私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


一つの駅で国境を越えた。
パダンブサールという駅。
この国境は、列車での通過に使われるが、車だともう一つの、ブキッ・カユ・ヒタムという国境をメインで使用しているようだ。長距離バスなんかだと、そちらの国境を通過する。
確かにパタンブサールは、少しひなびた感じの雰囲気であった。

列車はバタンブサールを離れて、タイに入りハジャイに到着した。
ハジャイはハートヤイとも言い、タイで2番目に大きい街で、南部では最大の街になる。

駅を降りてみたものの、それほど大きい街という感じはしなかったのだが、人はたくさん居るようだ。
交通量も多い。
この街は、電気店が多く売られていて、ある意味で電脳の街。
密輸品も多く取り扱っているみたいだが、しかしそんな雰囲気は漂ってはこなかった。

夜行列車の移動は成功し、予定通りハジャイに着けたので、本日はここで1泊することにする。

駅を降りて、トボトボ歩き、Montien Hotelにチェックイン。
このホテルは、構えが立派だったので、ちょっとためらいながらも、いきなり行ってみると、1泊350バーツで、ホットシャワー付きだという。
部屋を見せてもらうと、結構広い部屋で窓もあり、まあまあ快適そうなのでよしとする。
長期滞在ではないし、明日にはバンコクに向かうことにしているので、まあいいかと。

タイのガイドブックによると、この街は見るべきところはなさそうだった。
デパートはいくつかあるが、これといってめぼしい物を売っているわけではなく、電化製品もどれが密輸品なのかさっぱり検討がつかなかった。

明日のお昼のバンコク行きタイ航空便を予約して、駅前のミスタードーナツで時間をつぶす。
駅を覗いてみると、大混雑しているではないか。バンコク方面行きの夜行列車はすべて満席だという。10月だったので、2学期制のタイでは休みが終わり、みんなバンコクへ戻るのだろうか。
列車でバンコクへ行くなら3等の堅い椅子しかないのか・・・などと考えながら、1日過ごした。
(つづく)



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ハジャイの朝は、やはりミスタードーナッツのコーヒーから始まった。

マレー半島縦断の旅が、バンコクへ戻ることによって、ひとまず終了となる。
やはりタイに戻ってきたら、落ち着くのは何故なんだろうか?
途中で飛行機を使ってしまったが、全部陸路で縦断したら、もっと違った感動もあるのかもしれない。

しかし、私は飛行機も好きなので、乗らないと気が済まないというのもあるし、とにかく快適な旅を目指すようになってきたので、なんとなく日常生活と同じで、楽な方へと動いてしまうんですなあ。
まあ人には、それぞれの旅のスタイルもあって、どんな状態が快適なのかもひとの価値観によって異なるので、何とも言えないのだが・・・。

ハジャイの空港へは、タイ航空のオフィス前からミニバスが出ているので、それを利用。
飛行機の発着に合わせて出ている模様だ。
30分くらいで空港まで行ってくれた。結構市街地からは離れているような気がした。

着いてみると、ハジャイの空港は予想より大きく、またかなりの人で混雑していた。
国際線もあって、シンガポールなどから便があるようだが、同じ時間帯ではなかったので、国際線の時はどんな感じになるのかはわからなかった。

バンコクへ戻ればまた、カオサンに宿泊することになるな、と漠然と考えながら、飛行機を待ち、この日は無事にバンコクへ帰還できました。

マレー縦断の寄り道シリーズは、これで終わりです。
私がハジャイを訪れて(2000.10)しばらくしてから、ハジャイの駅で爆弾テロが発生。その後はタイの南部の治安状況は悪化の一途をたどっていきました。
現時点でも、最南部ではテロが発生しているようですので、訪れる際はよく検討して、安全を確認されてから旅行された方がよいです。念のため。
本当に気をつけてよい旅を。



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サメット島は、バンコクから、東のカンボジア国境に向かってバスで3時間ほどの町、バーンペーから船で渡る島。
バンコクから近いこともあって、タイ人にも人気があり、週末ともなれば、かなりの賑わいを見せる。

行き方は、
1、旅行者の集まるカオサン通りの旅行代理店で、バスと船が一緒になったジョイントチケットを売っているので、それを利用してサメットへ向かう。
2、エカマイ(東方面バスターミナル)から、バーンペー行きのエアコンバスに乗り、3時間ほどでバーンペーに到着。ここで適当な船のチケットを買って、島へ渡る。
この2つくらいしかないが、極めて近いので、ちょこっと海を見たくなったりしたら、1泊だけでも行くと、バンコクの喧騒とは一味違った、のんびりとした光景に出会える。

そんな島に行った時の様子を、次回から書いていきます。


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先日書いた行き方のうち、私は2の方を選んだ。
2とは、エカマイ(東方面バスターミナル)から、1等エアコンのバスでバーンペーを目指し、そこから適当な船で、サメットへ渡るというもの。
完全な、ローカル&マイペースな旅となる。
旅と言っても、3時間かそこらのものなんだが・・・。

