海外旅行のネタ

ここでは、「海外旅行のネタ」 に関する記事を紹介しています。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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クリスマスも終わり、
年の瀬も迫って参りましたが、
ここへきて、来年の2月に友人がサムイ島へ行くと言うではないですか。

そこで、ホテル名を聞いてみると、
トンサンベイ(Tongsai Bay)ホテル
とのこと。

調べてみると、かなり良さそうなホテルではないですか。
コテージタイプのお部屋もあったり、
スイートタイプの部屋ばかりで、
これなら3日も居たら、社会復帰できなくなりそうな感じで、
よい滞在&リフレッシュになりますねえ。
羨ましい・・・・。
帰国したら是非ホテルの感想なんかも寄せてもらおうかなあ。

聞くところによると、
今回のタイ旅行は弾丸旅行になるそうですが、
往復タイ航空を利用で、2月のベストシーズンとあって、
費用は少し高くなってしまったみたいですね。

LCCの活用や、
ホテルをagodaやExpedia、Hotels.comなどのサイトを使って予約することで、
旅費の圧縮はできると思いますが、
やはり、空港着いてからホテルへどうやって行けばよいか、
という部分で不安も残ることでしょう。

そういう部分で安全を買うのであれば、
パッケージの旅ですべてお任せで世話なしでOKというので納得できれば問題はないのですが、
費用対効果の面で疑問があるのであれば、
飛行機とホテルをバラで予約して、
空港-ホテルの移動は、
1、現地のタクシー
2、ホテルの送迎があるか調べて利用
の2択でというのが一般的でしょう。

最初は、少々怖いかもしれませんが、
やってみると意外と大丈夫で拍子抜けだったりするかもしれません。
この、初めての土地に着いてホテルに入るまでの移動って、
旅の中で、一番緊張するところでもあるし、逆に面白いところでもあります。

南米とかでは、かなりリスクがありますのでお勧めできませんが、
タイとかであれば、こうした方法でもよいかもしれません。
まあ、旅行する国や地域によっても異なりますので、
一概にこれが一番だとは言えませんが、
旅行の技術としては、いろいろな方法があるので、
各自に合ったものを利用するしかないですね。
基準は、楽しく、快適に・・・

予約はこちらをどうぞ↓
かしこい旅、エクスペディア Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】


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2016年3月に、Tripuncleアジアの暮らし雑貨の買い付けと視察を兼ねた
タイ行き決定。

ただ、問題はチケットをどう取るかという、
いつもの問題ですね。
いつも私はこの件で頭を悩ませ、
様々なサイトを見ながら、悶々とした時間を過ごすのでした。
でも、この時間は私にとって至福のひと時なんですね、実は(^・^)

悶々として時間を散々過ごして、PCの画面とにらめっこして、
やっと出した結論は、
今回も全行程でLCCのお世話になるというものです。

買い付けも兼ねるとなると、
大荷物が予想されますので、
LCCで荷物を付けて追加料金を払うと、
結果としてレガシーキャリアとの差額があんまりなくなったりしますし、
どんな掘り出し物が出るかわからないので、
物量によっては、すべて船便で送るということも考えられます。
なので、レガシーキャリアで荷物は無料でも、結果的にあんまり意味がなかったということにもなりかねない。

そこで悩むわけですねえ。

レガシーキャリアを選ぶと言っても、
沖縄からタイへ行くとなると、
航空会社なんて限られたものでして、
香港航空が一番安いとなりますね。
香港航空沖縄へ

ただし、香港航空にて我々は香港空港ダッシュ事件を喰らっており、
(その時の様子は⇒こちら、恐るべし香港空港にてダッシュ)
台風と重なったこともあって、大遅延を経験していて
今回もそうならなければいいのだが・・・とトラウマ的な二の足を踏んでいたのも事実。

一度などairtickets24というサイトで、
香港航空のチケットの購入画面まで進んでみたものの、
最後にクレジットカード手数料約3500円だったかな?がかかる
という画面が出てきて、
さらに心にブレーキがかかったので、購入中止。。。として、
もう一度、悶々とあちこち調べまわっておりました。

で、9月の弾丸タイみたいに、
全区間LCCで行くことにしました。

続きは、また書きます。



Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。
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2016年3月タイ行きのチケットの取得についてですが、
どの航空会社が一番安いのかということに、
時間をさいていろいろと調べていると、
だんだん傾向がつかめてくるんですね。

ところが一筋縄でいかないのが、
LCCのチケットの取得タイミングの難しいところなんです。
ここでいつも悩まされます。

「あー今買ったら、明日からセールやるんじゃないのか??」
誰かセール情報を教えてくれないかなあ・・・
といつも思いますね。

今回は、たまたまピーチセールを開始してくれたので、
このタイミングで沖縄ー台北間を購入してやろうかと目論んでいた矢先、
なぜか、台北バンコク(ドンムアン)の、
タイガーエア台湾のフライトを購入する流れになりました。

