バンコクの病院(入院)

ここでは、「バンコクの病院(入院)」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


チャン島で変な病気にかかったという噂を聞きつけた友人が
私の病状の様子を見に来た。「保険は入ってるの?」「うん」
「じゃあ病院行って入院しちゃえば」
[生まれて初めての入院(バンコク)]の続きを読む
タイ人との相部屋てのはどんな感じだろう?
とか考えていたが、通されたのは一人部屋、いわゆる個室でした。
[タイの病院では]の続きを読む
タイの病院で出される食事は、如何なるものなのか?
うまいタイ飯か、それとも・・・と考えていたんだが、食事の時間になりガラガラとあの病院風カートにて運ばれてきた食事をみて、ビックリ!なんと日本食ではないか!!
トンカツ定食で、ご飯がお粥なだけ。
病気で昨日まで下痢していた身にはきついようなメニューだが、何となく食べてしまう。
食べてしまえば、なんだかお腹がゆるくなる気がしてきた。これでは治るものも治らないではないか・・・・・

まさに至れり尽くせりの病院生活なのでした。
そんな中でも、薬のせいかだんだん体調がよくなってくるのが、わかります。

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ところで病室はどうなってるのか?というと
ホテルみたいな感じです。床はカーペットでなくてタイル張りですが。
エアコンは当然あります。シャワールームもあります、でもって当然のごとくお湯シャワーです。
何故こんなことを書くのかって?貧乏旅行者は水シャワーは当たり前になっており、
http://nanginet.blog106.fc2.com/blog-entry-4.html
で記述したような、狭い暗い部屋に居るものですから、こんな病院のとっても良い部屋は高級ホテルのごとく映るのでありました。
しかも階が上のほうであるため、夜景までバルコニーから見えてしまうというオマケ付き。
なんともよいではありませんか・・・。しかも保険ですよ。旅行保険。
保険料は払ってるけど、元は取れてます。
但し、病気をしてつらい思いをすることには違いないのですが・・・。
みなさんもちゃんと入るんですよ。
そんなよい場所だと、友人たちは知っていたのか何なのか?
お見舞いとか言いつつ、やってきてはエアコンの恩恵を受け、ホットシャワーを浴びるという始末。
これって何なわけさー?
こっちは相変わらず、お腹がゆるいままだっていうのに・・・
しかし、私も日本食の恩恵を蒙っており、びた一文払ってないわけで、まあいいかと思ったわけですな。
お腹のゆるいのは、食事の量が多すぎるせいでは・・・との疑念もあった。
当時はまだバンコクに日本食レストランはそれほど多くなく、それほど安いわけでもなかった。
何しろ、貧乏旅行者なもので・・・
次はタイの薬についてです。
入院していた。とは言っても、ほんの3日間くらいの話で、その間に投与された薬は点滴の栄養剤、飲み薬の2種類。
点滴はよいとしても、この抗生物質はかなり効果抜群なんですね。
具合が悪かったのに、飲んだらすぐに治ったという話もよく聞きます。
下痢していても、単に下痢止めの薬を飲んだだけでは、体内の菌が死滅していないので完治はしない。
そこで抗生物質を飲むようなのです。
下痢してるのに、和食をがんがん食べているようでは、意味ない気もしますが、それでも薬が打ち勝ったようで、体調はみるみる回復しました。
これに限らず、タイの薬は強いせいかすぐに効果が現れます。
日本の薬とは成分がだいぶ違うのでしょうか・・・・・
少々怖い気もしました。

もっと居たいと、思ってしまった、病院生活ですが、
ついに退院する時がきました。
会計に行くときは、もしお金を要求されたどうしようかなとか考えていましたが、
そこはキャッシュレスサービスの強み。サインだけですみました。

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病院からはタクシーでなくてバスでカオサンまで戻ったわけですが、
いつもの宿に行くとまた、狭い部屋生活の始まりです。
またしてもバンコク地獄か・・・・・