エカマイは、バンコク市内を走る鉄道BTSにも駅があるので、BTSで移動して、バスターミナルへ。
このバスターミナルのことを通称でエカマイと言うのである。
タクシーでもエカマイと言えば、たいていは通じる。
イースタンバスターミナルと言っても通じないかもしれません。

このエカマイのバスターミナルは小さい。
東方面へのバスがメインとなるので、発着本数は多いものの、距離的にはそんなに遠くはない路線が多くを占める。

そんなバスターミナルから、まずは1等エアコンバスで出発。
しかしこのバス、本当に1等エアコンなのか?と思うほどボロいバスであった。
そんなことは関係なく、ブロロと力のないエンジン音を轟かせ、目的地へ向かった。
途中でチョンブリーなどの大きな町を経由していく。

バンコクはとても大きな、言わば大都会であるが、ちょこっとバスで橋って抜け出すと、あたり一面はすぐに人家がまばらとなって畑が多くなる。
このギャップがまた不思議な感じがする。
東京だったら、いつまで走っても家並みが途切れないというのに・・・。
(つづく)



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エカマイからのボロいバスは、3時間ほど走って、バーンペーというひなびた町に到着した。
この町は、本当に小さい。
まさにサメットへ渡るための、単なる通過点という所なのであろう。
漁村の町といったイメージだろうか。

こんな町なのに、あるアパートにFor Rentの看板がかかっている。
まさか外人は借りないよね。サメットにすぐに行けるという理由だけで借りたりする人もいるのだろうか?わざわざタイ人向けに英語表記はないと思われるのだが・・。

船着場は目の前にあったので、建物の中に入ると、「サメット!」とおばちゃんが手招きをしているので、近づくと、やはり船のチケット売りのおばちゃんだった。
聞くところによると、船は1時間後に出るという。
他の船会社はないような雰囲気で、今乗ってきたバスの乗客は、ほとんどがこの船に乗るようだ。
あと1時間後に出港とのことだが、ここはタイなので、時間はあてにならない。
まあいいかと、腹を決めて1時間ばかり待つことにした。

こういう旅なので、慌てても仕方がない。
チケットを買って、案内されるまま、船の係留されている桟橋へ向かった。
(つづく)



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これまたボロい船はいつになったら出港するのやら・・・。
しばらく、蒸し暑い桟橋で、待つ。
しかし、誰も遅いと文句をつける者はいない。みんなタイの旅行のペースをわきまえているのだろうか。
それとも、言っても仕方ないので諦めているのだろうか。
真偽のほどは不明。

やっと出港することになったようで、係留してある船の船内へ案内された。
デッキにある木の椅子に座って、またしばらく待つと、ついに港を離れた。

まったく揺れを感じることなく、40分くらいでサメットへ到着。
ここで、各ビーチへ向かうため、ソンテウに乗り換える。

ソンテウは走り出すと、すぐに料金所に停車。
この島は国立公園のため、入域料を払わねばならないとのこと。
大人一人200B。けっこう高いのね。

さてすぐにソンテウは、一番近いサイケーオビーチに着く。
近すぎて勿体ないが、ここでソンテウを降りた。
すぐ近くには、Saikaew Villaという比較的まともなバンガローがあったので、ここにいきなり行ってみたが、FULLとのこと。
1月の平日だというのに、タイ人で混み合っているのだろうか・・・
まあ他に空いてる小奇麗なバンガローがあるだろうと、海沿いを歩くことにした。

ここからが大変だった・・・
(つづく)


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ここから、宿が決まるまでが苦難の道のりだった。
まず、海沿いに歩くと、そこは岩場。
当然誰も居ない。

その道なき道をどんどん進む。
けっこうアップダウンもあったりして、なかなかしんどい。
私は、隣のビーチはとても近いとたかをくくっていたので、すぐに移動可能と考えて、あえて島の外周道路を使わずして、海沿いを歩き出してしまったのだった。

やっとのことで、パイ湾という湾に面する、ビーチに到着。
よさげなバンガロー発見したので、聞いてみたら、FULLとの答え。
仕方なく、海沿いにまたしても南下を開始。
また岩場を越えて、次のビーチへと進む。

次のバンガローは空いていた。
しかし、あまりにも快適でないのでパス。
そひて、次へとまた歩き出した。
太陽が傾きかけてきた。暗くなるともっと厄介なので、何とか日が暮れる前に宿を取りたい。

やっとのことで、見つけたのは、
Wonder Land Resortという、まさにワンダーランドなバンガローであり、ここにようやく小奇麗なバンガロー1棟を確保するに至ったのである。
やれやれ。いったいここはどこなんだ?

