2015年3月チェンマイへ台湾経由

ここでは、「2015年3月チェンマイへ台湾経由」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2015年3月
チェンマイ

またまた、チェンマイへ、いやタイへ行きたい病が再発しました。
行かねば・・・・
今回は、いかに安く、効率的にチェンマイへ入れるか、
それも沖縄から行くことができるか??
ということを日々考えておりまして、
その結果、台北からLCCV-AirとTigerAirTaiwanの2つのLCCが就航というニュースを発見。
しかも、台北からチェンマイへ直接入れるというではないですか。
これは利用しないというわけにはいかないでしょう。

台北までも沖縄からはPeachが飛んでいるので、
うまく活用したら、LCCの組み合わせで、かなり安く、
しかも東京や大阪を経由しなくてもタイに行くことができるのではないか。
と考え、常に調べていたところ、
ついに、行くチャンスに恵まれました。

今回は、
行きは、
那覇から台北までは、チャイナエアラインを。
台北からチェンマイV-Airを。
帰国は、
チェンマイから台北をTigerAirTaiwanを。
台北から那覇チャイナエアラインを、それぞれ利用してみました。

台北までは那覇から往復を買いました。
約30,000円
台北からチェンマイは往復で20,000円くらいでした。

乗り継ぎ時間も台北で3時間くらいと、
LCCに乗り継ぐにしては、少々危険なトランジットとも思えましたが、
ここは勝負!
ということで行って参りましたので、
台北での乗り継ぎなんかも紹介してみようと思います。

では、次回は、
那覇空港出発の時点から書いていきます。

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2015年3月
チェンマイへ 1日目

那覇空港パーキングに車を停めて、
空港の国内線まで送ってもらいました。
国際線ターミナルまでも行ってもらえたのですが、
ちょっと、国内線に用事があったもので・・・
買い物するには、やっぱり国内線の方がお店は圧倒的に多いので、
買出しといった感じになりました。

しかし、ターミナルが違うと言っても、
すぐに見えている場所ですし、
歩いても3分くらいで着きますので、問題なし。
将来的には、この那覇空港の国内線と国際線のビルは、
連結されるらしいのですね。楽しみです。

現在は、旧国際線ビルは壊されて更地になっていますが、
ここにまた新たにビルを建てるのでしょう。

国際線ビルにて、チャイナエアラインのチェックインカウンターに出向き、
チェックインして台北までの搭乗券もらいます。
荷物は預けないので、すぐに終わりました。
台北からは、LCCV-Airにてチェンマイへ向かう予定。
今晩の晩御飯はチェンマイにて食べる予定です。

ブラブラしたりしてると、
あっという間に時間は過ぎていきます。
久しぶりの台湾につき、少しワクワクしますね。

那覇から出国して、
いよいよ飛行機に乗り込みます。
チャイナ台北行きA330


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

沖縄那覇空港発11:55のチャイナエアライン台北行きは、
少しばかり遅れました。
でもそんなに遅れてはいませんよ。
20分くらいのレベルです。このくらいでは・・・

乗り込む際に、飛行機へのPBBから外を見てみると
面白い並びが撮れました。
ANAスカイマーク香港航空の3機
NHBCHX並び

乗り込む台北行きのCI121便の機材はエアバスのA330です。
だいたい300席くらいの機体ですが、
沖縄から台北への需要はかなり旺盛らしく、
ほぼ満席の状態です。
ボーイング737-800からの機材変更もうなづけます。
たまに、747のジャンボが入ることもあるこの沖縄-台北線。
なかなかやりますねえ。

離陸後、1時間20分くらいで台北に着いてしまうという、
福岡線よりも短い路線なのですが、
ちゃんと機内食も振舞われました。
さすがはチャイナエアライン
それにしても、意外なほど美味しい機内食でした。ごちそうさま。