台北経由のルートは沖縄-台北バンコクとなることは当たり前なんで、
タイガーエア台湾のチケットも当然チェックしてたんですが、
先日まで、2920台湾ドルだったのが、⇒3120台湾ドルに上昇していて、
そろそろ買わないともっと値上がりしてしまうかもな・・・ヤバイぞ・・・・
と、今朝(1月23日)見てみたら、なんと2220台湾ドルに値下がりしているではないですか。
しかも残席5席。
この状況ならば買うしかない!となり、
台湾までのチケットを買う前に、台北バンコクのチケット(しかも片道)を先に買うという、
少々無謀な作戦に出たのでした。

LCCはこのように運賃が日々変動してることが多いので、
購入タイミングを取るのが難しいのです。

前々回くらいのタイ行きの時も、
台北までの手段を確保する前に、
台北-チェンマイのVairのチケットを先に抑えていて、
「台北までどうすんの?」と友人にあきれられてましたからね・・

まあ、私としては、
何とかなるであろうと、極めて楽観視してる状態でしたので、
全然深刻ではなかったんで、
余計にあきれられる始末でしたが、
まあ、これが私のスタイルですので・・・・

というわけで、
先に、台北-バンコクの片道チケットを先に買うことになってしまいましたが、
この後で、ピーチセール運賃を買うことになります。
また、ピーチ購入では、新手?の技も使いました。

それは次回に書きます。
タイガーエア台湾の機材


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2016年の3月にタイに行くことに決めました。
で、チケットの確保に走るわけですが、
ここは、LCCで行くことに決定し、
先に台北ーチェンマイまでのチケット。しかも片道を予約したことまでは書きました。

で、続けてピーチの沖縄-台北を取ることにしました。
ちょうど有給取得宣言とやらのセールを全路線で展開してましたので、
ここぞとばかりに台北までのチケットを購入。

行きは、セール運賃の3990円!で買えましたが、
帰りが7180円とやや高めです。
今回は2名で行くので、検索の時点で2名と入力して、料金を調べるんですが、
何故か、1名で検索すると、6480円と出てきます。
どうやら、6480円のチケットは残席1席のようです。

なので、1名分は
行き3990円 帰り6480円(空港諸税は別)
もう1名は
行き3990円 帰り7180円(空港諸税は別)
と分けて予約することで、少しだけ運賃を圧縮しました。

帰りの7180円の枠も、残りが5席くらいとみえました。
(6名で検索すると、もう一段階高い8080円となりましたので)
と、考えるとこの技は、人数が多いときには全体の運賃を安くするにはいいかもです。
8名で行くなら、1名(6480円)、5名(7180円)、2名(8080円)と分けて買ってみると。
ただ、誰がどの運賃で乗るか?精算は?という問題も生じますが、
まあ仲良く頭割りということでうまく活用できるのでは?とも思いましたね。
もしこれから購入を考えてるのであれば、参考までにしてみてくださいね。

あと、片道ずつ買う作戦も考えましたが、
帰りの台北発沖縄の料金は、台湾ドルで計算され、
少し高めの設定となってましたので、やめました。
どうやら、海外発のピーチの料金はやや高めの設定になってるような。
まあ、日本のLCCですから、当たり前なのかもしれませんね。

うーむ。
こうして考えてみると、LCCのチケット購入も奥が深いです。
私は、毎日、何か安くていける方法はないか・・・
と探し回っております。
それにしても、LCCの台頭でよい時代になりましたねえ・・・

あっ、帰りのチェンマイから台北のチケットも取らなきゃ!
買ったら、また報告しますね。

ピーチ沖縄1


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
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3月のタイ行きに関して、
ただいまチケットを手配中なんです。が、
日程は決めたものの、手配は完全に済んでおりませぬ。

日程としては、
①沖縄-台北往復 ピーチ 約13,500円
台北-バンコク タイガーエア台湾 約9,800円
③バンコク-チェンマイ タイライオンエアかノックエアかエアアジア 
チェンマイ台北 Vair

①と②は購入済みですが、
まだ③と④が買えてません。
どうなることやら・・・・
何をやってるんだか・・・・
とお思いになるかもしれませんが、
もしかしたら、Vairが安くなるんじゃないか?
という淡い期待を持ってるんですね。

というのも、Vairに関しては、
過去に直前にセールをやられて痛い目に逢うこと2回。
なので、今回ばかりはセール運賃をゲットしたいところなんですが、
もしセールが行われなかったということを考えると、
逆に運賃が高くなってしまうという怖いところもあるわけなんですね。

なので、今はまだ悶々と考えにもだえ苦しむ時期かなと思います。
こういうので苦しんで悩むのって、
私は結構好きなんですよね。
うーん、安い運賃でないかな。。。
うーん、でも上がったらこわいな・・・
でも買う決断が・・・
と、グルグルしていてただの暇人ですね。