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やっとのことで、確保した、Wonder Land Resortのバンガロー。

さて、本題のここはどこ?と言う話。
まずは荷物を置いて、付近を散策。
日はまだ暮れてなかったので、もう少し行けば、ウォンドゥアン湾という賑やかなビーチとあたりをつけて、海沿いを少し歩くと、あっという間にウォンドゥアン湾に到着。
ここで、晩御飯にしよう。
かなり歩いたあととあって、お腹も減ってきた。
気がつけば日が暮れてしまった。夕日は見えないんだよなあ、東側だから・・・。
こうゆう疲れきってる時は、バカ食いは厳禁なのである。これで何回痛い目にあったことか・・・
ほどほどに、レストランを引き上げる。
値段はやや高めであろうか。まあリゾートだから仕方がない。
客層は、西洋人とタイ人が半々といったところだろうか。

少しゆっくりしてから、また海沿いを歩いて戻ろうとしたら、近くに居たタイ人が、どこに泊まってるか聞いてきたので、
「ワンダーランド」と答えると、
この道は遠回りなので、内陸を通って帰った方がいいと、笑いながら言うではないか。
騙されたと思って、薄暗いやや陸よりの道を進むと、あら不思議。
いつのまにかワンダーランドの敷地に入り、自分のバンガローが目の前に。

ここは、チョー湾という、ヴォンドゥワン湾の隣のビーチでした。
サイケーオビーチから、ここまで歩いてくるとは・・・3kmくらいは岩場を歩いた計算になる。
どっと疲れが出て、この日はとてもよく眠った。
(つづく)


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翌朝、波の音で目が覚めた。

早速、付近を散策の散歩に出発。
天気も良くて、気持ちのよい一日になりそうだ。

よくよく観察してみると、このワンダーランドリゾートは、海から続く緩やかな斜面にあって、そこにいくつものバンガローが建っていた。

僕の泊まったバンガローは、かなりまともな作りをしていて、ひどいのになると、ちょっとした風で吹き飛んでしまいそうなバンガローもあった。
値段は当然そちらの方が安いに決まっているが、最近は快適さを求めるようになってしまい、よい方を選んでしまう、根性のない僕なのでした

自分の旅のスタイルも変わりつつあるのかなと思う。
昔なら少しでも安くということで、少々汚かったりしたのも気にならなかったのである。
ところが、今はどうだろう。ちゃんとホットシャワーやらエアコンが付いていないと、などと贅沢この上なくなってしまっている。もう歳なんだろうか・・・・
何が快適で、何が快適じゃないというのは、本人の価値感によるものなので、各自が決めればいいというだけのことではある。
タイ語で言うところサバーイな旅を心掛けましょう。

サメットの1日は快適に過ぎていった。
バンコクから3時間ほどで、これだけの海があればそれは人気になるだろうな、と思う。
海の透明度は、それほどでもないのは、まあ仕方がないところだろう。
贅沢を言ってはいけません。

サメット島

この夜も、歩いてすぐの所にある、隣のヴォンドゥワンビーチへ行き、晩御飯。
今日は疲れていないので、多少多めに食べても大丈夫だろう。
疲れている時に、バカ食いしてしまって何度も痛い目に合ってきた・・・。

短い滞在ではあったが、明日サメットを去ろう。
今回はバンコクの滞在時間を多めにとりたいなあ、と考えながら・・・
(つづく)

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短い2日間という時間ではあったが、サメットを去ることにした。
バンコクから近いということもあって、またすぐに来れるであろうと、勝手に考えてのこと。
タイには何回も休養に来ることだし・・・・
まあ、いつもの感じで、呼ばれるかどうかの問題でもあり、サメットに呼ばれなかったらそれまでのこと。
これはどこの場所にもある。そこに呼ばれるか呼ばれないか。
いろんな原因で行けなかったら、それは呼ばれていないということになる。
少々オカルト的ではあるが、僕はよく呼ばれるという言い方を使っている。

帰りはソンテウに乗って、船着場へ戻る。
歩いてきた区間ではあるが、流石に乗り物は早い。
みんなバンコクへ戻るのか、ソンテウは西洋人とタイ人で満載だ。
だが、あっという間に船着場まで運んでくれた。これなら20バーツは喜んで払う。

帰りの船のチケットは買っていなかったので、購入。
船会社が違うと乗れないので、あえて片道のチケットにしていたのである。
確かに何社かあるようだが、船自体は小さく、特に会社名の記載はないので、よくわからないのだが・・・。
帰りはほとんど待たずに、船は出港した。
行きより小さな船であった。漁船を改造したのだろうか・・・

バーンペーで、バスに乗り換えると、今度は行きと違ってまともな、そして綺麗な1等エアコンバスであった。
バンコクまでの3時間弱はとても快適であった。
バンコクが近づくに連れて渋滞がひどくなってきた。
何日かぶりに大都会に戻ってきたなあと実感する。
エカマイに無事に到着し、サメットへの小旅行はあっけなく終わったのでした。



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今はシンガポール航空が、成田空港からバンコク経由でシンガポールへフライトしている。
昔はシンガポール航空でバンコクへ行こうとすると、成田からは直行がないのでシンガポールを経由することになっていた。

