私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


病院のイメージをしながら、タクシーに乗り込む。ドンムアン空港から乗るには、タクシーカウンターで、行き先を告げ、紙に記入してももらってから、乗り込む。
本当はこの方法を使わずして、到着して市内へ帰るタクシーと交渉したら、少し安くなるのだが、今回は、体調不良につき、もう関係ない。とにかく早く病院に行きたい。

ところが乗ったタクシーに遠回りをされてしまった。
それに何かメーターも、上がり方がいつもより早い気が・・・。
これが噂のぼったくりタクシーか。
途中で高速は降りて、全く違う方向へ走ったり、こっちが体調悪いと言ってるのに、通じてないのか、熱海(風俗)へ行かないか?と聞いてきたり、困ったもんです。

私は怒る気もなくなり、
「いいから早く行け」とだけ告げて、なすがままに任せる。
ソイナナの歓楽街付近を、うろうろした挙句、やっと病院に到着。

メーターは450バーツを指していたが、私は350バーツだけ渡すと、意外とあっさりOKだった。
意味がわからん。


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ついに、ラオスからの長い長い強行移動を終え、バンコクの病院へ到着。
ジェネラルホスピタル (バンコク総合病院)

夜間ということで、日本語を話せる医師は居らず、何とか英語で病状を説明。
私の中学1年生レベルの力でも、何とかなったようだ。
これで晴れて入院となり、案の定最上階の個室に案内された。

タイでの病院食

でも書いたが、これから快適な病院生活が始まるはずであった。
が・・・・・

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またしても、というか計算通り入院することになったのです。

前回の入院では、かなり満足していたので、今回も・・という甘い期待もあったのは確か。
しかし世の中そんなに甘いものではない。

今回は、ラオスからの高熱を引きずっていたせいか、一向に回復しない。

前にただの風邪だったが、やはりこの病院に来ていろいろな薬を処方してもらったこともあり、そいつを万一のために保存しておき、ラオスでその万一がやって来てしまった。
それではと服用して、ラオスからの旅路に耐えてきた経緯がある。
そのことも、ちゃんと医師に説明し、飲んだ薬も見てもらったので、問題はないと思ったのだが・・・

まったく食欲のないままに、2日そして、3日と日にちだけが過ぎていった。


バンコクの病院では、ジェネラルホスピタルは良い病院ではあった。
現在は、バムルングラード病院などに、客を取られているとの情報もある。
タイの医療事情は、まったく悪くないので安心感はあるが、やはり金を多く払った者がよい治療を受けられるということに変わりはない。
このあたりの問題は、かなり複雑でとても難しい問題である。

私は、旅行保険を利用しているので、疾病給付の範囲内であれば、特に病院と私との間で損得の利害関係はないことになっている。

この時の入院が苦しかったのは、まったく改善しなかったからである。
おそらく私の予想では、ラオスからの強行移動の際に薬を摂取しすぎたのでは?という疑念が拭い去れない。
とにかく胃が荒れている感じで、まったく食欲はないのである。
ずーっと胃がもたれっぱなし。流石に美味しい日本食の病院食が出ても、まったく受け付けない状態であった。
そんな日々が4日くらい続いた。
そして、ついに退院を告げられてしまうのであった。
(つづく)

今考えると、当時は胃の中が荒れすぎていたのでは?と推測できる。

熱も下がり、体調もだいぶよくなったものの、食事だけが喉を通らない。
こんな経験は初めてだなあと思いつつも、病院で4日間くらい過ごしたろうか、ベランダからの景色もよく、NHKも見れるし、シャワーは使い放題だし、何ら不自由なく暮らしていたが、ある日「もう体調がよいので」と退院を告げられてしまった。
「いやまだ、胃が悪いから」と粘ってみたものの、やはり退院という運びになってしまった・・・

退院した後は、バンコクのカオサンに移動して、いつものバンコク生活に入るものの、胃の調子はよくならない。次回はその様子を書くことにしたい。

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旅行保険は加入していて損はありません。私は身をもって体験いたしました・・・。それも2回も。
退院となり、カオサンにバックしてきてしまった。

