ナコンパトム

ここでは、「ナコンパトム」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


DSCF0441_convert_20090226192812_convert_20090227134321.jpg

この写真の仏塔があるのが、ナコンパトムの町。
この町に友人が期間限定で、住んでいるということで、行くことになった。

どこにあるかというと、バンコクからバスで1時間くらい。バンコクのやや西に位置している。
写真の仏塔は、プラパトムチェディーといって、タイで最大の仏塔。
特にこれといって、この仏塔以外に見物すべきものもないのであるが、呼ばれて行くことになったのでした。

バンコクから南部方面の列車に乗ると、この駅を通過する際、進行方向左側にこの巨大な仏塔が見えるはず。

僕はあえて列車は使わず、バスで向かうことにしたので、
この旅は、バンコクの南バスターミナルから、始まることになったのでした。

南バスターミナルは、今は別の場所に移転してしまった。
当時は古いバスターミナルから出発。
この南バスターミナルは、タイ語でサーイ・タイという。
結構大きなバスターミナルで、1等バスのエリアと、2等バスのエリアに分かれている。

ナコンパトムは、近い場所にあるので、2等のエリアから乗車となった。
特にナコンパトム行きというのは、あまり本数がないのか、言われるがまま、行き先のよくわからないバスに乗ることになった。
タイではこういうことが、往々にしてあるのです。
(つづく)



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旅行に行きたくなったら、まずは飛行機の手配をしましょう。
その前に値段ですね。そして空き状況の確認も↓↓↓↓↓↓↓↓
イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答出来ます

ナコンパトムへのバスは、行き先のよくわからないバスであった。
乗車の前に、ナコンパトムへ行くことを強くアピールしていたので、間違いはないと思う。
ただ何となく不安を残しての出発となった。

程なくして、バスは発車し、半分高速道路のような道を、ひたすら走る。
周りに家などはなさそうだが、どうゆうわけだか、学生やらふつうの買い物帰りのおばちゃんやらが、乗り降りしていく。
彼らはどこに住んでるのか・・・・?

ところでこのバスは、相当の年季が入っており、まっすぐに走らないようなのだ。
運転手の運転を見ていると、しょっちゅうハンドルを動かして、直進の安定性を保っているような感じに見える。おまけに、乗ってきた乗客と知り合いらしく、大きな声でおしゃべりをしている。
日本の路線バスでは、あまり見られない光景だ。

そんな中、田舎道を1時間くらい進んだだろうか。
いい加減にナコンパトムに着いてもいいのでは?と思い始めた。
やはり乗るバスを間違えてしまった。と確信できる領域に入りつつあった。
もし間違えていたら、バンコクに戻って、仕切りなおしだなあ・・・。
とか考えていたら、目の前に現れました。巨大な仏塔が。やれやれ。

ナコンパトムで降りるとあれほど、車掌にも伝えておいたのに、当然のごとく何も言ってこない。
売り上げのお金を数えるのに夢中なようだ。
仏塔の脇を通り過ぎ、仏塔が遠ざかっていく・・・
車掌に声を掛けると、「ああ。忘れてた・・」みたいに何事かつぶやくと、運転手も慌てて急ブレーキ。
やっとバスを降りて、目的のナコンパトムへ到着できたのです。

なんてスリリングなんでしょう。タイの旅は。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旅行に行きたくなったら、まずは飛行機の手配をしましょう。
その前に値段ですね。そして空き状況の確認も↓↓↓↓↓↓↓↓
イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答出来ます

ナコンパトムでも、バスを危うく降り損ねてしまうところだったが、何とか到着できて、やれやれ。

タイのバスは、自分で降りる場所を確認しないと、容赦なく置いていかれるので、アピール力は大事かもしれません。
周囲の人や、車掌、運転手にそれぞれよく自分を覚えてもらうことが一番ですね。
クラビでも同じ目に遭うところでした。
詳細はこちら⇒クラビに到着



ナコンパトムでは、無事に友人とも合流できて、これまた一安心。
知っている人が、こんな知らない町に住んでいてくれるなんて、まあ何とも頼もしい。

少し落ち着いてからは、夜の屋台へ繰り出した。
このひ食べたのは、バミーヘーン。
バミーは普通のラーメンのような食べ物のこと。
ヘーンはタイ語で乾くとかいう意味で、まあ乾いたラーメンというか、汁なしラーメンというか不思議な食べ物でした。
どちらかというと、あんかけに近い食感ですね。でもあんかけではない・・・。

以下の本は、タイの屋台について詳しく書かれているので必見です。
しかも写真付きで、とてもわかりやすい。旅のお供に
タイの屋台図鑑タイの屋台図鑑
(2002/02/15)
岡本麻里

商品詳細を見る


バミーヘーンはおそらく、どこの屋台でも注文したら出てくると思われる。あくまで予想だが・・・。
しかし僕は今まで一度も食べたことがなかったので、ちょっと感動しました。
タイの屋台料理は奥が深いです。
知らない食べ物なんて、たくさんたくさんあります。
もっとタイ料理を極めたいなあ。と思った、ナコンパトムの夜ご飯でした。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旅行に行きたくなったら、まずは飛行機の手配をしましょう。
その前に値段ですね。そして空き状況の確認も↓↓↓↓↓↓↓↓
イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答出来ます

ナコンパトムを観光といっても、ほとんど見るべきものはない。
強いて言えば、プラパトムチェディーという仏塔くらいだろうか。

他にも公園の中に、ラーマ6世が建てたという離宮があるが、必ず見なければならないものでもないと思われる。

これで観光は終了してしまうので、後は町歩きに時間を使うことになる。
鉄道駅の周辺は、市場になっていて、泥付き野菜など格安で販売しており、活気にあふれている。

タイにしては、珍しくケーキ屋を発見。
ショーウィンドーを覗いてみると、バタークリームたっぷりのケーキが陳列されていた。
タイでは気候上、生クリームの多用ははばかられるのであろうか。
買いたい衝動に駆られるが、ここは抑えておく。
バタークリームでも悪くなっていたら怖いしなあ、と思いつつ。

町をふらふら徘徊して、この日は終了した。
夜は、プーパッポンカレー(カニのカレー)を食しつつ、ナコンパトムの夜は更けていったのでした。

昨日に引き続き、屋台に興味のある方は、こちらの本をご覧ください。
タイの屋台図鑑タイの屋台図鑑
(2002/02/15)
岡本麻里

商品詳細を見る



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旅行に行きたくなったら、まずは飛行機の手配をしましょう。
その前に値段ですね。そして空き状況の確認も↓↓↓↓↓↓↓↓
イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答出来ます