成田を19時に出るSQ11便は、シンガポールに日付の変わった午前1時過ぎに到着し、バンコクへのフライトはそのまま空港で7時間待機した後、朝の8時過ぎに出発することになっていた。

シンガポールのチャンギ空港は、設備がものすごくよくて快適なトランジットの時間を過ごすことができるのだが、このSQ11便で到着したときは様子が違うのであった。

そもそもSQ11は時間帯が悪いので、他のフライトに比べてチケットの代金が安いのである。
私はシンガポール・チャンギ空港の様子は十分に理解していたつもりであったので、このトランジット時間の異常に長いフライトを、何の躊躇もなく選んだのでした。

そして夜中の1時にシンガポールの空港に到着してみると、「ええっ??」
空港内の免税店は全部シャッターを下ろし、誰もいないではないか。
しかも寝心地のよさそうな、ベンチは先客にすべて占領され、寝るスペースもなし。
飲み物の調達もままならない。
おまけに、空港内の警戒のためか武装した軍隊が、するどい目つきで、明らかに安全装置を外した状態の銃を持って、非常に不気味なくらいゆったりとした足取りで、3人1チームで巡回しており、ものものしい。

うかうか眠ることも出来ず、早く朝にならないかなあ。とそればかり考えて過ごしてしまいました。
朝になると、いつもどおりのチャンギ空港の活況を取り戻したのは、言うまでもありません。

シンガポールでトランジットの人は、要注意です。


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ドンムアン空港

この写真は、昔使われていたバンコク国際空港。ドンムアン空港の第2ターミナルの写真

現在使用されている国際空港は、スワンナプーム空港といって、全く別の場所にある。
写真のドンムアン空港は、今は国内線の一部の会社が使用している。
写真の方ではなくて、国内線ターミナルのみ。
それも格安航空会社と、タイ航空の一部の便。

国際線はスワンナプーム。国内線はドンムアンという棲み分けのようだが、利用する側にとってはこの上なくわかりにくい。特にタイ航空の一部の便がドンムアン発着というのが、ややこしい。
タイ航空は全便スワンナプームに統合されるとの話もあるみたい。しかしタイのことですので、我々休養するための旅行者は、その都度、この飛行機はどこから発着なのか確認を怠らない方がよさそうです。

もしタイで、飛行機のチケットを買ったら、必ず出発空港の確認をした方がいいですね。
また、空港に向かう際にも、タクシーで行くときなどは特にどっちの空港に行くのかはっきりと伝えた方がいいですよ。
中には、もうドンムアンは使用していないと思い込んでる運転手さんもいるかもしれません。
着いたら違う空港だったでは、あまりにも悲しいですからね。

タイの空港行政は、右往左往しているようで、目が離せません。
いったいどうなることやら・・・。
とにかく、確認だけはして、タイを楽しく旅行しましょう。



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DSCF0441_convert_20090226192812_convert_20090227134321.jpg

この写真の仏塔があるのが、ナコンパトムの町。
この町に友人が期間限定で、住んでいるということで、行くことになった。

どこにあるかというと、バンコクからバスで1時間くらい。バンコクのやや西に位置している。
写真の仏塔は、プラパトムチェディーといって、タイで最大の仏塔。
特にこれといって、この仏塔以外に見物すべきものもないのであるが、呼ばれて行くことになったのでした。

バンコクから南部方面の列車に乗ると、この駅を通過する際、進行方向左側にこの巨大な仏塔が見えるはず。

僕はあえて列車は使わず、バスで向かうことにしたので、
この旅は、バンコクの南バスターミナルから、始まることになったのでした。

南バスターミナルは、今は別の場所に移転してしまった。
当時は古いバスターミナルから出発。
この南バスターミナルは、タイ語でサーイ・タイという。
結構大きなバスターミナルで、1等バスのエリアと、2等バスのエリアに分かれている。

ナコンパトムは、近い場所にあるので、2等のエリアから乗車となった。
特にナコンパトム行きというのは、あまり本数がないのか、言われるがまま、行き先のよくわからないバスに乗ることになった。
タイではこういうことが、往々にしてあるのです。
(つづく)



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ナコンパトムへのバスは、行き先のよくわからないバスであった。
乗車の前に、ナコンパトムへ行くことを強くアピールしていたので、間違いはないと思う。
ただ何となく不安を残しての出発となった。

程なくして、バスは発車し、半分高速道路のような道を、ひたすら走る。
周りに家などはなさそうだが、どうゆうわけだか、学生やらふつうの買い物帰りのおばちゃんやらが、乗り降りしていく。
彼らはどこに住んでるのか・・・・?