いつもの常宿のD&○に部屋を確保。
それにしても胃が重い。何をしても異が重い。食べなくても胃が重い。
まったくの苦痛。なので、タイにせっかくいるのに美味しい食事も満足に食べられない状況が続いた。
1日1食以下の生活となり、体重も減っていくのがわかる。

1週間もウダウダ過ごしただろうか。少しましになってきた。
この1週間は、ホテルからほとんど出ず、引きこもりの状態で、本を読んだり映画を自室のTVで見たりしていた。まったく何をしているのだろうか??

少しましになってきたものの、ハードな旅には耐えられない体調になったと判断し、一旦帰国することに決めたのでした。

でも、まっすぐ帰国は勿体ないので、香港に寄ることにしました。


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さて、帰国を決めたものの、チケットの手配をしないといけない。

本当はマニラに寄ろうかと思ったが、怖そうだし、今の体調考えると、いろいろな事態に対応できそうもないしなあ。と弱気になり、香港なら問題なく旅行できるんじゃないかと勝手に判断。

今はなくなってしまったが、当時はマニラ経由でエジプト航空が成田へ週2便飛んでいた(現在は成田からカイロへノンストップ)ので、それを使った方が安いという考えも浮上したが、週2便ではあまり便利ではないなあとなり、ならば毎日運航のチャイナエアラインで香港にストップした方がいいなあ。
と香港に軍配が上がってしまった。

別の理由としては、香港にはチョンキンマンション(重慶大厦)という、怪しげなゲストハウスビルもあるというのにも惹かれた。
それに、啓徳空港がもうすぐ廃止になり、新空港に移転というのも、気になっていた。
啓徳空港の着陸は、ビルにぶつかりそうになりながら、滑走路へ進入というものである。これも見納めとなる。ならばやっぱり香港に寄って帰ろうとなった。

ウダウダとバンコクのカオサンにいて、それはそれで快適ではあるのだが、結局以上の理由で、香港経由で帰国に決定。根っこの生えた、とても重たくなった腰を上げることに。
まあ沈没してたんです。


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というわけで、香港に寄り道して帰国することになった。

当時は啓徳空港が新空港に移転のほんの少し前で、飛行機が好きな人の間では有名な、香港カーブという、滑走路に飛行機が正対する直前に旋回しながら、ビルのすれすれを飛ぶという、非常に迫力のある飛行を機上から見ることが出来た。

飛行機の窓から見ていると、本当に下にあるビルのすれすれを飛んでる!
だが安全高度は保たれているのである。何も知らなければ、この飛行機は本当に下にあるビルの屋上に脚を引っ掛けるのでは?という疑念を抱かせて、恐怖感すら覚えるに違いない。
パイロットにとっては、腕の見せ所なのかもしれないが・・・
今はなき昔の風物詩となってしまった。

街の中にいても、飛行機がすぐ真上を飛んでいくのだからびっくりしたものだ。
今はこんな空港はないのじゃないでしょうか。

そうそう、これに近い空港は、カリブ海のセントマーチン島にある、プリンセス・ユリアナ国際空港。
この空港は、海水浴をしている砂浜のすぐ真上を飛行機が通過していくそうだ。
滑走路が短いために、こうした状況になっているが、只今滑走路の延長工事中との情報もあり、もし延長された場合は、今と少し異なる状況になるのかもしれない。

話がそれました。次回も少し香港について書きます。


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香港カーブを機上から見学して、翼がビルに引っかかり、墜落するんじゃないかと少しヒヤヒヤ。
啓徳空港に無事着陸して、まずは一つの名物、入国の長ーい列に並ぶ。

ちょうど他の便とバッティングしてしまったのか、超長く列が伸びており、一向に進まない。
本当に長い列だ。仕方なく、最後尾に並ぶ。本当に進まない。
40分くらいはかかったろうか。やっとこさ入国する。