ゆったりとコーヒー飲んでると、あっという間に石垣島を跳び越して、
台北への着陸態勢に。
ほんとに台湾は近いですねえ。

CAの人たちは笑顔を絶やさずがんばってます。
フライト時間短いのにお疲れ様です。

定刻より10分遅れくらいで、
台北桃園国際空港へ着陸しました。
天気は曇です。

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2015年3月
チェンマイへ 1日目

那覇からのチャイナエアラインは、
少し遅れたものの台北桃園空港に到着しました。
満席ですので、降りるのも時間がかかりますね。
荷物が棚に入っているので、取り出すのは最後にしようと諦め、
一番最後に降りました。
ゲートの出口のとこでは、
チャイナの係員が誘導しておりました。
この飛行機は、A-9ゲート(第1ターミナル側)に到着したのですが、
入国審査は第2ターミナルで行わなければならないというもの。
もし、強引に第1ターミナルへ行って入国したとしても、
荷物を預けていた場合には、第2から出るので、ピックアップできない・・・
という事態になるはず。
そもそも、日本路線は第2ターミナル扱いなので、
第1でイミグレしたら、何かの不都合が生じるのかもしれませんね。
試したい方は、自己責任でお願いします。

乗り継ぎの場合は、
そのまま第1のトランジットエリアを通過できるのかもしれません。
バンコクとかに乗り継ぐ人は、
確認の上、それぞれ案内しているようでした。

我々が次に乗り継ぐV-Airは、
第1ターミナルでチェックインなので、
荷物もないしこのまま第1でイミグレ通過させてくれたらいいのになあ・・・
でも無理っぽいので、あえて確認しませんでした。

第2ターミナルの入国審査までは、
かなりの距離を歩かされました。
やっとこさ、入国審査の長い列に並びましたが、
列が長い割には、30分くらいでしょうか、
1時間?とか思った割には半分くらいで通過できました。

乗り継ぎ用のトランスファーカウンターが、
制限エリアにあれば入国しないで済むのかもしれませんが、
V-Airについてはないので、表(一旦入国した側)の台北空港内のカウンターで
チェックイン手続きが必要なため、短時間に入国をすることになりました。

台湾の消火器

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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台北の入国には30分かかったものの、
現在の時刻は13:40くらい。
V-Airのチェンマイ行きは、16:00の出発ですから、
まだ2時間以上の余裕がありますね。

そこで、第1ターミナルへ移動してみました。
移動には無料バスもあるようなのですが、
バスだとあちこち空港内を回ったりして時間がかかるとの情報あり。
そのため、無料の電車を使います。

まず沖縄から到着したのが第2ターミナルです。
ここにはセブンイレブンがあります。
空港内24時間営業のセブンイレブンに何が売っているのか?
興味津々で見ていると、どんどん時間がなくなっていきますね。
急がねば!

周囲を見回すと、
「Station to Terminal1」の電車のマーク入りの看板を発見!
この看板に従って歩いていきますと、
難なく電車の駅えたどり着くことができました。
TPEシャトル1

電車(シャトル)の駅はこんな感じ↓
TPEシャトル2


電車は無人運転の2両編成。
制限エリア内と制限エリア外の乗客が分離されている構造なので、
電車内での車両移動は不可となります。
もう一方の車両の乗客は、制限エリア内に入った人ということになります。
写真の奥の車両は制限エリア内の人の車両↓
TPEシャトル3

これに乗車すると、
難なく2分ほどで第1ターミナルへ移動完了できました。

ただ、このターミナル間のシャトルは、
空港関係者が多く利用しているような印象です。
まあ、乗客でターミナル変更する方はそうそういないのでは?
とも想定できますね。あと、時間帯とか・・・

まあ、我々は相当の物好きなんでしょうか。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

無事に第2ターミナル⇒第1ターミナルへの移動完了しました。
無料の電車(シャトル)を利用すれば、難なくできます。
表示もしっかりしていますので、見落としさえしなければ、
簡単に乗り場まで行けることでしょう。
第1ターミナル側は、両替所の脇のエレベーターに乗るのがポイントですね。

さて、ここからは、
台湾のLCCであるV-Airに乗ってチェンマイへ向かうことになります。
チェックインカウンターはすでに開いている様子。
早速、日本でインターネット予約した確認書を持って、
チェックインしてみます。

チェックインカウンターは、
ほとんどが台湾人ばかり・・・そりゃそうでしょうね。
わざわざ台湾を経由して、タイまで行く日本人ていなそうです。
しかし、沖縄からだとこの方法はとても有効なんですよ。

チェンマイに行こうと思ったら、
一旦バンコクへ入るのが一般的と思われますが、
ここ台北から直接チェンマイへ飛ぶことができるのですから、
これは都合がよいですね。時間短縮にもなるし。