ところでこのバスは、相当の年季が入っており、まっすぐに走らないようなのだ。
運転手の運転を見ていると、しょっちゅうハンドルを動かして、直進の安定性を保っているような感じに見える。おまけに、乗ってきた乗客と知り合いらしく、大きな声でおしゃべりをしている。
日本の路線バスでは、あまり見られない光景だ。

そんな中、田舎道を1時間くらい進んだだろうか。
いい加減にナコンパトムに着いてもいいのでは?と思い始めた。
やはり乗るバスを間違えてしまった。と確信できる領域に入りつつあった。
もし間違えていたら、バンコクに戻って、仕切りなおしだなあ・・・。
とか考えていたら、目の前に現れました。巨大な仏塔が。やれやれ。

ナコンパトムで降りるとあれほど、車掌にも伝えておいたのに、当然のごとく何も言ってこない。
売り上げのお金を数えるのに夢中なようだ。
仏塔の脇を通り過ぎ、仏塔が遠ざかっていく・・・
車掌に声を掛けると、「ああ。忘れてた・・」みたいに何事かつぶやくと、運転手も慌てて急ブレーキ。
やっとバスを降りて、目的のナコンパトムへ到着できたのです。

なんてスリリングなんでしょう。タイの旅は。


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ナコンパトムでも、バスを危うく降り損ねてしまうところだったが、何とか到着できて、やれやれ。

タイのバスは、自分で降りる場所を確認しないと、容赦なく置いていかれるので、アピール力は大事かもしれません。
周囲の人や、車掌、運転手にそれぞれよく自分を覚えてもらうことが一番ですね。
クラビでも同じ目に遭うところでした。
詳細はこちら⇒クラビに到着



ナコンパトムでは、無事に友人とも合流できて、これまた一安心。
知っている人が、こんな知らない町に住んでいてくれるなんて、まあ何とも頼もしい。

少し落ち着いてからは、夜の屋台へ繰り出した。
このひ食べたのは、バミーヘーン。
バミーは普通のラーメンのような食べ物のこと。
ヘーンはタイ語で乾くとかいう意味で、まあ乾いたラーメンというか、汁なしラーメンというか不思議な食べ物でした。
どちらかというと、あんかけに近い食感ですね。でもあんかけではない・・・。

以下の本は、タイの屋台について詳しく書かれているので必見です。
しかも写真付きで、とてもわかりやすい。旅のお供に
タイの屋台図鑑タイの屋台図鑑
(2002/02/15)
岡本麻里

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バミーヘーンはおそらく、どこの屋台でも注文したら出てくると思われる。あくまで予想だが・・・。
しかし僕は今まで一度も食べたことがなかったので、ちょっと感動しました。
タイの屋台料理は奥が深いです。
知らない食べ物なんて、たくさんたくさんあります。
もっとタイ料理を極めたいなあ。と思った、ナコンパトムの夜ご飯でした。



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ナコンパトムを観光といっても、ほとんど見るべきものはない。
強いて言えば、プラパトムチェディーという仏塔くらいだろうか。

他にも公園の中に、ラーマ6世が建てたという離宮があるが、必ず見なければならないものでもないと思われる。

これで観光は終了してしまうので、後は町歩きに時間を使うことになる。
鉄道駅の周辺は、市場になっていて、泥付き野菜など格安で販売しており、活気にあふれている。

タイにしては、珍しくケーキ屋を発見。
ショーウィンドーを覗いてみると、バタークリームたっぷりのケーキが陳列されていた。
タイでは気候上、生クリームの多用ははばかられるのであろうか。
買いたい衝動に駆られるが、ここは抑えておく。
バタークリームでも悪くなっていたら怖いしなあ、と思いつつ。

町をふらふら徘徊して、この日は終了した。
夜は、プーパッポンカレー(カニのカレー)を食しつつ、ナコンパトムの夜は更けていったのでした。

昨日に引き続き、屋台に興味のある方は、こちらの本をご覧ください。
タイの屋台図鑑タイの屋台図鑑
(2002/02/15)
岡本麻里

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バンコクでまたしても、政治的な決起集会があり、死者も出てしまったようです。
非常に残念ですね。

2006年9月のクーデター。
これを発端に、今のこういった騒動につながっていくわけです。
”微笑みの国”と言われているタイで、こういったことが起きるのは、タイが好きな人間にとっては残念なことです。

2006年のクーデターの時には、ちょうど私もバンコク行きを予定しており、散々行くベきかどうか悩んだ挙句、結局行ってみました。
結果としては、いつもどおりのバンコクで、違うことと言えば、街の要所に警備の兵士が立っていることくらいでした。
その兵士も特に緊張感はないといった風でした。

だからといって油断せず、どんどんタイへ行けといわけではありません。
もちろん渡航の際には、あらゆる方面から情報を得て、行くか行かないかは各自の自己責任で判断するということになると思います。
政治の情勢は、どこの国でも刻一刻と変化していきますので、以前の経験則が必ずしも正しいとは限りません。
こういった状況下でも渡航する場合は、当然いろんなリスクもあります。
また、決起集会が行われているような場所には、当然近づかないといった意識も必要ではないでしょうか。