税関があり、当然未申告の緑ランプに並んだ。調べられるわけはないと思っていて、並びながら私はかばんの中から、ロンリープラネットを取り出すために、ちょこっとカバンを開いた。これを見られてしまい、税関職員に呼び止められてしまう。
カバンから物を出しちゃいけないのかよ?と思いつつ、ザックの中身をチェックされる。
その税関職員は、日本語堪能の方で
「何でカバン空けたの?」と聞いてきた。
「だたガイドブックを出したかっただけですが・・・」と答えると、
笑いながら、「駄目だよ。怪しまれるから気を付けてね」と言い、カバンを閉じてくれた。
やれやれ

少し空港を見学。これて啓徳空港も最初で最後。
少し暗い感じの空港だが、新空港に移ってまったく変わるんだろうなあ。
あの長ーい入国の列は解消されてるんだろうか?

さて、香港での宿泊となると、やはり香港の九龍地区、ネイザンロード沿いにある、一見不気味な建物。その名を重慶大厦(チョンキンマンション)という。
ここに行くしかないでしょう。ということで、バスで向かうことにする。

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バスを降りると、怪しげな客引きが言い寄ってくるが、あえて無視して、自分の目的のゲストハウスへまっしぐら。この時はロンリープラネットで調べておいた。Aと書かれたエレベーターで、上へ昇っていく。2基しかないので待ち時間も長い。

この建物は、17階くらいまであり、多くのゲストハウスが入居している。
増築に増築を重ねた建物のため、内部は各ブロックに分かれている。そして厄介なのは、同じ階なのに、例えばA座からB座へといった、自分の居るブロックから他のブロックへの移動はできなかったりする。そのため火事になったらやばいとも言われていた。確かAからEとか5ブロックくらいに分かれている。
昔、九龍城という悪の巣窟と言われていた場所が香港にあったが、取り壊されたため、この重慶大厦が第二の九龍城とも言われているが、そんなに危ない雰囲気ではなかった。

特に最近は、防犯カメラを設置したり、防犯や防災には力を入れて、かなり改善の動きも強まっていているようだ。

私が泊まった当時は、1階部分は何故かインド人がやっているテナントが多く見られ、何となく雑多であり、不気味な感じもあったが、A座専用のエレベーターで昇った確か12階の超級賓館とかいうゲストハウス自体は、結構快適であった。危ない目にもまったく遭わず・・・・予想していた、危ないイメージの重慶大厦とは少し違った。
場所もネイザンロード沿いにあるので、かなり便利だと思う。

香港を訪れたら、泊まるのは無理と思っても、見学くらいはしておいた方がよい建物ではある。

次回は、ゲストハウスの内部について少し書きます。

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重慶大厦のゲストハウスについて。

私の泊まったのは、A座12階の超級賓館(スーパーゲストハウス)。
最初の日は、着いたのが多少遅かったせいか、隣にある違うゲスハオにに泊まらせられた。たぶん同系列なんだろう。
ここの部屋はとても狭いのであるが、かなり清潔なのでびっくりした。
畳3畳くらいの部屋のスペースのほとんどをダブルベッドが占領しており、壁の上の方にテレビが釣ってある。シャワールームは想像以上に狭い。

私はこれほど狭いシャワールームを今まで見たことがなかった。というもの、シャワールームは当然のごとくトイレも兼ねており、中に入るとまず洋式便器が目に入る。あれここはトイレ?と勘違いしそうになる。「あれ?この部屋はトイレのみだったっけ???」と冷静になって、上を見上げると、なんとシャワーノブが付いているではないか!!しっかりと蛇口もあり、ちゃんとホットなお湯が出ることになっている。最初はこの狭さに困惑した。
だって、ここでシャワー使ったら間違いなく便器に水がかかるどころか、トイレットペーパーまでもずぶ濡れにして、使い物にならなくなってしまうのだから、恐れ入った。

他の宿泊客は、どうしているのだろう?紙は使わない??