そして、チェックインをしてくれた男性台湾人は、
なんと日本語対応でした。
名札は復興航空でした。
V-Air復興航空出資する会社ですからね。
ほとんど利用しないであろう日本人に日本語対応。
たまたまかもしれませんが、ちょっと嬉しくなりましたね。

手荷物には、かわいい熊のキャラクターの、
V-Airのシールを貼ってくれました。
このシール、お土産にもなりますね。

こちらがV-Airの熊さんです。↓
VAIr熊の


さて、V-Air搭乗に期待が高まりますが、
その前に、クールダウン。
台北空港のもうひとつのコンビニを覗いてみましょう。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台北経由でチェンマイへということで、
一度台湾へ入国してるわけですから、
味わっておきたいものがありました。

何かというと、台湾のコンビニに売ってる怪しいゆで卵
これを求めて、
台北桃園空港第1ターミナルにある、「Hi-life」なるコンビニへ行ってみます。
第1ターミナルには、このコンビニがあり、
セブンイレブンはないようです。
hilife

入ってみますと、ありました。ありました!
日本のコンビニおでんのような感じで、並んでいます。

後で調べたんですが、
このガーゼのかかった怪しいゆで卵は、
茶葉蛋(チャーイエダン)というようですね。
八角が入ってるからなのか、煮込んでいる液体があやしい色をしてます。
おまけに煮込み途中の鍋にはガーゼが掛けられていて、
怪しさをさらに助長しているかのようです。
ゆで卵八角

さらには、怪しいにおいがコンビニのお店じゅうに充満していて、
容赦なく鼻をついてきますが、
勇気を振り絞って、ガーゼがかかってない方のゆで卵から、
よく煮込まれていそうなものを選んで1つ取りました。

殻はとても熱くて、
剝くのにかなり苦労して、
あまりの熱さに何度もゆで卵を落としそうになりましたが、
一口かぶりつくと、
「あれ?」
意外と普通です。味もしみこんでいて、ほのかな塩味かな。
美味しいではないですか。これが八角

見た目は悪くても、味わってみるものですね。
トライあるのみ。
おっと、V-Airの搭乗時間がせまってきました。
本題のチェンマイへ向かうのでしたね。

非常に短時間ではありますが、台湾に入国するとこういう楽しみもあるんですね。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台湾でのチャイナエアラインから、V-Airへの乗り継ぎ時間は、
3時間くらいしかないのに、
ちょっとコンビニで時間を掛けすぎてしまったようです。

時間は14:50を過ぎていて、
16:00発のV-Airチェンマイ行きは、
B-1ゲートからの出発。一番端っこなんで結構歩きますね。

でもって、ゆで卵を味わったので満足して、
出国手続きへ。
これがまた結構混雑してまして・・・
20分くらいかかりましたね。
で、しっかりと、B-1方面への標識を見極めて進みます。

免税店などがひしめくエリアをどんどん通り抜けていき、
やっと端っこのB-1へ到着しました。

が、なにやらB-1から人がぞろぞろ出てきていて、
反対側のB-1Rの階段へ降りていくではないですか。
何事?と思って、よくその人たちを観察してみると、
V-Airのシールが貼られたカバンを持った人たちではないですか・・・
ということは、ゲートが変更になったわけですね。
アナウンスがなかったか、聞き逃していたので、この瞬間まで気がつかなかったのでした。

旅の動物的感覚が機能してくれたおかげで、
間違ったゲートで待つという事態は逃れることができました。

B-1Rという標識に従って、
エスカレーターで階下に下りますと、
もう戻れないような構造になっているので、かなり不安でしたが、
うろついてみると、電光掲示板にチェンマイの文字を確認。
たぶん大丈夫でしょう。
謎のBゲートから搭乗


LCCで、ほとんどの乗客が台湾人なもんですから、
このような対応になるのでしょうね。
まあ、こっちも自己責任でLCC使ってますからね。
こういうときは、アンテナ張って自分で気がつくしかないですね。
今回は、気がつけてラッキーでした。


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2015年3月
チェンマイ

いよいよ、搭乗時刻となりました。
少し遅れての搭乗開始となりました。
16:00発のとこ17:00発になった模様です。
隣のゲート(おそらくB-1)には復興航空が到着。
これがゲート変更の原因なのでしょうか。
GEどこから来た