27日に、Vairは茨城と羽田便のみのセール開催の模様ですが、
それに付随して他の路線でもやってくれないかなと、
これまた淡い期待を抱いております。

Vair007の


結果どうなったかということも、
後日また報告したいと思います。
お楽しみに。

Tripuncleの買い付けの旅もあと1ヶ月と少し・・・
ワクワクしてきました。
今回は、この辺で。




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先日、友人がサムイ島へ行ってきたようで、
なかなか楽しんで、リフレッシュできたみたいです。

今年は、タイも気温が幾分か低下しているようですが、
サムイあたりまで南下してしまうと、
もう夏のような状態なんでしょうねえ。

昔は、真冬の成田空港から、しばしばタイへ行ったもんですが、
その時は気温のギャップに悩まされましたね。
特に帰国した時が寒いのですよねえ。
気温30℃から気温10℃の世界へ放り出されるわけで、
到着した瞬間は寒くないものの、少し時間だ経つと身体がびっくりしてるのがわかります。

さて、その友人はスワンナプーム空港で、
帰国の際に5時間の乗り継ぎ時間があったそうで、
時間も遅かったことから、空港で過ごしたとのこと。
かなり時間を持て余した様子です。

まあ、初めてなら無理もないですが、
自分なら5時間あれば、空港から市内へ出ますと言いたい所ですが、
それがどんなチケット持っているのかによりますね。

タイ航空タイ航空乗り継ぎであるならば、
サムイで出国手続きを済ませてしまうことになりますので、
その場合は、バンコクスワンナプームでもう一度入国手続きをすることはできず、
専用のゲートから、
国際線の出発エリア(制限区域)に行くことになります。
たぶん空港でシールをもらえるはずなので、失くさないでくださいね。
なので、この制限エリア内で5時間を過ごすしかないですね。
まあ、かなり広い空港ですので、ブラブラしていればすぐに時間はつぶせると思います。

逆にサムイでチェックインの時に、
バンコクの空港で一旦降りたい旨伝えると、
もしかしたら対応はしてもらえるかもしれません。
ただし、荷物があれば、一旦バンコクで取り出すことになるし、
もしかしたらバンコクで再チェックインになるかもしれません。
空港使用料もさらに要求されることになるかも・・・

例えば、午前のタイ航空サムイを出て、
夜のバンコク発のナイトランで朝日本に着く飛行機に乗り継ぎするならば、
バンコクで12時間くらい空きますので、
上記の方法でOKしてくれるかもしれません。
荷物はスルーチェックになるのか微妙なところですね。

個人でチケットを買ってれば、
バンコクでの途中降機(StopOver)として発券したら、
問題なくバンコクで街中へ向かうことができます。
途中降機は24時間以上の滞在を指しますので、当然なんですが・・・
あんまり時間が無いときは、チケットの種類によっては、
バンコクでは空港の制限エリア内で時間をつぶすのが無難な方法なのかもしれません。

ちょっとバンコクのスワンナプーム空港では、
特殊な乗り継ぎ方法となっていますので、
注意が必要ですね。

スワンナプーム空港


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吉祥航空が、南京ー那覇線を開設というお話。
これで、沖縄から何路線国際線ができたのでしょうかね。
那覇空港のホームページ見てみますと、
中国は、
北京 上海 杭州 天津は就航済み。
これに南京が入り、5都市目となりますね。
OKA発路線inter

中国からの
インバウンドの需要はまだまだ旺盛なのですかね。
中国の大陸からの路線は、開設してもいつのまにかなくなっていたり、
ということもありますので、予約の際はお気をつけください。

これから、様々な施策が打たれて、
沖縄へのインバウンド客をどうやってリピートさせるかというところが
重要になるんじゃないかと、
自分は勝手に思っているわけですが・・・
ただの妄想ですので、気にしないでくださいね。

吉祥航空が、南京から沖縄路線を開設。
それも来月7月1日から週2便のようですね。
HO1620 沖縄/那覇(13:25)〜南京(14:45)/月・金
HO1619 南京(08:15)〜沖縄/那覇(12:25)/月・金
こんな感じのスケジュール。
明らかに南京からの日本へのインバウンド送り込みのダイヤ構成ですね。

どんどん、沖縄に国際線は増えてほしいものです。
そして、沖縄の方々もどんどん海外へ行ってほしいものですね。
早く、ピーチが沖縄から東南アジアへの路線を開設してくれないかなあ・・・と
個人的には思っているんですが、
実現はいつになるんでしょうか?
ピーチや他のLCC各社に期待したいものです。