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とにかく、そんな狭いシャワールームを使用して、その日は眠った。

翌朝は、スーパーゲストハウス側の部屋が空いたとのことで、部屋を移動。

この部屋もまた狭いシングルルーム。当然のごとく窓などはない。
と思いながら、部屋を見回すと木の扉があった。一見したところ、窓のようにも思えたので、思い切って開いてみた。この先にはネイザンロードの光景があるはず・・・行きかう人々・・・
だが、窓の先にはそんな景色はなく、そこはビル全体の通気孔のようになっていて、下まで吹き抜けであり、もし誤って落っこちたらもう二度と戻ってこられないような光景だった。ここは12階。真っ暗な闇が窓の下ずっと続いていて、ブーンと室外機のうなる音だけが聞こえる。増築の跡なんだろうか・・・・。この部屋のエアコンの室外機は、この窓?を開けた所にあった。
怖くなって静かに扉を閉めた。

この木の扉を開きさえしなければ、この部屋は狭いということを除き、エアコン、テレビ、ホットシャワーという、宿としては最低限揃っていて欲しい設備は一応揃っている。これで、1泊2000円くらいだった気がする。ただ寝るだけと考えたら安いのかな?香港では。
バンコクだったら、2000円も払えば、ここよりはましな宿に泊まれる。

しかし、ここのシャワールームも前の部屋と大して変わらないくらい狭い。
畳1畳もない。ここにシャワーとトイレが備わっているが、一見したところトイレだと思うだろう。必ずシャワーはどこにあるのか、別の場所を探してしまうに違いない。
結果として、ここがシャワールームと気が付き、ショックを受けるのだ。


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本来タイに関する日記なので、あんまり香港のことばかり書いても、本末転倒となってしまうので、この回で香港に関する記事は、一旦終わりにしたい。
そこで、スターフェリーについてだけ、記載しておきたいと思うのです。

スターフェリーは、九龍地区と香港島地区を結んでいる船のこと。
この船から見る景色がとても綺麗なのである。
特に日が沈んだ後、用もないのにふらっと乗り込んで、夜景を見ているだけでもいい気分になる。
多くのビルが林立している様子、そのビル郡から漏れてくる窓の明かりが美しい。海に面してこれだけの高層建築が立ち並ぶ様は、圧巻である。
約7分ほどのクルーズなのであるが、何度往復しても飽きなかった。
おまけに安い。現在はで尖沙咀~中環の間が片道1.7~2.2香港ドルとなっている模様。

チョンキンマンションからも乗り場は近いので、香港の観光に飽きたら、ぜひスターフェリーはお勧めである。

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プーケットには、チャイナエアラインで到着。

今回の目的地はクラビ。プーケットは単なる通過地点となる。
この日のチャイナエアラインの、台北からの飛行機は離陸後大きく揺れた。
機種はエアバスのA300-600型。
墜落?と脳裏をよぎったが「私の乗ってるのは墜ちない」などと勝手に決め付けて、乗り切る。

むしろ離陸後の30分くらいは、ジェットコースターみたいで、お尻がムズムズしたが、その後の飛行は極めて順調であった。

マレー半島の東岸を沿うように飛行し、あれはホアヒンか?などと思ってるうちに、半島を横切りプーケット国際空港に降り立った。

入国も極めて順調。国際空港といえど、国際線は本数が少ないので、入国審査の列も短くて済む。


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さて、空港からは市内へ向かう。
現在地の空港は、島の南の方にあり、タクシーかミニバスで向かうことになる。

タクシーは料金が決まっているようだが、あえてここはミニバスにしてみることに。
これが失敗だった。
ミニバスは、人数が5人以上揃わないと出発しないのだ。

ここはプーケットにつき、便数もそんなに多くない。
チャイナエアラインで着いた人々は、団体のバスだったり、タクシーだったりで、すでに移動済み。
なので、我々は次の便の到着を待たなければならなくなった。

ようやっとバンコクからの国内線が到着。
人も揃ってミニバスは無事に出発したのでした。

市内へは田舎道を走っていく。風景はタイの田舎町といったところ、ぽつぽつ建物があったり、ゴム園?があったり、そんな景色の中を走り30分kらいだろうか。プーケットタウンに到着。