タイの病院で出される食事は、如何なるものなのか?うまいタイ飯か、それとも・・・と考えていたんだが、食事の時間になりガラガラとあの病院風カートにて運ばれてきた食事をみて、ビックリ!なんと日本食ではないか!!トンカツ定食で、ご飯がお粥なだけ。病気で昨日まで下痢していた身にはきついようなメニューだが、何となく食べてしまう。食べてしまえば、なんだかお腹がゆるくなる気がしてきた。これでは治るものも治らないで...
タイでの病院食



以前にこんな記事を書いたのですが、
タイの病院とは、こんなイメージだったのです。なので、ルンルン気分でタクシーに乗り込んだわけ。

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病院のイメージをしながら、タクシーに乗り込む。ドンムアン空港から乗るには、タクシーカウンターで、行き先を告げ、紙に記入してももらってから、乗り込む。
本当はこの方法を使わずして、到着して市内へ帰るタクシーと交渉したら、少し安くなるのだが、今回は、体調不良につき、もう関係ない。とにかく早く病院に行きたい。

ところが乗ったタクシーに遠回りをされてしまった。
それに何かメーターも、上がり方がいつもより早い気が・・・。
これが噂のぼったくりタクシーか。
途中で高速は降りて、全く違う方向へ走ったり、こっちが体調悪いと言ってるのに、通じてないのか、熱海(風俗)へ行かないか?と聞いてきたり、困ったもんです。

私は怒る気もなくなり、
「いいから早く行け」とだけ告げて、なすがままに任せる。
ソイナナの歓楽街付近を、うろうろした挙句、やっと病院に到着。

メーターは450バーツを指していたが、私は350バーツだけ渡すと、意外とあっさりOKだった。
意味がわからん。


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ついに、ラオスからの長い長い強行移動を終え、バンコクの病院へ到着。
ジェネラルホスピタル (バンコク総合病院)

夜間ということで、日本語を話せる医師は居らず、何とか英語で病状を説明。
私の中学1年生レベルの力でも、何とかなったようだ。
これで晴れて入院となり、案の定最上階の個室に案内された。

タイでの病院食

でも書いたが、これから快適な病院生活が始まるはずであった。
が・・・・・

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またしても、というか計算通り入院することになったのです。

前回の入院では、かなり満足していたので、今回も・・という甘い期待もあったのは確か。
しかし世の中そんなに甘いものではない。

今回は、ラオスからの高熱を引きずっていたせいか、一向に回復しない。

前にただの風邪だったが、やはりこの病院に来ていろいろな薬を処方してもらったこともあり、そいつを万一のために保存しておき、ラオスでその万一がやって来てしまった。
それではと服用して、ラオスからの旅路に耐えてきた経緯がある。
そのことも、ちゃんと医師に説明し、飲んだ薬も見てもらったので、問題はないと思ったのだが・・・

まったく食欲のないままに、2日そして、3日と日にちだけが過ぎていった。


バンコクの病院では、ジェネラルホスピタルは良い病院ではあった。
現在は、バムルングラード病院などに、客を取られているとの情報もある。
タイの医療事情は、まったく悪くないので安心感はあるが、やはり金を多く払った者がよい治療を受けられるということに変わりはない。
このあたりの問題は、かなり複雑でとても難しい問題である。

私は、旅行保険を利用しているので、疾病給付の範囲内であれば、特に病院と私との間で損得の利害関係はないことになっている。

この時の入院が苦しかったのは、まったく改善しなかったからである。
おそらく私の予想では、ラオスからの強行移動の際に薬を摂取しすぎたのでは?という疑念が拭い去れない。
とにかく胃が荒れている感じで、まったく食欲はないのである。
ずーっと胃がもたれっぱなし。流石に美味しい日本食の病院食が出ても、まったく受け付けない状態であった。
そんな日々が4日くらい続いた。
そして、ついに退院を告げられてしまうのであった。
(つづく)

今考えると、当時は胃の中が荒れすぎていたのでは?と推測できる。

熱も下がり、体調もだいぶよくなったものの、食事だけが喉を通らない。
こんな経験は初めてだなあと思いつつも、病院で4日間くらい過ごしたろうか、ベランダからの景色もよく、NHKも見れるし、シャワーは使い放題だし、何ら不自由なく暮らしていたが、ある日「もう体調がよいので」と退院を告げられてしまった。
「いやまだ、胃が悪いから」と粘ってみたものの、やはり退院という運びになってしまった・・・

