチに到着。
よさげなバンガロー発見したので、聞いてみたら、FULLとの答え。
仕方なく、海沿いにまたしても南下を開始。
また岩場を越えて、次のビーチへと進む。

次のバンガローは空いていた。
しかし、あまりにも快適でないのでパス。
そひて、次へとまた歩き出した。
太陽が傾きかけてきた。暗くなるともっと厄介なので、何とか日が暮れる前に宿を取りたい。

やっとのことで、見つけたのは、
Wonder Land Resortという、まさにワンダーランドなバンガローであり、ここにようやく小奇麗なバンガロー1棟を確保するに至ったのである。
やれやれ。いったいここはどこなんだ?

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やっとのことで、確保した、Wonder Land Resortのバンガロー。

さて、本題のここはどこ?と言う話。
まずは荷物を置いて、付近を散策。
日はまだ暮れてなかったので、もう少し行けば、ウォンドゥアン湾という賑やかなビーチとあたりをつけて、海沿いを少し歩くと、あっという間にウォンドゥアン湾に到着。
ここで、晩御飯にしよう。
かなり歩いたあととあって、お腹も減ってきた。
気がつけば日が暮れてしまった。夕日は見えないんだよなあ、東側だから・・・。
こうゆう疲れきってる時は、バカ食いは厳禁なのである。これで何回痛い目にあったことか・・・
ほどほどに、レストランを引き上げる。
値段はやや高めであろうか。まあリゾートだから仕方がない。
客層は、西洋人とタイ人が半々といったところだろうか。

少しゆっくりしてから、また海沿いを歩いて戻ろうとしたら、近くに居たタイ人が、どこに泊まってるか聞いてきたので、
「ワンダーランド」と答えると、
この道は遠回りなので、内陸を通って帰った方がいいと、笑いながら言うではないか。
騙されたと思って、薄暗いやや陸よりの道を進むと、あら不思議。
いつのまにかワンダーランドの敷地に入り、自分のバンガローが目の前に。

ここは、チョー湾という、ヴォンドゥワン湾の隣のビーチでした。
サイケーオビーチから、ここまで歩いてくるとは・・・3kmくらいは岩場を歩いた計算になる。
どっと疲れが出て、この日はとてもよく眠った。
(つづく)


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翌朝、波の音で目が覚めた。

早速、付近を散策の散歩に出発。
天気も良くて、気持ちのよい一日になりそうだ。

よくよく観察してみると、このワンダーランドリゾートは、海から続く緩やかな斜面にあって、そこにいくつものバンガローが建っていた。

僕の泊まったバンガローは、かなりまともな作りをしていて、ひどいのになると、ちょっとした風で吹き飛んでしまいそうなバンガローもあった。
値段は当然そちらの方が安いに決まっているが、最近は快適さを求めるようになってしまい、よい方を選んでしまう、根性のない僕なのでした

自分の旅のスタイルも変わりつつあるのかなと思う。
昔なら少しでも安くということで、少々汚かったりしたのも気にならなかったのである。
ところが、今はどうだろう。ちゃんとホットシャワーやらエアコンが付いていないと、などと贅沢この上なくなってしまっている。もう歳なんだろうか・・・・
何が快適で、何が快適じゃないというのは、本人の価値感によるものなので、各自が決めればいいというだけのことではある。
タイ語で言うところサバーイな旅を心掛けましょう。

サメットの1日は快適に過ぎていった。
バンコクから3時間ほどで、これだけの海があればそれは人気になるだろうな、と思う。
海の透明度は、それほどでもないのは、まあ仕方がないところだろう。
贅沢を言ってはいけません。

サメット島

この夜も、歩いてすぐの所にある、隣のヴォンドゥワンビーチへ行き、晩御飯。
今日は疲れていないので、多少多めに食べても大丈夫だろう。
疲れている時に、バカ食いしてしまって何度も痛い目に合ってきた・・・。

短い滞在ではあったが、明日サメットを去ろう。
今回はバンコクの滞在時間を多めにとりたいなあ、と考えながら・・・
(つづく)

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短い2日間という時間ではあったが、サメットを去ることにした。
バンコクから近いということもあって、またすぐに来れるであろうと、勝手に考えてのこと。
タイには何回も休養に来ることだし・・・・
まあ、いつもの感じで、呼ばれるかどうかの問題でもあり、サメットに呼ばれなかったらそれまでのこと。
これはどこの場所にもある。そこに呼ばれるか呼ばれないか。
いろんな原因で行けなかったら、それは呼ばれていないということになる。
少々オカルト的ではあるが、僕はよく呼ばれるという言い方を使っている。

帰りはソンテウに乗って、船着場へ戻る。
歩いてきた区間ではあるが、流石に乗り物は早い。
みんなバンコクへ戻るのか、ソンテウは西洋人とタイ人で満載だ。
だが、あっという間に船着場まで運んでくれた。これなら20バーツは喜んで払う。

帰りの船のチケットは買っていなかったので、購入。
船会社が違うと乗れないので、あえて片道のチケットにしていたのである。
確かに何社かあるようだが、船自体は小さく、特に会社名の記載はないので、よくわからないのだが・・・。
帰りはほとんど待たずに、船は出港した。
行きより小さな船であった。漁船を改造したのだろうか・・・

バーンペーで、バスに乗り換えると、今度は行きと違ってまともな、そして綺麗な1等エアコンバスであった。
バンコクまでの3時間弱はとても快適であった。
バンコクが近づくに連れて渋滞がひどくなってきた。
何日かぶりに大都会に戻ってきたなあと実感する。
エカマイに無事に到着し、サメットへの小旅行はあっけなく終わったのでした。



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