一応空港からのリムジンミニバスであったので、予約してあったパールホテルの前に乗り付けてもらった。他の乗客は海沿いのホテルに泊まるらしく、わざわざプーケットタウンのホテルに泊まるという人は少ないようだ。


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宿泊は、街中にあるパールホテル。
選んだ理由としては、バスターミナルに近くて、アップルワールドを使って予約ができたということ。

今回の目的地は、クラビであったので、翌日にバスでクラビに向かうことになっていた。

さて、早速街を散策してみる。
ツーリストもそこそこ歩いてはいるが、何となく数が少ない。
おそらく、プーケットに来た人々はみんな海沿いのホテルに泊まっており、あんまり好き好んでタウンには泊まらないのであろう。むしろ歩いているツーリストと思しき人たちは、海の方からわざわざやってきているのかなあ?と勝手に想像する。

そんなせいかどこか田舎の町で、バンコクの華やかさとはまた一味違った趣があるのでした。
中心部にはロビンソンデパートなどもあったりするが、人は全体的に少な目で、どこかのんびりムードだ漂う。

そこで、散策は早々にあきらめ、食事場所を探すことになった。


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プーケットタウンでは、何故か食事ができる場所が少ないような気がした。
気のせいなのか、何なのかわからないが、とにかく食事をするために、あちこち歩き廻った。
やっとのことで、半分屋台のようになっている食堂を見つけたので、そこに入った。

本日はチャイナエアラインの機内食以外は何も食べていなかったので、ようやく食事にありつけ、しかも大好きなタイ料理とくれば、何を頼んでいいいのやら困ってしまうが、無難に鶏肉の味噌炒めみたいなものを注文。

でてきた料理の辛さにびっくり!
一口食べた瞬間に、「おほっオホッ」とむせてしまった。あまりの辛さのため。
空腹も手伝ってか、なんとか半分食べたが、そこでギブアップ。
その間に本当は駄目だが、水を飲んでしまった。水を飲むと辛さ倍増になるのはわかっていたのだが・・・耐え切れず。
タイ人でも辛いのは苦手な人はいるだろうに・・・もう少し辛いの少なくしてくれたら、美味しく食べられたのになあ。などと自分勝手なことを思ってしまいました。

念のため書いておきますが、タイ料理はすべてがこの辛さのわけではないので、誤解をしないようにしてくださいね。



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翌朝、本当の目的地であるクラビへ向かう。

どうやらピピ島を経由していくクルーズ船もあるとのことで、ホテルなどでこちらをお勧めされたのではあるが、本来の計画通りバスにて向かうことにする。

後ででいろんなツーリストに話を聞いて総合してみると、船の方が景色はよくて楽しいことは楽しいらしい。だがこの時はバスを選んでしまったのでした。
タイの綺麗な海を見ながらのクルーズも、憧れるものがありますよね。旅情を誘うと言うか・・・。
これを読んでいて、もしクラビに行く機会が運よく巡ってきたら、ぜひ検討してみてくださいね。

僕らはプーケットタウンにあるバスターミナルから、クラビ方面のエアコン2等バスで、まだ見ぬクラビを目指すことに。
バス自体は、快適でした。景色は単調。
途中のいろんな町に寄りながら、進んでいきます。町に止まるたび、物売りがバスに入ってきますが、決して買うまで帰らない的なしつこさはありません。ここでもカエルの串刺し焼き?には参りましたが・・・
途中の道路にはゴムの木がたくさん植えてあって、ああ南国だなあと感慨にふけっていました。

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タイ語
も勿論カバーできます。ぜひ旅のお供や、独学に。
プーケットタウンから出たバスは、海沿いやら林の中やらを通り、どんどんクラビに近づいていく。

4時間くらいかかると、バスの車掌は言っていたのだが、バスのスピードは異常に早い。
カーブもほとんどスピードを落とさずに曲がるものだから、車酔いする人はきついのではないだろうか。コーナーを攻めていて、運転手はそれを楽しんでいるかのようだ。往々にしてタイのバスはやたらと飛ばすことが多い。事故を起こさないで~と祈るしかない。