バスゲートになったので、
まずはバスに案内されて飛行機へと向かいます。
沖止めで見えていた、熊のマークのエアバスA-321型です。
よくLCCで使われているのは、A-320という機体が多いですが、
そのA320の胴体延長型がA321ということで、
乗客の数は、こちらの方が多いのです。

さて、機内はどんな感じなのでしょうか。
早速乗り込んでみますと、
座席間隔はかなり広いと感じました。
LCCの標準は座ると膝が前の座席に当たりそうになりますが、
このV-Airの座席は座ってもまだ余裕がありました。
座席ZV9


これなら、チェンマイまでの3時間40分あまりも我慢できそうです。
CAの方もポロシャツ姿で、若い子が多いですね。
LCCにありがちな制服。シンプルでよいね。

シート上のベルトサインの横には、
禁煙マークではなく、携帯電話などのマークが・・・
もう機上ではタバコを吸わないのは、当たり前という時代になったのでしょうか。
では、チェンマイまでの飛行をお楽しみください。
となりました。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

ZV9でチェンマイ

台北を飛び立ったV-AirのエアバスA321型機は、
1時間の遅れをもったまま、夜となったチェンマイ空港に着陸しました。

V-Airの機内では、盛んに機内販売などしてましたが、
コーヒー2杯にとどめておきました。
台湾の空港で両替した台湾ドルで払いました。
1000円札だけ両替しておいたのが、ここへきて効果を現しましたね。

着陸した時は、
「本当にここはチェンマイなのだろうか??」と
妙に素朴な疑問をもってしまったものですが、
窓の外を見やると、
チェンマイ国際空港の文字が見えましたので、
「ああ、ここは本当にチェンマイなんだな」と実感がわきました。

なにせ、バンコク経由でしか来ないものですから、
これは新鮮な感覚ですよ。
台湾からいきなりチェンマイですからね。感動しました。
沖縄からも案外近い!

ゲートに入ったV-Air機は、お客さんを降ろし始めます。
我々は最後の方で降りましたが、
そのころには、CAさんが機内の清掃を始めていました。
そうなんですよね。これがLCCのすごいとこです。
DELAYもしてますからね。がんばれ!CAのお姉さん!

V-Airは意外なほどよかったです。
また乗ってみてもいいなあと思いました。
今後、就航される限りはお世話になる機会も多いと思われます。
キャラもかわいいですからね。飛行機も新しいし。(1機しかないけど)

チェンマイで初イミグレです。
台湾人はアライバルビザのカウンターに並ぶ人が多かったですね。
台湾の方は、タイに入国する際にはビザが必要なのでしょう。
イミグレに並んでいて確信したんですが、外国人は我々のみでした。

パスポートにいつものタイスタンプが押されて、
国際線ターミナルから出ると、夜のやや人が少なくなったチェンマイ空港。
しかいながら、いつもどおりの光景で、少しほっとしますね。
では、タクシーでホテルへ向かいましょう。
どうしても食事に行きたい店もあるので。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

台湾からLCCV-Airを利用して無事にチェンマイに到着。
時刻は20:30くらいになっています。
この時間になると、空港内のお店は閉店してるとこが多いです。

両替所も同じで、
国際線ターミナル側にようやく開いてる銀行を見つけました。
どうやら、ここしか開いてないようですね。

空港案内所のカウンターのところに、
無料SIMカードも発見。ゲットします。
今回は、SIMフリーの携帯持参でやって来たので、
このSIMを差し込んでみましょう。
ホテルに着いてから試してみることにしますか。

国際線側のタクシーカウンターは混雑していたので、
国内線側、ターミナルビルの一番北側まで移動し、
翌日、借りるレンタカーHertzのカウンターの位置も確認。すぐにわかりました。

表に出てタクシーのオバちゃんに声かけると、
すぐにタクシーに案内してくれました。
待ち時間は2分くらいでしたね。早い。

目指すはニマンヘミンにあるホテル、
GerardHabitat
ニマンヘミンのソイ3にあります。

ソイ3までは空港から10分くらいで到着。
というのも、このタクシーは、空軍基地の中を突っ切るルートを通ったからです。
でなければ、所要時間はもう少し長いですね。

週末とあってか、ニマンヘミン通り界隈は、
多くのタイ人の若者で賑わい、道も渋滞気味です。

Agoda経由での予約はしっかりと入っていて、
GerardHabitatへチェックインできました。
さて、晩御飯と行きますか。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