退院した後は、バンコクのカオサンに移動して、いつものバンコク生活に入るものの、胃の調子はよくならない。次回はその様子を書くことにしたい。

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旅行保険は加入していて損はありません。私は身をもって体験いたしました・・・。それも2回も。
退院となり、カオサンにバックしてきてしまった。

いつもの常宿のD&○に部屋を確保。
それにしても胃が重い。何をしても異が重い。食べなくても胃が重い。
まったくの苦痛。なので、タイにせっかくいるのに美味しい食事も満足に食べられない状況が続いた。
1日1食以下の生活となり、体重も減っていくのがわかる。

1週間もウダウダ過ごしただろうか。少しましになってきた。
この1週間は、ホテルからほとんど出ず、引きこもりの状態で、本を読んだり映画を自室のTVで見たりしていた。まったく何をしているのだろうか??

少しましになってきたものの、ハードな旅には耐えられない体調になったと判断し、一旦帰国することに決めたのでした。

でも、まっすぐ帰国は勿体ないので、香港に寄ることにしました。


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2011年6月

バンコクで屋台を食べてかなり満足したのですが、
連れが何と当たってしまったのか、
伊勢丹あたりを数時間ブラブラしたら調子が悪くなってしまいました。

伊勢丹の向ビックC前あたりからタクシーでホテル戻ることに・・・
時間的にも、このあたりからだとタクシーはメーターで行かないだろうなあ。
なんて考えていると、丁度よいことにアーノマホテルの脇からタクシーが現れました。
交渉してみると、やはりメーターは使いたくないようで、
チョンノンシーの駅まで250バーツとかなりふっかけてきました。
メーターなら100バーツもしないだろうに・・・
「連れが調子悪い(マイサバーイ)だからねえ」
などと交渉してみると、150バーツまで値下がったので、まあいいかと乗車に決定。
やはりタイ語だと安くなるのかな?などと考えていたのですが、連れはそれどころではない様子(汗)

我々はAIU保険に入っていたので、
早速コールフリーのセンターに電話して、キャッシュレスの受けられるバムルングラード病院をリクエストしたところ、
OKとの返事でしたので、タクシーで病院へ向かいました。

このバムルングラード病院はすごいです。
本当にここは病院なの?というくらいの豪華さ、まるでホテルみたいです。
中にはスターバックスコーヒーなんかも入居しています。
上層階に日本語専用の受付があり、日本語が日本人より上手なスタッフが対応してくれるので、
言葉の心配はまずありません。
微妙な日本語のニュアンスを含めて話をしてくるので、本当は日本人?と疑いたくなります。
ここで受付を済ませると、それぞれの診療科へ案内してくれます。

診察を待つ間、周囲を見回してみますと、いろいろな国籍の方がいらっしゃいます。
宗教などの違いから診察方法も異なるかも・・・と考えると、
それに対応しているこの病院はすごいですね。

なお待合室には冷蔵庫が置かれ、その中のジュースや水はタダで飲み放題です。
医師も当然日本語OKの先生で、
まるで日本で診察を受けているかのような錯覚に陥ります。
何の心配もありません。

今回は帰国日が近いとのことで、入院とはなりませんでしたが、
もう少し時間があれば入院だったねえと言われ、少々残念そうな連れの人。
きっと入院しても個室があてがわれて、ホテルのように快適なんでしょうねえ。
いつかは入院してみたいもんだ・・・などと不謹慎にも思ってしまいました。
そう思わせる病院ってすごいですよね。

最後に薬をもらって終わりです。
薬の効能を説明してくれる時は、日本語ができないスタッフでしたが、
一生懸命にネットの辞書などを活用してわかるように説明してくれました。
こんなところもまた好感をもてますよね。

他にも病院内をもっと探検してみたかったんですが、
それは次回のお楽しみにとっておきましょう。
バンコクで調子が悪くなったら、怖がらずに病院に行きましょうね!
きっと良い思いを体験できることでしょう。





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