このバスはクラビ止まりではない、その先タイ南部のサトゥンという町まで行く。日本のバスのように、途中の案内放送は一切なし。これはタイのバスはどこでもそうなんだろう。
なので、ある町に着いても、そこがどこなのかはしっかり確認しないといけないのだ。

我々はクラビに着いたとは知らず、ある町に着いたなあなどと、くつろいでいたが、何となく不安になったので聞いてみると、ここはクラビであるというではないか・・・。慌てて荷物をバスのトランクから出してもらって下車ということになった。
バスの車掌には、ちゃんとクラビで降りるということをアピールしておいたのに、忘れられていた・・・
しかし気がついてよかった。このまま知らずに乗っていたら、どこまで連れていかれるかわかったものではない。恐るべしタイのバス。
運転手が頑張って飛ばしてくれたおかげで、4時間と言われていたところ、3時間くらいでクラビに到着したのでした。

タイのバスに乗ったら、しっかり目的地をアピールするのと、自分でしっかり確認することを怠らないようにしましょうね。


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ぎりぎり降り損ねてしまうとこであったが、クラビには到着。
この着いたバスターミナルからは、ソンテウという乗り物で町まで行くことになる。

タイのバスターミナルは、市街地から離れた国道沿いにあることが多く、ここクラビのバスターミナルも、町からは少し離れたところにある。

ソンテウに乗る前に、5日後にバンコクへ向かうためのバスのチケットを入手しておく。
クラビのホテルに行ってしまうと、このバスターミナルへ予約のために戻ってくるのは非常に手間になるので、先に予約しておき、海でのんびり過ごすという考え。
何しろこれから陸の孤島である、プラナンエリアに向かうのであるから。

タイの長距離バスは、VIP、1等、2等、普通と4つのカテゴリーに分かれている。
今回はVIPを利用。VIPの車両は、日本の長距離バスによくある3列並びの座席で、24名乗りと非常にゆったりとした造りになっていて、何と軽食までついているのである。
2等バスの倍以上の料金であったが、それに見合う価値はあると思われる。
バンコクまでは、所要14時間くらいとなっているので、楽なシートで過ごしたほうが、快適でありましょう。
時間はかかるが飛行機より安い。どんなものか乗ってみようではないか。

5日後のバンコク行きには空席があるとのことで、座席表を見せられて席を選ばせてくれた。
かなりアナログだが、本当にダブルブッキングしないのかなあ・・・と思いつつも、
タイにしては意外とよいサービス?タイらしくないなあとか思いつつ、1人750バーツ支払いを済ませたのでした。


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さていよいよ、ソンテウに乗ってクラビの町を目指す。
ソンテウとはどんな乗り物かと言うと、ピックアップトラックそのものです。
ピックアップの荷台に簡単な椅子と、幌を付けただけのもの。こんなトラックが町の中をタクシーというかバスみたいな感じで走っています。

そのソンテウに乗って、ブーンと風を切りながら町の中へ入っていく。
普通はとてもスピードを出すが、この運転手は運よくというか珍しく丁寧な運転だ。
途中で手を上げて合図してくれた人々を拾いながら、ソンテウの荷台は人とその荷物(野菜とか)でいっぱいにして、やがて賑やかな町の一角に到着した。
ここがこのソンテウの終点。どうやらここがクラビタウンの中心地らしい。
付近にはコンビにやら旅行代理店やら並んでいるが、バンコクと違いのんびりムードが漂う。
特に客引きもいない。

とにかく暑い。2月だというのに殺人的な光線が照り付け、本当に焦がされてしまいそうだ。
クラビタウンには、日本人の奥さんが経営している「さくら」という日本料理店兼旅行代理店があるとのことで、とりあえずここに行きクラビの情報を得ることにして、すたすたと殺人ビームの中を歩き出したのでした。