あくまで海外旅行は、自己管理、自己責任ということになりますよね。

早くタイという国の政治状況が好転することを願っています。


ランタ島は、タイの南部、クラビから2時間くらい南下したところにある、リゾートの島。

当時はまだ、ガイドブックにもそれほど載っていなくて、決してメジャーな島ではなかった。
最近は、ホテルの開発も進んで、かなりリゾート化されてきたらしく、日本からのツアーでも、ランタ島の文字をちらほら見かけるようにはなってきた。

この島も、スマトラ地震で津波の被害を受けた。
私の泊まったホテルのひとつは、もろに被害を受けたと聞いている。
そのホテルは、まだプレオープンの時に、宿泊させていただいたのに、非常に残念でならない。

ただ、とても綺麗な海をもつ島なので、機会があれば、行ってみるのもよいのでは。

行き方は、クラビや、トランからミニバスが出ている。
他にも、クラビから船で行くという手もある。

ランタ島はまだまだマイナーの域に入る島なので、プーケットやサムイなどと比べて、交通の便は悪いということになってしまうが、それだけ秘境ということで、余計に旅情を駆り立ててくれ。
言わば行き甲斐のある島ということになるのではないだろうか。

次回からは、私のランタ旅行記になります。
(つづく)

ランタ島のホテルも、かなりの件数が日本からも予約できるようになっています。
アップルワールドは、タイだけでなく全世界のホテル予約ができます。
↓↓↓↓↓↓↓↓ぜひ見てくださいね。
タイのホテル予約
リゾートに憧れて。
それもあまり人の行かないリゾートへ。
そんな場所を探している矢先、タイに住む友人から、ランタ島の情報をキャッチした。

よく調べてみると、なるほどこれは、なかなかよい島であるかもしれないと思い立ち、行く準備を進めることなった。
とは言っても、
現地の友人に手配を任せてしまうということになってしまっのだが・・。

まずクラビの空港へ、バンコクからタイ航空(TG)で飛ぶ。
天候もよくて、何の問題もないフライト。快適そのもの。
以前にクラビから乗ったVIPバスのバンコク行で(以前の記事のVIPバスについて

に詳細あり)、12時間かかった道のりを、ほんの1時間足らずで飛んでしまうのだから、飛行機はとても早いなあと実感する。

クラビの空港は、まだ新しいのか、結構綺麗な空港ターミナルビルであった。
その小奇麗な空港ターミナルには、本日宿泊することになっている、ロイヤル ランタ リゾート&スパのバンが迎えに来てくれていた。
友人が手配してくれたものだ。

ここから、このバンに揺られること2時間あまりで、ランタ島に到着するという。

ローカルバスを乗り継いでの旅もスリリングではあるが、こういったお迎え付きの世話なしの旅も、これまた快適なんであります。
(つづく)


ランタ島のホテルも、かなりの件数が日本からも予約できるようになっています。
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ランタ島へは、タイの田舎を走り抜けていく。

ロイヤル・ランタ・リゾートのお抱え運転手の彼は、タイミュージックをいい音量で鳴らしながら、ランタへの道をひた走る。

周辺の光景は、まったくのどかなもの。
牛などの家畜を飼っている農家があったり、ゴム園があったり。
住んでる人はほとんどいないんだろうなあ。とか思いつつ行く道の光景を見つめる。

友人などは眠っていたが、こういう光景を見ずに寝るなんて、勿体ない!
と思ってしまうのは、貧乏性の私なんでしょうか?

ランタ島は厳密には、2つあって、北と南に分かれている。
最初は北の島に船で渡り、ついて、南の大きい方の島に、また船で渡る。

この船が面白く、車のまま乗り込んで、そのまま車から出ずに、到着したらそのまま車ごと下船するという仕組み。
本当に渡し舟の形態のミニフェリーといったところ。
船の形も、前後にタラップが付いていて、どちらからも車ごと下船できるようになっている。
まさに生活の足として使われているんでしょうね。

そうして船を乗り継いで、やっとこさランタ島(南の島)へ上陸し、ロイヤル・ランタ・リゾートへチェックイン。
(つづく)


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クラビ空港から、ホテルのバンに揺られ、2回ほど渡し舟に車ごと乗り込んで、はるばるやって来て、ついに到着した、ランタ島。

船着場からほど近い、ロイヤル・ランタ・リゾートに到着。
そこは楽園が広がっておりました。

まず、このロイヤル・ランタ・リゾートは、レセプションを入ると、コテージが庭の中に点在している。
そこを突き抜けると、プールがあり、その先はもう砂浜。

プールはそれほど広くなかったが、プールサイドにしっかりと、パラソルとチェアは用意されているので、ここで本でも読んだら、さぞかし快適だろう。

部屋も、ちょっとタイ風にアレンジされており、なかなか快適に過ごせる。
やはりどこかの安宿とは大違いです。(比べるまでもない・・・)

