私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

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2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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2005年5月

さて、九份からどうゆう風の吹き回しかバスで台北に戻ることになったのでした。
中崙とかゆう台北のどこかの街角から、九份行きのバスが出ていることは知っていましたが、
その到着場所については、よく調べていなかったので不安が残る状態です。

バスはどうやら台北の市街地に入ってきたようです。
ここで、台北のどこに行きたいか聞かれたので、
SOGOあたりに行きたいと答えると、一緒に降りて着いてくるように言われました。
怪しいと思いつつも、その台湾人女性と共に、バスを降りました。

こっちへということで、着いていくと、
そこはどうやら京華城というショッピングセンターの中のようです。
どんなわなが待ち受けているのか・・・
日本のどこから来たか、九份はどうだったかとか、ありきたりの会話をしながらも、疑いながら着いていくと、京華城の中を抜けて、無料シャトルのバス乗り場へ。
「ここから、バスに乗れば行けますよ。では私はここで、良い旅を!」
ということになりました。

本当の好意だったんですね。
私たちが、かなり警戒しすぎていたので、恥ずかしく思いました。
これが旅の、難しいところ・・・
どこまで人を信用したらいいのか・・・私たちは、まだまだ人間ができてないなあ・・・
と思って情けなくなったものでした。
台湾人のよい一面を見させてもらい、日本人の疑り深さをも見た気がしました。
ただし、必ずしもいつもこうなるわけではないわけで、他のパターンだと罠の場合もあるかもしれません。
注意はした方がいいのか、難しいとこどではあります。

2005年5月

士林の夜市にやってきました。
台北にはいくつかの夜市があり、どこも賑わっているようなのですが、
この士林夜市は規模も大きいので、見ごたえありと聞いて、
ついつい足を運んでしまいました。

行った時間は、夜の9時くらいだったでしょうか。
場所は、MRT淡水線剣潭駅を降りてすぐ。
夜市の名前が士林のため、士林駅を利用したくなるのですが、
最寄り駅は剣潭駅ですので、気を付けましょう。
お間違えのないように。

駅前には、大きな屋台食堂街があり、その中には、いろいろな食べ物があるので、
本当に何にしようか迷ってしまうほどでした。
何を食べるのか決めるのに、10分くらいさまよってしまうことになりました。
で、結局選んだのは、台湾ビーフンみたいなものでした。
標準に見えるのですが、これがまた素朴な味わいとでも言いましょうか。

剣潭駅から少し歩いていくと、普通の商店街みたいな所が夜市のとなっていて、
人出も多く、大賑わいとなっています。
台湾人の方もかなり来ているようで、観光夜市となってはいるものの、
地元の市といった感じですね。

売っているものも、食べ物から、アクセサリー、Tシャツ、水晶、その他雑貨などなど。
ここで台湾のお土産はゲットできそうなくらいの品が揃っていましたよ。

台湾に来たら、一見の価値ありですね。