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関連タグ : タイ, クラビ, ソンテウ,

暑い中、途中で旅行代理店のお姉さんに聞きながら、どうにか「さくら」にたどり着く。
日本人の奥さんのゆかこさんが、経営している日本食兼旅行代理店である。

僕らが今日泊まる事になっているのは、ここクラビタウンからボートで40分ほど行ったところにある、プラナンというエリア。なので、そこまでの行き方などの情報も教えてもらう。

「さくら」は何とも落ち着く場所だ。
ああタイに来たんだなあという感じで、ついつい長居してしまう。
ゆかこさんも大変親切な方で、僕らが泊まるプラナンエリアの情報も教えていただき、帰りのVIPバスの心配までしてくれた。
「ああ、このままタウンに泊まってもいいなあ」とか考え出したが、せっかく予約もしてあるし、綺麗な海をみてのんびりした方がよいと勧められ、ボートで向かうことになった。

僕がこの旅をしていたのが、2002年の2月。
2004年12月にはスマトラ大地震があった。
いずれ書くことにはなるが、この後に行くランタ島も被害を受けた。
クラビタウンは被害はなかったようだが、この付近では多くの犠牲者が出た。
亡くなられた方々に冥福を祈りつつ、今後もこのブログを続けていきます。
(つづく)


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「さくら」を後にして、クラビのプラナンエリアへ向かう。

プラナンエリアは特殊な地域だ。というのも島ではないのに船でしかアクセスできないから。
断崖の向こうに隠れるように位置しているので、陸路で行くのは不可能と言われている。
無論、獣道のような地元の人しか知らないような道は存在するのだろうが、一般的ではない。
なので、船で行くしかないのだ。
よってプラナンには車はない。まさに陸の孤島と言える神秘的な場所である。想像するだけで旅情をかきたてられるではないか。

行く方法は、クラビタウンからボートか、アオナと言う場所までソンテウで移動しそこからボートの2つ。
僕はクラビタウンからのボートを選択した。
ところがこのボートは、5名集まらないと出発しない。もしくは多くのお金を払ってチャーターするしかない。
町の外れのボート乗り場で待つこと1時間。時間にして16時くらい。もうチャーターしようかなあと諦めかけたところ、西洋人4名が現れた。これで1人100バーツで行けると、ほっと安心。

波をかき分けながら、6名を乗せた小さな木製のボートは進んでいった。


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関連タグ : プラナン,

クラビタウン周辺の海はあまり綺麗ではなかったが、ボートがプラナンエリアに近づくにつれて海の色がだんだん綺麗になっていくのがわかる。

ボートの上から見ていると、明らかに透明度が増してきた。
右側に陸地が見えていて、このボロいボートが沈んでもあそこまでは泳げるなあなどと、ろくでもないことを考えているうちに、ボートが減速した。
ボートが出す波が、だんだん小さくなっていく。透明度の増した海は水深が浅くなりついに底が見えるようになった。ボートはさらに減速し、ズドンッと正面に見えていた砂浜の砂に突き刺さって止まった。

座礁したわけではない。
ここがプラナンのライレイ・イーストビーチであった。
砂浜にズドンと止まるのは、以前のチャン島でも知っていたので、その教訓から、ここはビーチサンダルにしていたため、そのままボチャンと足をサンダルごと海に浸けながら、上陸した。
今度こそチャン島

でも書いたが、こういった場所には、桟橋などというものはないのであろう。
スニーカーで来ると、大変なことになる。

さていよいよ陸の孤島に到着&上陸してしまったのだ。


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タイ語

プラナンエリアは、とても狭いエリアなので、すべて歩きでOK。
当然のごとく、この狭いエリアに車は走っていない。
車が走っていないということの静けさ、そしてその快適さは何とも言えないものがある。
いつも車が自分の生活の中にあり当たり前化してるので、こういったところに来ると何故か心が和むのです。