無事に部屋にもチェックインできたので、この日は少しプールサイドでのんびりとする。
別の友人も来ていて、ここで合流。
なんだか賑やかになってきました。
(つづく)


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ランタ島は、ホテルに一度入ってしまえば、どこへ行くでもなく、ひたすらのんびりと過ごすのが正しいようです。
これは私がぐうたらしてるからでしょうか。

ホテルの敷地から、メインの道路の方へ散策に出てみたものの、まったく周辺には何もない。
どこかへ行くのなら、トゥクトゥクを捕まえるしかないようだ。
トゥクトゥクは、各ホテル前に待機しているものの、特に無理やり乗れという風な勧誘はしてこないので、まだ楽な方である。
今後観光客が増えて、こうしたトゥクトゥク運転手も、観光客慣れしてきた時に、うるさくなってしまうんだろうか・・。
そうならないことを願いつつ。

後は、ボケッと海を見ながら過ごす。
プールサイドで、本を読んだり、暑くなってきたらプールに入ってみたり、砂浜に行ってみたり、疲れたら部屋へ戻ってエアコンで涼む、といった、のんびり生活をして過ごす。
これが、正しいリゾートの過ごし方なんですかね。
他の欧米人も、みんな何をするでもなく、ただのんびり過ごしているようだ。
(つづく)


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ランタ島には、4泊の予定であった。
ところが、最後の4泊目のみ、ロイヤル・ランタ・リゾートがFULLで取れず、同じ系列のまだオープンしていない、プレオープンの状態のホテルとうか、コテージに泊まることになった。
そのホテルの名は、忘れてしまった。

ホテルのバンで、移動して、3分で到着。

地図で言うと、ランタ島の一番北に当たる所に位置している。

他には西洋人のカップルが一組のみで貸切状態ではあった。
ここも、全ての部屋がコテージタイプになっていて、流石にできたばかりとあって、非常に綺麗な建物が整然と並んでいた。

当然この移動した日も、他に何をするでもなく、ただひたすら海を見て過ごした。
ロイヤル・ランタ・までも歩いて行ける。
砂浜を歩くこと、30分くらいであろうか。見えてはいるのだが・・・
夜になると流石に、この真っ暗になりそうな砂浜を歩くのは、ちょっと勇気がいる。
ホテルの従業員に聞いてみたところ、やはり夜は危ないので、ホテルの敷地から出ない方がよいとのことでした。

最近も、西洋人の若い人が、夜中に無人のビーチを歩いていて襲われてしまったとか・・・。

いくら、こんなのどかな島でも、そんな事件もあるんですね。

休養で遊びに行っても、無茶な行動は慎んだ方がいいのは、言うまでもありません。
(つづく)

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いやはや、プレオープンのホテルであれ、貸切というのは、寂しくもあり、非常にゆったりともできる。

このコテージも全くの無人であり、プールに水も入っていない状態だが、のんびりするということには、全く問題がない。

ところが、スマトラ大地震で、このコテージはオープン間もなかったのだが、大打撃を受けてしまい、今は営業していないとのことだ。
その後どうなったのだろうか?
非常に気になるところではあるので、どなたかランタ島に行く人がいたら、コメント欄に情報をくれたら、とても嬉しく思います。

夜になると、当然周囲は真っ暗。
はるか向こうに、先日まで泊まっていた、ロイヤル・ランタの明かりが見える。
この時間は流石に、歩いていくのは危険だとのこと。

やることがなく、宿のレストランで食事をした後、暇そうな従業員としばし歓談。
タイ語、英語、日本語の入り混じる、楽しいひとときであった。

地震後このホテルはないと思うと心が痛む。

夜には部屋のシャワールームに、写真のようなカエルがいました。
ランタ島のカエル


ランタ島からとうとう去る日が来た。

ランタ島の風景


リゾートの滞在は、非常に快適でこのままずっとここに暮らしたい、ずっとここで休養したい。
という風に考えてしまうが、そんな風にうまくはいかないのです。

どのリゾートに居ても、いずれは帰らなければならなくなる。
やはり現実には引き戻されてしまうのだろうか。
こういう快適なことが長く続くような生活には、いつも憧れているのだが・・・。

帰りもクラビの空港からということになる。
帰りの車の予約をすることをすっかり忘れていて、ぎりぎりで何とか手配できた。

ピックアップの車が朝の9時に迎えにきてくれた。
また同じ道を帰る。
2回の渡し舟で島から本土へ渡り、あとはひたすらクラビへ向けて走る。

空港に行く前に、クラビのさくらに寄ることにした。
クラビタウンの日本食

  以前にも記事に書いたところです。

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ランタ島を離れた、送迎のピックアップは、順調にクラビの街まで走行してくれた。

運転手のタイ人の青年は、やはりタイミュージックを車内に、わずかの音量で流し、これがまた眠気を誘う。

ランタ島での、夢のような休養の日々は、あっという間に過ぎてしまったなあ、などと、
なんとなくしみじみした思いが、胸にこみ上げてきた。
とは言っても、まだ旅が終わったわけではない。
旅というのは、一度家に戻って一区切りというふうになるのが、常であろう。
この後には、バンコクの町が待っている。。。