時間は21:00頃になってしまいました。
V-AIRが1時間遅れたのが痛かったですが、
なんとか21時には予約してあった、
ニマンヘミンのGerardHabitatHotelへ到着。

このホテルは、
ニマンヘミンのソイ3に位置しているのですが、
このすぐ近くにHong Tauw Inn(ホンタウイン
というタイ料理レストランがあり、行く予定してたので、
すぐに行ってみると、開いてました。
営業時間は22時までとのことだったのですが、
どうやら23時までの模様。助かりました。
ホンタウイン3

どうやら、ゆっくり食事ができそうです。

・サイウア
・味噌汁みたいな Keang JEUD TAOFOO MOO Soup
・Kanom Pan NA MOO(揚げたパンに豚肉のミンチがのった)
ホンタウイン1

これらの食事をして満足です。
沖縄から台湾経由でチェンマイに直接やって来て、
ニマンヘミンで食事をしてるなんてうそのような・・・
すこぶる気分もよいところへ、
店内もよい雰囲気。
流石はお洒落な通りである、ニマンヘミンにある
HongTauwInnホンタウイン
お勧めですね。
ホンタウイン2

ゆったり食事をしていると、
時刻は22:30を過ぎて、店内はお片付けモードに。
そろそろ眠くなってきました。


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2015年3月
チェンマイへ 1日目

GerardHabitat ニマンヘミンのホテル
についてです。
空港から直行したんですが、
たまたまだったのか何なのか、
タクシーが空軍基地の中を突っ切ってくれたおかげで、
10分くらいでホテルへ到着。
GerardHabitat2

場所は、ニマンヘミンのソイ3。
ニマンヘミンの一番北側に当たるエリアにあります。

今回は1泊だけということで、
あえてニマンヘミンに宿泊し、
Hong Tauw Inn(ホンタウイン)に食事に行きたかったので、
近場のここGerardHabitatにしました。

部屋はデラックスを選択しただけあって、
かなり広めに取られており、
キッチンも付いており料理もできそうな感じだが、
タイでは、買ってきたほうが安いし美味しい場合も多いので、
本当に長期にわたり滞在する人のみ使用するのかなと。
冷蔵庫はコンビニで買ってきたものを冷やしておくのに便利だから、
あると非常に助かりますね。

GerardHabitat

浴室にはバスタブがあったのですが、
バスタブと壁の間に微妙な隙間が開いており、
その隙間に、あかすりを落とすという失態をやらかしてしまいました。
物を落とすと回収不可能、この隙間は微妙です。

朝食は付かないです。
ホテル内には朝食会場らしきものが見当たらず、
もともとの設定がないのかもしれないですね。

周囲はお店も多くて、
不便は感じませんが、
コンビニまで少し遠いかな。

フロントのお姉さんの感じはよいので、
合格です。


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2015年3月
チェンマイへ 2日目

チェンマイでは有名なコーヒーが飲めるお店が増えてきました。
ニマンヘミンにある、
リストレット(Ristr8to)もその一つ。

泊まっているGerardHabitatのすぐ近くとあっては、
行かないわけにはいきませんね。

8時のオープンとほぼ同時に行ってみると、
開いていました。
しかし土曜日の朝とあって、まだみんな起きていないのか、
お客さんは少ないですね。

早速、カフェオレを賞味。
ここのオーナーはオーストラリアで修行し、
バリスタとして数々の賞をとり、チェンマイにお店を開いたとのこと。

壁には、白墨にて
コーヒー豆ができるまでの詳細が描かれており、
またコーヒーを注文する際の手順みたいなものも、
詳しく描かれている。
リストレット2

本当に、こうして手を加えられている豆から淹れたコーヒーは絶品でした。

ラテアートも楽しめます↓
リストレット

時間が経つにつれてお客さんが増えてきました。
タイ人も欧米の方もいます。
ちょっと、音楽ガンガンですが、
これはコーヒーの美味しさで帳消しですね。
こんなお店が、自分の家の近所にあったら、
ついつい通ってしまいそうです。