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2016年6月

トランスアジア航空 沖縄台北(桃園)路線運休

またひとつ沖縄航空路線関連のニュースが、
飛び込んできました。

沖縄台北路線のひとつである、
トランスアジア航空が、10月30日から運休するとのこと。

那覇台北間は、LCCも参入して、競争が続いており、
厳しかったのでしょうか。
トランスアジア航空は朝に台北を出発して那覇へ。
那覇発は午前中という、1日1往復便のあまり使いやすいダイヤではなかったですからね。
那覇から台湾に行くには良い時間ですが、
帰りの便が早朝なのできついですね。

それにトランスアジア航空は、LCCのV-Airの親会社にあたるので、
この路線をLCCに移管する形をとったのかもしれません。
V-Airが来月7月から同じ路線に参入しますので、
LCCに移管した方がコスト的に見合うのかもしれないです。

これで、
賑やかである台北那覇の路線ですが、
・チャイナエアライン 1日2便
・エバー航空 1日2便
ピーチ 1日2便
タイガーエア台湾 1日1便
・V-Air 週3便 (7月1日から)
バニラエア 1日1便 (9月14日から)
トランスアジア航空 1日1便(10月29日まで)

という状況になりました。。
今後、どうなっていくのでしょうかね。

チャイナエアラインはやはり強いのか・・・
チャイナ台北行きA330



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2016年8月

9月末にタイに仕入れに行くことが決定しました。
どんな手段で行くのかというと、
いろいろ検討した結果、
大阪への帰省と合わせてタイへ飛ぶことにしました。

沖縄からタイへ飛ぶとなると、
当然直行便はないので、
どこかを経由して、バンコクやチェンマイへ向かうことになります。

今までは、沖縄から台北経由ばかりしていたので、
あえて大阪経由も悪くなかろうと。
それに、大阪からはスクートとエアアジアの2つのLCCがバンコクへ飛んでいるので、
これらに乗ってみたいなという気持もありました。

なので、簡単に大阪-バンコクが決定。
あとは、LCC2社をどちらにするかですね。

スクート TZ297
大阪関西発18:00⇒バンコク・ドンムアン着21:55
運航は 水 金 日 の週3便
機材 787

エアアジアX XJ611
大阪関西発0:10⇒バンコク・ドンムアン着4:00
運航は 毎日
機材 A330

安さからすると、
エアアジアに軍配が上がることが多いですが、
時間的には、大阪で所用を済ませて、
夕方のフライトに乗り、夜にバンコク。
そのまま、アマリドンムアンエアポートホテルへ宿泊。
翌日から行動開始。
というのが、もっとも身体に負担が少ないですね。

エアアジアだと、ナイトラン(夜行便)になってしまい、
ホテル代を浮かすことはできるものの、
翌日は大して眠っていないまま、
チャトチャックの人ごみを歩かなければならないことを考えると・・・
この年齢では体力が持ちません。。
若い頃は大丈夫だったんですがねえ。

というわけで、スクートに決めたわけです。
それに、787型機ですからね。



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2017年8月

行きは、大阪経由のバンコクINで、
スクートに決めました。
セールもやってましたが、
逃してしまったので、がっかりしてたとこですが、
運良くというか、搭乗する日は安い日にちでした。

スクートは、ボーイング787を使用しているLCCで、
かなりしっかりしている印象を受けますね。

到着はバンコクのドンムアン空港です。

HPも日本語のものがあるので、
予約もしやすかったです。
ただ、座席指定すると1080円もするのね。
これはちと高いかなあ。

それと、機内持ち込みが7kgのもの1つと厳しい。。
せめて2つにしてほしいなあと思っていたら、
救済措置としてパソコンを持っておれば、
もう一つのカバン3kgまでが追加され、合計で10kgになるらしい。

HPには、
ハンドバッグかまたはラップトップ入り3kgと書かれてるので、
パソコンを持ってないとだめなわけじゃなさそうなんで、
まあ、10kgまではOKでしょう。
scoot画面手荷物


というわけで、10kgの壁と戦わなければなりませんね。
これはLCC利用時の宿命なんでしょうか。
ジェットスターは7kgなので、まだましですけれどね。

そのためと言ってもいいくらいですが、
デジタルばかりを購入して、常備してますので、
事前に計量することで、怖さはなくなりますね。





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2016年9月

台湾のLCC、VAirが運航停止してしまう件で、
先週記事を書かせてもらったけれども、
今は運賃は果たしていくらになっているのだろう?
と好奇心を持って調べてみると、
な、なんとかなり値上がりしてるじゃあありませんか・・・

例を出すと、
我々が購入したチケットは、
バンコク・ドンムアン空港発10:35⇒台北桃園空港着15:15 ZV6
の3500タイバーツのチケット。
これが、2785タイバーツに値下がりするのを待っていたのだけれど、
なかなか値下がらないので、
業を煮やして購入してしまったのです。

