タイ事情

ここでは、「タイ事情」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


世界的に豚インフルエンザが流行の兆しです。
怖いですね。

やはり身を守る手段としては、手をまめに洗ったり、うがいしたり、マスクをしたり。
自己防衛しかないですよね。

タイでは、まだ感染者は出ていないらしいですね。
豚からではなく、人から人へ感染することが確かになったようで、メキシカン・インフルエンザと呼ばれることになるのではないかとのことです。

ASEANの保険相会合も開催が決定した模様で、いよいよアジア諸国も動きが慌しくなってきました。

今後タイに限らず、旅行される方は、インフルエンザの動向には注意したほうがよさそうです。

もし運悪く罹ってしまったら、帰国はせずに、その国で治療した方がよいと思われます。
GWと重なり、タイ以外でも海外旅行される方が多いと思われます。
用心には用心を重ねましょう。
せっかくの、休養を兼ねた海外旅行です。しっかり楽しみましょう。


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本当はミャンマーの思い出を書こうとしてましたが、タイについて少し書きます。

最近は豚インフルエンザの影響や、タイの政情不安、世界経済の悪化のため、タイを訪れる観光客は減少しているようですね。
シンガポール航空もこの8月から東京~バンコク線を運休とするようです。
採算が取れなかったみたいです。

バンコクのホテルも、新しいホテルが続々とオープンしているものの、空室が目立つらしく、どこのホテルもプロモーション料金を設定してお得感を出し、客を取り込もうとしているという話も聞きます。
なので、今は、よいホテルに安く泊まることができるという、チャンスなのかもしれませんね。

航空会社もバンコク線は少し安い気がします。
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夏休みはもう遅いと思わず、ぜひご検討を。
10月から燃油サーチャージ復活してくる会社もありそうです。


今後タイはどこへ行くのでしょうか。
タクシン元首相は、最近クアラルンプールを通過して、フィジーへ行ったとの情報もあります。
現政権のアビシット首相の人気も出ないようで、混迷を極めています。

しかし、まあタイ人の方々のことですから、きっとマイペンライ精神で乗り切ってくれることを、心から祈っています。
きっと大丈夫。
私たちは、引き続きタイを楽しみ、タイから元気をもらいましょう。

ゆったり流れるタイ時間、ひとときの現実逃避を。
スワンナプーム空港開港から3年近くになりますが、このスワンナプーム空港は、評判が悪いですね。
私は開港翌日に利用しました。
早速いろいろなトラブルから遅延が発生していました。
まったく面白いですね。

当時は551番のバスに戦勝記念塔から乗りました。
開港当初で、よくアクセス方法がわからず、この手しか思い浮かばなかったのでした。

アクセスも良くないと言われている、このスワンナプーム空港ですが、やっとこさエアポートリンクなる鉄道が開通し、空港とバンコク市内のマッカサンを結ぶとのことでしたが、延期に延期を重ねております。

この鉄道は開通しさえすれば、わずか15分足らずで市内まで運ばれるということになっています。
ところがタイお得意の延期です。
しかし開通しても、運賃が高いので誰も使わないとか、賛否両論ありそうですが、まあどうなるかは本当に開通してからのお楽しみですね。

ところでドンムアン空港を利用していた頃、ドンムアンから市内へ向かう高速道路の右側に見える橋脚だけ残して建設が止まっているかのように見える鉄道?の工事はいったいどうなったのでしょう。
毎回見るたびに工事の進捗がなさそうでしたので、ずっと気になっていたのですが・・・・
まるで何かの残骸のように取り残されていますし、ドンムアンの再利用方法でももめているようですからね。
取り残された橋脚が気になります・・。

2011年6月

インドへ向けて旅立つ際に、バンコクのスワンナプーム空港で乗り継ぎとなりました。
15:30頃にバンコクに到着し、
インドのチェンナイへ向けての便が21:15発と約6時間の待ち時間がありました。
出発前夜まで忙しく髪の毛がボサボサの状態でしたので、
この待ち時間を利用して、散髪してみることにしました。