宿泊はライレイ・ベイ・バンガロー→現在は名前が変わりRai Lay Bay Resort&Spa(ライレイ・ベイ・リゾート&スパ)になっている。
リゾートとはいえ、そんなに高級感はなくて、レストランの一角にフロントがあったりと、何だかゲストハウスのの延長みたいなところだった。今はどうなったんでしょう?
しかし、コテージはとても綺麗に掃除されており快適。
ホテルのような大きい建物はなくて、すべての客室はコテージタイプになっている。
僕らは中間くらいのグレードの部屋にしたが、もっと上のグレードだと部屋がもう少しひろくなり、外観が綺麗なコテージとなるようだ。

コテージからは海は見えないものの、歩いてすぐにライレイ・ウエストビーチに出られる。
ここの砂浜から見る光景は何とも不思議だ。
それほど広いビーチではないのだが、両方には断崖絶壁が立ち、確かに陸路でのここへのアクセスを遮断しているのがわかる。

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陸の孤島こと、ライレイエリアはとても狭くて、すぐに1周できてしまう。

まず
ライレイ・イーストビーチ
ここはマングローブが生い茂っており、あまり泳ぐのには適していない。
クラビタウンからの船がここに到着。

次に
ライレイ・ウエストビーチ
ここは透明度も比較的ある。ビーチパラソルはない。禁止されている様子。
なので、海で泳ぐというか、海に面したカフェでのんびり、まった~りしている、西洋人の方々が目立つ。
アオナン行きのボートが発着。

最後に
プラナンビーチ
ライレイウエストから5分ほど山道?を歩くと現れるビーチ。
ここからもアオナン行きのボートあり。客引きが来ます。と言ってもまったくしつこくありません。ご安心を。のんびりできます。
こちらはかなり透明度も高く、結構泳いでいる人も多い。が、皆真っ赤や真っ黒と化していて、見ていて痛々しいと思っていたが、まんまと自分もそうなってしまった。
恐るべし、南の太陽光線。これを殺人ビームと言おうか。

以上で主なプラナンエリアの紹介は終わります。
この孤島に来てしまった人々は、この三角形エリアの中で過ごすことになります。
僕らも何もせず、ただ海をボーっと見たり、本を読んだり、命の洗濯をして過ごしました。

ロッククライミングも盛んです。
周りを絶壁に囲まれて、陸路のないくらい険しい地形ですから、ロッククライマーにとっては格好の場所かもしれません。

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かなりのんびりとし、外界から隔絶されたプラナンで、何もせずにただボーっと過ごすのは極めて贅沢というものと思い、大いに満足していたのだが、この沖合いにとても海が綺麗な島があると聞き、いてもたっても居られなくなってきた。
早速ホテルのツアーカウンターで、ボダ&チキン島の1日オプショナルツアーに申し込んだ。

翌朝ロングテールボート(クラビタウンからのと同じような船)で出発。
今日はかなりの大人数とかで、宿の従業員やら、ドイツ人の賑やか家族など12人ほど。

まず、沖合いのタップ島へ、ここは潮が引くと現れる砂浜があり、とても透明度が高い。まるでプールのようで、砂浜にボートが着くと、皆感嘆の声を上げた。しばし感動。海とはこんなに綺麗だったのか!昔はどの海もこんな感じだったのかなあ。
日陰がないので困ったが、この綺麗な海は見ているだけで飽きない。

その後は、チキン島(鶏の頭の形をした岩があるためこの名前)の付近で、シュノーケリングタイム。
最後にボダ島へ。各自シュノーケリングしたり、ボケッとしたり、思い思いに過ごす。
ボダ島は、バンガローもある比較的大きい島。海もかなり綺麗であるが、ライレイエリアよりももっと孤島の雰囲気なので、暇に我慢できない人には不向きかもしれない。なにせ、バンガローとレストランが1件ずつしかないんだから・・・・・。後は読書でもするしかないかも。ある意味贅沢ではある。

プラナンに戻ったのは16時ごろだった。
とても綺麗な海を見れただけで満足。参加する価値はあった。ただ日焼けが焼けどへ悪化したという後遺症が残った。恐るべし熱線。

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