で、たいていこんな場合は、
我々が購入した後に値段が下がったりすることもあるのですが、
今回は逆に8050タイバーツという倍以上に値上がりしてしまったのでした。
2016年9月4日 19:00頃の画像
VAir201609DMKTPE画面


おお、危なかったなあ・・・よかったあ・・・
というのが正直な感想です。

VAirはよく直前でもセールを開催して、
がっかりさせられたものですが、今回は逆に大幅値上げです。
それも倍になっている・・・
ちょっとやりすぎかなあ・・・

しかしそれだけ、切羽詰っているのでは?
本当に9月末まで運航されるのだろうか??
という一抹の不安が出てきましたよ~
さあ、どうなることやら・・・

ここは、VAirの公式発表を信じて、
9月末にも運航されていると思うしかないですな。
ダメなら、ちょっと旅程にかなり影響しますが、
まあそれも運命ということで。

台北-福岡、台北-チェンマイの2路線は、
トランスアジア航空が引き継ぐことになっているようですが、
どうやら、10月1日からの運航は難しいようで・・・
払い戻しの対応になっている模様。詳しくはHPを確認してください。
これも心配なことですなあ・・・

果たして、当日は無事にVAirのフライトに搭乗できればいいのですが、
これもまた、楽しみのひとつですな。
ドキドキしながら待ちたいと思います。



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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その1

友人からの相談で、
名古屋からタイのサムイ島へ、
LCCなどで行く、面白い行き方はないのかと聞かれました。

タイのサムイには、
そもそもLCC自体が就航してないので、
バンコクまでLCCで行き、
そこからはバンコクエアウェイズタイ国際航空で
サムイまで飛ぶしかないのです。

もし、何らかのLCCでバンコクに到着したら、
ドンムアン空港に着くこともありますので、
サムイ行きの飛行機の出る、スワンナプーム空港へ移動の必要も出てくるかも。
空港間移動は、無料バスの利用ができますが、
所要時間は1時間以上は見ておいた方が無難でしょう。
こんなケースでは、
時間があればバンコクに1泊したほうが余裕が出ますね。

目的地である
サムイ空港はバンコクエアウェイズが運営してるので、
ほぼバンコクエアウェイズ独占してるのですが、
タイ国際シルクエアなども、少しだけ乗り入れているようですね。
PGラウンジ


滑走路も2060mとなっており、
着陸では1800mたらずしか使用できないらしく、
就航できる機種も制限されてきますね。

等々、LCCが就航してないサムイ空港ですので、
旅のポイントは、
どうやってバンコクまで安く行くかということになりましょう。

バンコクからサムイへは、飛行機が嫌なら、
ツアーバスとフェリーがセットになったジョイントチケットを、
バンコクのカオサン辺りの旅行代理店で購入して行くのが、安上がりですが、
我々はもう疲労蓄積の年齢ですので、
AIRを選択しますね。。。
もし、若くて体力のある方は、
ぜひジョイントチケットでサムイへ行くのをお勧めします。
バスに乗ってから船ですからね・・・
時間もかなりかかります。
旅としては面白いかもしれませんが。


名古屋から、どんな方法があるか、
次に書きます。


つづく


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関連タグ : 名古屋, サムイ, 中部セントレア, バンコクエアウェイズ, タイ国際, シルクエア, 独占,

2016年9月

名古屋からのLCCを調べてますが、
その続きですね。
前回は、
台北経由とマニラ経由を調べました。

今回は、名古屋(中部セントレア)からソウル経由と上海経由

③ソウル経由バンコク(7C)
こちらは、チェジュ航空ですね。
ソウル経由で、行きも帰りも乗り継ぎは順調ですが、
行きは、バンコク到着が遅いので、
サムイ行きに乗るためには、宿泊が必要ですね。

帰りは、バンコクを夜中に出て、
ソウルに朝到着、で、名古屋行きに接続。
という具合で、悪くはないですね。

ただ、少し高いですねえ。

LCCにしては、うーむ・・・という値段です。
ただ、こちらのチェジュ航空も、
バンコクはスワンナプーム発着ですので、
サムイへは、空港移動の必要はないので、メリットですね。


④上海経由バンコク(9C)
こちらは、春秋航空(スプリングエア)
サイトでチェックしたところ、
名古屋-バンコクは通しで発券はできない模様。
なので、バラバラに購入する必要あり。
12月末までの運賃しかなかったのですが、
12月20日発、1月1日帰着で見ると、現時点で、
名古屋ー上海 約12000円
上海ーバンコク 約27000円 合計約39000円からと。
いずれも往復だが、結構な運賃になってしまいます。

無料手荷物は合計15kgまで無料。
ただし、機内持ち込みは5kgとなっているので、
10kgが預け荷物ということになるのですね。。
まだ無料なだけに、やさしいけど、機内5kgって結構きついものがあります。