前日に念のためスワンナプーム空港のホームページで調べてみますと、
理髪店という項目で散髪する場所はあるらしく、ゲートGエリアの近くとのことでしたので、
バンコク到着後、意気揚々と散髪屋に向かったんであります。

Gエリアに到着したところ、
トランジットホテルがあり、そこに「Salon」の表示が・・・
そういう手の店は2軒あって、奥のほうがトランジットホテル、手前もトランジットホテルだと思うのですが、
少し高級そうな感じの門構えです。

いきなり乗りこむのに躊躇し、案内所らしきところで、
散髪したらいくらになるのか聞いてみたところ、350バーツから500バーツくらいだろうとのこと。
それならばべらぼうな料金ではないと判断し、
見たところ安そうな、少し奥まったところにあるトランジットホテルへ。

受付では散髪を申し込むと、
散髪は今やる人間がいないので、17:30まで待ってほしいとのこと。
こちらは21時すぎのフライトまで時間が有り余っているので、喜んで待つことにしました。
トランジットホテルのカフェで待つこと1時間以上。
タイのことですので、ぴったり17:30に呼びにくるなんてことはないと思っていたのですが、
案の定その通りで、30分以上オーバーした18時過ぎ頃にフロントの人が来て、
散髪担当と思われるオバチャンに散髪室というか美容院のようなところに案内されました。

散髪はほとんどをバリカンで行われ、
丸坊主にして欲しかったんですが、その途中でオバチャン何故か刈るのをやめてしまいました。
ですごく中途半端な坊主というか、ただの短髪頭になってしまったんですが、
しかも、ちょっと高さが合っていない短髪。
これでインド旅行に行くことになってしまったのでした。

刈り上がった後、しっかりと頭に残った髪の毛を払い落としてくれなかったので、
その後の処理も自分でトイレで行うことになり、大変でした(^・^)

というのが、バンコクの空港での散髪体験でした。




関連タグ : スワンナプーム空港, 散髪, トランジット,

2011年6月のことです。
インドに行く前に、バンコクでトランジットとなりました。

バンコクの空港は2006年6月にこの新空港になりました。
自分としては、旧ドンムアン空港の方がタイらしくて好きだったですね。
なんか古臭くて、空港を出たときに感じるあの“ムワッ”とする暑さ、匂い・・・
ドンムアン空港にはいろいろな思い出がある方はきっと多いことでしょう。
つい最近の洪水までは、ドンムアン空港は、国内線の格安航空会社2社が使用していました。

そんなドンムアン空港も、これを書いている時点では、洪水の影響で閉鎖中です。
洪水で滑走路までもが冠水するという被害を受けておりましたが、
来年の4月には復旧するという発表が行われています。
しかし、真偽の程は・・・
一時は廃港までも噂されていましたからね。
しかし、復旧してくれるならしてほしいなあ・・・なんて個人的には思っていたりもします。
まあ、来年4月といっても、タイのいつものことで、遅れることはほぼ確実でしょう。
本当に4月だったら、かなりサプライズです・・

さて、新しいスワンナプーム空港ですが、
この空港はやはりバンコクの空港ですので、
トランジットは非常に楽しいものになりました。
何が楽しいかって?
いやあ、これだけ全世界からのフライトが集結していますから、
これらの飛行機に乗る乗客や乗務員なんかの格好を、
カフェに座って眺めているだけで楽しいですねえ。
お坊さんとか、明らかに中東の服を着た人とか、
短パンサンダルの人とか、びしっとしたビジネスマン、各社のクルーたちなどなど・・
空港の中を行き交う人々を見てると、面白いなあと感じました。

私がたまたま入ったカフェですが、
何とタイ人従業員のお姉ちゃん、レジに座って携帯でずっとメールかネットをしてました。
で、お客が来たら携帯を止めてレジ打ち。
そしてまた携帯でメール。
彼女は勤務中のはずですが・・・
しかしここは微笑みの国タイランド、このくらいはマイペンライ(問題なし)なんでしょうね。
いやあいいなー、自分も勤務時間に堂々と携帯やってみたいと、非常に羨ましく思った次第です。