クラビ空港の横をかすめて、そのまま市内へと向かうのかと思いきや、少し行き先を変えたらしく、運転手の青年が、そうしても僕らに見せたい場所があると言うではないか。
ハンドルは彼が握っているのだから、彼の意のままに従おう。

市内を抜けると、ほどなく、スーサン・ホーイという場所に着いた。
ここにはビーチがあり、何年か前に訪れた、ボダ島や取の形をしたチキン島(そのまま)の島影を見ることができた。
少し物思いにふけってしまった。
(つづく)

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クラビのスーサン・ホーイへ寄り道したものの、この運転手は何とか”さくら”の位置を探してくれた。

クラビタウンは、以前来た時と比べて、まったく変わっていない。
非常にのんびりした雰囲気は健在であった。一安心。

さくらの由佳子さんも元気そうだった。
何人かの日本人スタッフも働いていて、お店は順調そうに見えた。
この時が2004年の3月だから、もうずいぶん時間が経ってしまった。

今現在のタイのガイドブックを見ると、さくらは旅行代理店に特化した模様だが、そのあたりどうなんでしょう。
知ってる人いたら、コメント欄にでも記入してくださいね。
僕も自分で行って調べてみるのが一番なのですが・・・・。

当時に話を戻すと、この時は飛行機の時間も迫ってきていたので、あまり長居はできず、食事だけして、早々に出発となってしまったのが残念。

あっという間に、迎えの車は来てしまいました。
(つづく)


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またしても、さくらを後に、クラビタウンを後にして、クラビ空港へ向かう。

楽しく、そして懐かしい時間とうのは、本当にあっという間に過ぎてしまうのですね。

それにしても、クラビはよい所です。
こうして紹介してしまうのも、勿体ないとおもってしまう位よい所だと思います。
クラビタウンにしても、プラナンにしても、今回行ったランタ島にしても、どこも非常にゆっくりと、のんびりとした時間が流れていて、命の洗濯をするにはもってこいだと、本当にそう感じます。

またクラビには来ることになるでしょう。
きっと呼ばれるはず・・・・そう感じながら、クラビの過ぎ行く街の景色を確認しつつ、非常に名残惜しくもクラビの街と、お別れしたわけです。

じゃあ、住んでしまえば?
よくそう言われるのですが、これはまた別の問題になってきますよね。
住んでしまうと、よさが消えてしまわないか?そんな自分がいて、なんだか怖い気もしますし、やはり海を越えて、国を越えての移住となると、相当の決断も必要です。

車はゆっくりと、クラビ空港へ向かいました。
(つづく)

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クラビ空港に到着。
ランタ島から、クラビタウン経由で我々を運んできた、ピックアップとはここでお別れ。
いろいろ案内してくれて、ありがとう!
彼は、またランタへ戻るそうだ。気をつけてね。

クラビ空港は、小さい空港だが、まだ新しく小奇麗な感じ。
ちゃんとお土産屋もあったりして、今後はこの空港はもしかしたら、クラビと共に大きく発展していくかもしれないと感じた。

事実、これを書いている段階では、タイの政治状況からして、観光産業は低迷していきそうな感じもあるのだが・・・正直勿体ないと思う。

クラビ空港

滑走路も1本の空港だが、活用方法によっては、かなりの便を呼び込めるのではないだろうか。

当時もクラビの空港で、こんなことを考えていたものです。
この日は天候もよくて、まったく快適なフライトでバンコクまで飛んでいきました。

さらばランタ島、クラビの町。
またいつか来れると信じて。


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ここでバンコクの食について少し。

タイスキというのをご存知な方も多いと思います。
タイスキとは要は鍋です。タイ鍋とでも言いましょうか。

MKというチェーンのタイスキレストランが、タイの各地にあります。
私は行くと必ず、タイスキに行きます。

メニューを見ると、具材がたくさんあるのがわかります。
魚介類、肉、野菜、豆腐、などなど。
それらを適当に頼みます。

各テーブルには、鍋がセットされているので、そこに到着した具材を放り込んで、グツグツと煮てから食べます。
その際に、特性のタイスキのタレを付けて食べるのです。
これがまたうまいの何の。
もう1回行ったら、病み付きになってしまいそうです。いや、病み付きになりますね。

日本で言うと、単純な鍋なんですが、不思議と美味しいのです。
タイに行ったら、暑いから鍋なんて・・・と思ってる人は、一度足を運んでください。
店内は冷房全開ですので、きっと汗をかいてちょうどよいでしょう。

MKかCOKAレストランが有名です。
MKの方が良く見かけます。だいたい大きなショッピングモールにはあるはずです。
タイ人の人も多く食べていますよ。

今日はタイの食事についてでした。

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