行きはなんとか上海にて同日乗り継ぎ可能ですが、
帰りは、上海にて1泊が必要になりそうですね。


と、各社を見てきましたが、
比較してみると、
タイガーエア台湾が一番よいかなあ・・・
という個人的な意見となりますかねえ。
LCCだけでみると。


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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その4

もう一つ、
裏技的になるのですが、
名古屋(セントレア)から香港までをHKエクスプレス
香港からバンコクをタイ・エアアジア
と分けて飛ぶ方法もあります。

HKエクスプレスは、よくセールもやってるので、
かなりの安さが期待できるかもしれません。
ただし、
料金は安くなるかもしれないけれど、
香港の空港で乗り継ぎ時間をたっぷりと取っておいたほうがいいです。

LCC同士の乗り継ぎですので、
何が起こるかわかりませんからね。
乗り遅れてしまうと、チケットはパーになり、
買い直す以外にありません。
当然、保証はないので、この部分は注意が必要ですね。

なので、
LCC同士や、LCCからの乗り継ぎの時は、
むしろ1泊するくらいの時間を取っておくのがちょうどいいかもしれません。

そのくらいの余裕がないと、
こうしたLCC同士の乗り継ぎは、厳しいかなとも思います。

私も、台北の空港で、
何度もLCC同士の乗り継ぎをやってますが、
運良く?大幅な遅延に巻き込まれていないので、
助かっているという面もありますね。
かなりのリスクテイクかとも思っております。

それにしても、
最近は、ベトナム航空とかが、
日本からタイまで安い料金を出してきてますから、
無理して、LCCで行こうとすると、
かえって荷物料金を取られたりして、高くつくというケースも見られます。

あまり変わらないのなら、
LCCじゃない、レガシーキャリアを選ぶというのも、
一つの方法ですね。

しっかりと調べることが肝要でしょうか。



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2016年9月

名古屋からサムイへLCCで行く?その5

いくつか、
名古屋発のLCCについて紹介してきましたが、
目的地がバンコクならば、
まだいくつかの方法はあるものの、
タイの他の国内の都市となると、
一手間かかることがあります。

いずれにしても、
サムイへ行くためには、
バンコクで乗り継がねばならないため、
ドンムアン空港とスワンナプーム空港間の移動が発生することもあります。

また、LCCによっては、
ドンムアンではなくてスワンナプームを利用する会社もあるので、
自分がどの航空会社で、
バンコクはどちらの空港を利用するのか、
ということもしっかり把握しておくことも重要ですね。

スワンナプーム発の国内線は、
タイ国際航空や、バンコクエアウェイズが中心で、
国内線のLCCは入っていません。

しかしながら、
バンコクエアウェイズは、
エコノミークラスの乗客にも開放されてるラウンジがあり、
ドリンクと軽食を頂くことができるので、
ちょっとお得感はありますね。

スワンナプームに着いて、
ドンムアン空港まで無料バスで移動して、
LCCを使ってタイのほかの都市へ向かうのが、
面倒くさいという方は、
空港移動をしない、航空会社の選択をすることになるでしょうね。

名古屋発に焦点を充てて話してきましたが、
大阪発にすると、
スクートやエアアジアというLCCが、
バンコク・ドンムアンへ路線を持ってますので、
こちらを利用するほうが、効率的かもしれませんね。

次回の買付け時に、
スクートを初利用しますので、
その様子も当ブログにて、報告してみたいと思います。

名古屋発の場合は、
レガシーを使った方が無難かもしれません。
ベトナム航空あたりはねらい目ですね。
ベトナム航空で、ホーチミンかハノイで乗り継いでバンコクへ。
バンコクからサムイへは、バンコクエアウェイズで。

というのが、安くする行き方ではないでしょうか。
ベトナムも見れるので面白いかもしれません。



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2016年9月

まもなく、タイへの買い付けに出発が近づいてきましたが、
今回のルートは、
1那覇⇒関西 ジェットスタージャパン(GK)
関西バンコク スクート(TZ)
バンコク台北 VAir(IT)
台北⇒沖縄 ピーチ(MM)
というルーティングになりました。

関西バンコク台北、3都市ともに、24時間以上の滞在ということで、
航空券のルールでは、乗り継ぎとはならず、
ストップオーバー(途中降機)ということになります。

ストップオーバーが可能な航空券となると、
かなり絞られてきますし、料金も上がってくるというのが常です。

そこで、すでに航空券の購入まで完了してるのに、
まだ他に何か安いのはなかったのだろうか?
と調べてしまういつもの悪い癖が、またでました(^^ゞ

スカイスキャナーでチェックしてみると、
エバー航空が案外安いということに気が付きますね。
大阪発で沖縄着という具合にセットし、
那覇⇒大阪の1区間だけLCCを使うという作戦です。

これだと、エバー航空の、KIX⇒TPE⇒BKK⇒TPE(○)⇒OKA
で43000円くらいでした。○は24時間以上の滞在。
これに関西までのLCC代金7000円くらい?
を追加しても50,000円くらいでいけたのかな??