ニマンヘミンリストレット(Ristr8to)
また来たいですね。

地図はこちら↓

大きな地図で見る


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2015年3月
チェンマイへ 2日目

本日はレンタカーを借りて、
ハンドン方面へ向かう予定です。
チェンマイ空港にあるハーツレンタカーで予約してあるんですが、
車にはナビを付けてないんですね。
で、持ち込んだnexus5の出番というわけです。
なぜなら、スマホのグーグルマップがナビの代わりになるからなんですね。

nexus5simフリー機なので、
タイのコンビニで売ってるsimカードを差し込んであげると、
それだけでタイの電波を拾って使用可能になっちゃうわけですね。
日本の大手通信会社でローミングしたら、金額も結構いきますから、
この方がお得というわけです。

電波を拾い続ければ、グーグルマップでナビも可能ということで、
早速セブンイレブンに行ってみました。
そこでゲットしたのがこれ↓
truemovesim


truemoveの3GTOURIST・INTERSIM
299THB

これで1週間は持つようです。
通話100バーツ分と、インターネット高速回線1GB。
空港で無料でもらったSIMは、SIM自体の有効期限が切れているらしく、
topup(チャージ)しても無駄に終わる可能性があるため、
今回は諦めて、新たに買うことにしました。

早速ホテルに戻って、
SIMの差し替えを行うと・・・
うまくいきました!
これで、nexus5を利用して、本日は楽しいドライブができそうです。

タイの電波事情はなかなか複雑ですので、
日本で売ってるsimフリー機なら、なんでも使えると言うわけではないので、
ご注意いただきたいですね。
その機体の使える周波数をよく確認して、
タイの周波数帯と合うかどうかのチェックは必ず必要です。


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2015年3月
チェンマイへ 2日目

simをゲットして、
スマホが自由に使えるようになったので、
気をよくして、再び空港へ向かいます。

ちょうどタクシーがやって来たので、
ラッキーとばかりに拾ってチェンマイ空港へ。
ソンテウとは違って、エアコンの効いた車内というのは、また快適ですね。

チェンマイ空港で、仕方なく両替をしたんですが、
その際にまた無料にsimカードを貰いました。
今では、無料でsim配布というのは、タイでは主流なんでしょうか。
カシコン銀行でしたが、凄いサービスですね。

チェンマイ空港の国内線側に、
ハーツレンタカーはありました。
バウチャーを提示して、まずは手続き。
保険にも追加で加入して、何が起きてもOKの状態にしておきます。

ここで、支払いはTHBかJPYか選ぶようにとのことだったんですが、
散々悩んだ末、THB(タイバーツ)立てにしてみました。
結果は正解だったんですが、
ここ最近は円安につき、10,000円両替したら、
一昔前よりも相当不利になってますよね。
10,000円が3800バーツとかいう時代もあったんですが、
今では2700バーツですからねえ・・・1000バーツの差ってかなりなもんですよ。
在住の方は、よくおわかりになると思います。

さて、初のタイでの運転となるわけで、
少々ドキドキしますが、
車へ案内してもらいました。
車種はホンダのフィット(タイではJAZZだったかな)

車の周囲を一回りして、傷の確認をします。
ここはしっかりと小さな小傷も見逃さないように、
係りの人と一回りして、完了。
まあ、ハーツレンタカーだから大丈夫でしょう。

出発となりました。
まずは空港を出て、ハンドン方面へ向かいましょう。


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2015年3月
チェンマイへ 2日目

レンタカーで走り出してみると、意外と怖くないです。
まず、通行が日本と同じで、右ハンドルだし、
日本車だし・・・
というもの手伝ってか、割とすいすいです。

ただし、3車線の道路では、一番左側はソイからバイクが飛び出してきたり、
逆走してくる危険もあることがわかりました。
逆に一番右側の車線では、異常に速度の速い車がいることもわかってきました。
進路変更時には、その車線の後続車両の速度も読まないといけませんね。

いやいやこうして書き出してみると、
怖いなあと感じるかもしれませんが、
自分は運転も好きだし、大型2種免許保持なので、
逆に面白いかなあとも思えてきました。

チェンマイ空港から出発し、
truemoveのsimを差し込んだnexus5のグーグルマップを使って、
目的地のバーンタワーイへ向けて、
108号線を南下していきます。
片側3車線のほぼまっすぐな走りやすい道路です。
昨年、ハンドンに向けてタクシーやソンテウで走った道路ですので、
まったく初めてというわけではないのですが、
今回は自分で運転してるので変な感じですね。

