チャン島(コ・チャン)

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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チャン島へ
3日以上居ると動けなくなってしまう、タイのバンコクという街。
これを沈没とかいうのだけど、人にもよるよね。タイに行く人がみんなそんなになってしまったらえらいことです。
バンコク地獄といっても、そこは楽園なので地獄と言うのはどうかと思うのだけれど・・・
今回からはチャン島について書きます。
寄り道すみません。

たまたま同宿の人がチャン島に行くと言っていたので、のこのこついて行くことになったまで。
チャン島なんてどこにあるのかも知らなかったし、もともと島には行ってみたいと思っていたので行くことになったのです。
地図を見てみると、カンボジア国境に近いところにある島ということがわかった。
なんとも旅情をさそるではないか。

カオサンで、船とバスのチケットが一緒になったジョイントチケットなるものを買い、ミニバス(といってもただのワゴン車)で揺られること5時間で、ひなびた船着場に到着。
もう少し行ったらカンボジアの国境の町なのだろう。

そこから貧相な船に揺られること小1時間。
浜辺にドンとそのまま貧相な船は横付けされ、さあ着きましたよとのこと。桟橋はなし。
私はビーチサンダルだったので、そのまま海水の中をジャブジャブと進んで上陸。
他の外国人はスニーカーだったから、さあ大変いちいち靴や靴下を脱いで裸足になって上陸しておりました。

また船の縁が結構高いもんで、そこから飛び降りるのも難儀なんですな。
外人の一人なんかはバックパックを丸ごと海水に浸けてしまい、大わらわです。かわいそう・・・
こういったマニアックな島に行く時は必ずサンダルで行ったほうが無難なんだなと、学びました。

でも最近はこの島、意外と知られてきたんですよ。
チャン島での生活
朝から特に何もするわけでもなく、ただ海を見ていました。
行動範囲は少ない時で、バンガローから半径200m以内。
自室か、レストランか、ビーチかのどれかに居ます。この中からは滞在中1回しか出なかった・・・・。

これがまた快適なんですな。日光浴で体が熱くなったら、ACの効いた自室へ。
普段エアコンはほとんど使用しない私ですら、エアコンの効いた室内をこれほど快適に思ったことはありません。
正に文明の利器と言えましょう。
そんな生活をしていたら当然駄目な人間になっていきます。何もしたくなくなる。

どこかの島のキャッチフレーズで、「青い海、青い空、真白な砂浜。この3つがあったら他に何が必要ですか??」
というものがあったが、この時が正にそれでした。
他の贅沢っていったい何??
こんな話をしていて、行きたくなった人はいませんか?

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何もしない日々の後にはつらいことが訪れました。
それはバンコクへ戻る道中で起こったのでした。
[行きはよいよい帰りは・・・・]の続きを読む
お腹を壊して急な発熱。
おまけに、ワゴン車の一番前の真ん中という最悪な席になってしまい、もうつらいのなんの。
[厳しい移動・・・・]の続きを読む