ただし、行きも台北を経由しなければならないので、
関西を出る時間が早くなる(当たり前ですが・・・)
それと、台北の滞在時間が上記のルートだと減ってしまうという欠点があります。

今回の目的の一つに、
トリップアンクルのための台北での仕入れもあります。
なので、台北での時間が長ければ長いほどよいので、
エバー航空利用だと、もう1泊台北に宿泊して、
旅程自体を伸ばさないといけませんね・・・・

というわけで、今回は、
LCCでよかったなあ・・・と勝手に納得したわけです。
スクートにも搭乗してみたいし。
VAirの最後のフライトにも乗って、ありがとう!を言いたいわけです。

次は、荷物の心配のないレガシーキャリアの安い時期を狙って、
快適な空の旅をしたいですね。

そういや、最近は出かける回数が増えたけれど、
LCCのお世話になりっぱなしですね。
LCCにも感謝せねばなりませんね。
どんどん、LCCにも発展していってもらいたいものです。
仕入れの味方ですからね。


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2016年9月

またしても仕入れでバンコクに行く話。
かなりのハードなスケジュールにつき、
あちらに着いてから、ゆったりとホテルを探すということは、
やってる暇がないので、
本当は、そうゆうドキドキした旅もいいんですが、
今回は、見送っておきましょう。

というわけで、
まもなく出発のタイへの買い付け(仕入れ)の旅となっておりますが、
ホテルはすでに予約済となっていたんですが、
私の悪い癖で、今の値段はどうなってるんだろう??
とついつい調べてしまうのですねえ。

で、結果を見ると、
前に予約した時よりも、今予約したほうが安い・・・
という事例を発見してしまいましたとさ。

宿泊予定の、BizotelBangkokというランナムにあるホテルですが、
1ヶ月前にagodaのサイトで予約した時よりも、
今予約した方が、3000円安くなってました。

Bizotelbangkok


3000円といえば、タイバーツにて約1000バーツ。
この1000バーツは大きいですので、
早速、前の予約はキャンセルとして、
新たに取り直しをしました。

今回予約したのは、「返金不可」というものですので、
いかなる理由があってもお金は返ってこないのですが、
もう直近ですし、
運良く前に予約したのが、3日前までキャンセル無料というタイプの部屋でしたので、
もう行くことは決まってるんだし、今しかない!
ということで、予約取り直しを敢行しました。

でもね、
ちょっと怖いのが、
同じ日に、同じ名前の人が、記録を動かしているんですから、
何かの間違いで、予約が入っているにもかかわらず、
予約されてない=部屋なし⇒交渉・・・
という事態にはなったりしないよねえ・・・ということです。

タイであるだけに、
あってもおかしくないような内容なんですが、
まあ、もう支払いもクレジットカードで払ってしまったし、
信用するしかないですねえ。

あとは、ホテルに到着してからのお楽しみ・・・
ですね。
結果は、もちろん、大丈夫だったかどうか?
このブログで帰国後に書いてみたいと思います。

さてさて、渡航の準備を進めなきゃね。

ビゾテルバンコクホテルはこちら↓
                 BizotelBangkokどんな?


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2016年11月

トランスアジア航空が解散 V-Airも完全に・・・

最近のことですが、
急なニュースが飛び込んできて、
びっくりしました。

なんと、
トランスアジア航空(復興航空)が解散になりました。
来年の3月までには、上場廃止となるそうですね。
といっても、もう株券は紙くず同然かもしれませんが・・

11月22日に急に全便の運航を停止したので、
こんな日に全便運休するなんて、
何かおかしいな、、変だな。。
と違和感を感じていたんですがね。

で、結果は、やはり会社解散だそうで。

過去に2回の墜落事故を起こしていて、
その負債が重くのしかかっていたみたいです。
なので、V-Airの運航停止もやむなくだったんでしょうね。

これで、1年間運航休止のうわさもあった、
V-Airの復活の道も完全に閉ざされたことになります。
幻と消えた、
トランスアジア航空と、V-Air。

今後の台湾の航空業界はどうなっていくのでしょうか。
運航休止になった路線は、チャイナエアライン(CI)が引き継ぐとの話もありますが、
全部の路線を引き継ぐかはまだまだわからないですね。
台湾国内の離島路線は、地元の方の救済策で引き継がれる模様ですが。

予約済みだった方は、
全額払い戻しの措置が取られており、
ホームページからの払い戻し申請がなされる模様です。
詳しくは、HPを確認したほうがいいです。
GEのホーム画面