レンタカーがあれば、普段なかなか行けないようなとこへ行ってみよう。
というわけで、
バーンタワーイへ行く前に少しだけ寄り道して、
ハンドンBIG-Cへ行ってみました。
ハンドンのBIG-C


レンタカーでもなければ、
こんなところにあるBIG-Cにはまず来ないでしょう。

ローカル色豊かなショッピングセンターといった感じでした。
それでもみんな車でやって来て買い物するらしく、
人の出入りは結構あるんだなと思いましたね。




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2015年3月
チェンマイへ 2日目

ハンドンのBIC-Cに立ち寄った後は、
レンタカーを借りた目的であるバーンタワイへ向かいます。

108号線は広い道路ですので、
一旦サンパートン方面へ向かってからUターンします。
Uターンは結構怖い・・・
なかなか対向車が切れないので、辛抱強く待ちます。
ここで焦って行くと事故の元。Uターンは右折より時間がかかりますからね。
気をつけないと・・・

また、ハンドンの街の中へ戻っていき、右折。
バーンタワイに入っていきます。
バーンタワイ

バーンタワイは調べによると6つくらいのエリアに分かれているようで、
それぞれのエリアも歩いて回れる距離にはないとのこと。
当然、公共交通機関はありません。
ソンテウを捕まえるのも一苦労でしょうね。
ハンドンの街からも5キロくらいはあるんじゃないですかね。
歩いて、ハンドンの街へ行き、
チェンマイ市内へ向かうソンテウ(黄色)を利用するしかなく、
この場合は1時間以上は炎天下を歩くことになるでしょうね。
恐ろしい・・・

で、いよいよ到着です。
確かに、それらしきお店はたくさんありますね。
バーンタワイに至る道中には大きな家具を売る店が多かったですが、
中心部??に入るとそれなりに小物を売る店もあるようです。

困ったのは駐車場ですね。
ひとまず、閉店したと思われるお店の前に、
路駐してる車があったので、そこに駐車して周囲をぶらつくことにします。


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2015年3月
チェンマイ 2日目

バーンタワイへ到着してみると、
予想外な感じです。
何が予想外かというと、
まず大きな家具を取り扱うお店が多く、
小物類のお店は思っていたより多くないというものでした。
雑貨を目当てに行ってるので何か違うかも・・・
という一抹の不安が・・・

しかしながら、しばらく周辺をうろうろしていると、
だんだんその類のお店も探せばあるということがわかってきました。

ここはかなり足を使わないといけませんね。
車を停めたのは、比較的お店の多いエリアで、
屋台やちょっとしたカフェなんかがありました。

別のエリアにも車で行ってみましたが、
自営業と思しき人たちが買いに来るような場所で、
ひとつやふたつ買うのでは、ちょっとやりにくいですね。
ただ、値段は少し安い?はず。

周辺をひたすら歩き回り、
疲れたので、カフェで一休みです。

中国人の団体客がバスを連ねてきたりもしてましたので、
意外と知られているのねえ、バーンタワイと思いました。

工場を兼ねているショップも多くいので、
ものづくりに携わる人は、とても興味深いエリアといえるかもしれませんね。

お寺ももちろんありました。↓
バーンタワイ寺


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2015年3月
チェンマイ 2日目

バーンタワイ見学のあとは、
hoshihanavillageに移動するのみです。

バーンタワイからはそんなに遠くないのですが、
道がややこしいので、
とてもじゃないけれどカーナビないと無理ですね。

nexus5がtruemoveHの電波を拾ってくれるおかげで、
グーグルマップナビ代わりをしてくれるので、
大変助かります。
案内も「次右です」とか日本語なのもにくいところです。

ナビに誘導されて、ハンドン市場の付近まで戻り、
そこからはナビに言われるまま走行。
変な道に迷い込んだかに思われましたが、
流石はグーグルマップです。
無事にhoshihanaまで誘導されました。

hoshihanaに来るのは3回目なので、
周囲の景色も何となく覚えているので、
「あっ、この景色見覚えあるなあ」と、
近くまで行くと安心したもんです。

無事に、hoshihanavillageにチェックインしました。
今回は、ダムハウスに宿泊です。
最近完成したダムハウスですが、かなり快適です。
なんだか、自分の家に居るような感覚になりますね。
晩御飯の時間まで、ゆっくりと過ごします。
ダムハウス1


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