まあこんな感じの方が人間らしくていいなんて、解釈してるのは私だけでしょうか。

スワンナプーム空港



関連タグ : スワンナプーム空港, ドンムアン空港, トランジット,

2014年6月

またもや、タイへ行きたいという病気になりまして、
急遽、タイ行きのチケットを探したのですが、
沖縄からだと、タイに行くのに使い勝手のよいLCCが飛んでいないので、
ルーティングに苦労することになりました。

最終目的地はチェンマイ(CNX)

1 往路はかろうじて飛んでいるピーチで台北へ。(機長不足で8月は運休)
そこからエアアジアでKUL経由CNXへ。
帰国時には、ジェットスターでBKK-FUKを飛び、
ピーチでOKAへ戻るルートも検討したが、
台北と福岡で過ごす時間が長すぎて、余計な出費になりそうで、
納得いかず・・・

2 単純に福岡からジェットスターでバンコク往復
沖縄-福岡はJALのマイルを利用。
しかし、ジェットスターの出発が10:30と早いため、JAL便使うとギリギリかアウトの可能性あり。
前泊というのも、勿体無い
ANA使えば何とかなりそうだが、高い・・・

3 香港からHKエクスプレスで、チェンマイへダイレクトイン。
OKA-HKGはHX(香港航空)を利用。
金額としては、結構高くなるのと、
HXのDelayやUO(HKエクスプレス)のフライトキャンセルを考えると、
怖い気もして踏み切れない。
それに復路が真夜中にHKG着のため、難儀するかも。

うーんと、何日も悩んだ結果。

香港航空沖縄からバンコクへ入ることにしました。
バンコクからチェンマイへは、さらに国内線を利用と。

このルート普通に購入したんでは、
お高いので、今回は裏技を使うことにしました。

裏技といっても、
skyscannerというサイトを使うだけなんですけれど。

詳細は次回に書きます。

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関連タグ : バンコク, チェンマイ, 沖縄, タイ, 香港航空, LCC, エアアジア, HKエクスプレス,

2016年10月13日(木)
2559年(タイ仏歴)

この日、
ヤフーの速報ニュースがぴかっと光ると、
そこには、
号外 プミポン国王死去、88歳=タイ」の文字が・・・

最近プミポン国王陛下の容態が悪化しており、
首相がインド訪問を取り止めたり、
国会が臨時集会を開くとか何とかという情報がニュースから流れてきましたので、
もしかしたら・・・

と思っていた矢先、
ヤフーのニュースが飛び込んできたわけです。

個人的にかなりショックでした。

プミポン国王は、タイ国民の人気者でした。
王室プロジェクトで、農村開発。(ケシからコーヒーに栽培を転換)
タイ国内が政党の争いで、内戦状態の時は、政党党首を呼び出して叱責⇒争い止る
犬を救って、救った犬から生まれた犬を、自分の愛犬にする。
などなど、
人格者としての素質を抜群に備えるお方でしたね。
もちろん、タイ国民からも絶大な人気でした。
タイバーツのお札にも描かれていますね。

改めて、そのお札をまじまじと眺めると、
何やら悲しくなってきました。
しかし、感謝の念もでてきました。

国王のおかげで、
我々も安心してタイに旅行に行けるようになっていたのですね。。
そしてトリップアンクルの仕入もさせてもらったんですね。

プミポン国王、本当にありがとうございました。

今後は、どうなるかわかりませんが、
王位継承に関しては、不敬罪にかかることもあるので、
タイにいる場合には、かなりセンシティブな事柄なんです。
タイ人に聞いても、公には発言してくれないでしょう。
不敬罪は、外国人にも適用されます。
実刑判決を受けて懲役となった外国人もいるとのこと。
なので、タイ人であれば、本件に関しては、なおさら気軽にお話できないのではないでしょうか。


プミポン国王、本当にありがとうございました。
私がタイに初めて行ってから、早20年以上になります。
その間にもタイ国内で、肖像画をあちらこちらで拝見し、
そのたびに感謝しておりました。
肖像画に手を合わせる、タクシー運転手にも何人も出会いました。
そのたびに、凄いお方だなあ。。と、私もプミポン国王が好きになっていきました。

今後も、タイ王国が引き続き発展していくよう、心から祈るばかりです。




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