いやあ、こうゆうのって、
あっという間の出来事なんですよね。
会社とかの経営って、どこでどうなるか、まったくもってわからないものです。

旅の際には、こういうリスクも頭の隅に置いておくと、
いざというときの行動が早くなりますし、
そんなに動じませんからね。



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2017年1月

友人からの相談で、
名古屋からJL(日本航空)に乗ってバンコクへ。
バンコクで乗り継いで、バンコクエアウェイズでサムイへ向かう時、
名古屋空港セントレアで購入したワインは没収されてしまうのか??
というものがありました。

なるほど、
ワインは液体物とみなされ、
機内持ち込みは制限されるはずですから、
免税店での購入の場合は、バンコクまでは持ってこれても、
バンコクではタイの規定が適用され、
没収の憂き目に遭う可能性がありますね。

そこで、いろいろ調べてますと、
セントレアのHPに行き当たりました。
http://www.centrair.jp/airport/liquid/stebs.html
この記載によると、
タイは国際線に乗り継ぎする際に、
STEBsという不正開封防止袋に入っていれば、
保安検査通過可能とありました。

大丈夫そうではありますが、
この規定は、国際線から国際線への乗り継ぎに適用とあり、
国際線から国内線への乗り継ぎに関しては、記載してません。

タイは軍政になって、
テロの警戒を強化していると思われるので、
セキュリティが厳しくなっており、
規定が変更になっている可能性もあります。急に変更とかありそうです。

よって、乗り継ぎ時の保安検査で没収になる可能性も残されているので、
賭けみたいになってきます。

そこで、
保安検査で没収されても諦められるなら、
セントレアの免税店で相談の上、
STEBsという不正開封防止袋に入れてもらい、
スワンナプームの乗り継ぎ保安検査を通ってみる。
一か八かですね。
無事通過できたら、ラッキーと喜んでおしまい。

それか、危険な賭けはせずに、現地購入ですね。
サムイのショッピングモールに行けば、
何かしらのワインはあるでしょうから。
値段のほどは、リゾート地ですから、
バンコクの街中のスーパーよりは高いかもしれませんけれど。
しかし、現地のショッピングセンターって、
行ってみると面白いですから、お勧めではありますよ。

それと、
タイの免税範囲についてですが、

酒類は一人につき、1本(1リットル)以下。
それ以上の持ち込みは原則没収または罰金を科せられる場合もあります。

空港で抜き打ち検査されるという情報もありますから、
この免税範囲だけは守ってくださいね。

危ない橋は渡らない方がよろしいかと・・・


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2017年2月

2017年12月に沖縄からヨーロッパへ行くチケット購入はいつがよい?

今年の12月にヨーロッパへ行くのだけれど、
チケットはいつ購入がよいか、
という質問を友人から受けました。

Skyscanner(スカイスキャナー)というサイトを使って、
いろいろと調べてみましたが、
あんまり安くないのですねえ。

沖縄からヨーロッパへ行くとなると、
乗り継ぎは台北で、なんて安易に考えてしまいがちな私ですが、
それは目的地によっても変わってきますね。

今回は、
OKA-LIS BCN-OKA
というオープンジョータイプのチケットのご希望。
で、なるべく乗り継ぎは少なく、
所要時間は短くということでしたので、
おのずと航空会社は絞られてきました。

まず、リスボンに乗り換え最小回数で入る。
これでかなりの航空会社が使えなくなります。

アジア系 ANA JAL
中東系 エミレーツ
あとはヨーロッパ系ですね。

エミレーツは、興味はありますが、
南回りな感じになるので、所要時間はそれなりにかかります。
ただ、エミレーツは快適そうだし、
ドバイの町も見れるかもしれないという意味では、
ワクワクしてきますね。
しかし、値段が少し高い・・・比較するとですよ。
それに、何故かサイトでオープンジョーが組めない・・・
どうなってるんだろうか?たまにセールやったりするので面白いのですが。

で、ルフトハンザはどうかという、
133,000円くらい。
乗り継ぎも良くて、所要時間も短い。
ANAは128,000円くらい。やや所要時間が長い・・・
便によっては、帰りは成田⇒羽田の移動を強いられるなどの欠点も。

他に、チャイナエアライン(CI)なんかも調べてみたけれど、
やっぱりダメでした。
他のフィンエアーやらKLMやらも見たけれど、
どうも羽田で1泊になったりして、あんまり乗り継ぎよろしくないですねえ。

というわけで、
ルフトハンザか、ANAかということになりました。

12月のチケットを今から購入するのって、
スケジューリングが難しいですよね。
決めうちで購入しないと、万が一キャンセルとなると・・・
キャンセル料は3万円するみたい。

よく検討して購入する必要がありますねえ。 

トリップアンクルもヨーロッパへ出向くことがあるかもしれないので、
いろいろな航空会社を調べてると、面白いですね。
個人的には、エミレーツなどの中東系に乗ってみたいです。
ドバイをチラッと観光したいです。

そんなわけで。また。


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