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2000年6月

だいぶ昔のことで申し訳ないですが、
とにかく、ブリュッセルでは、小便小僧にがっかりしたことくらいしか、記憶に残っていないので、
次のブルージュに話を進めていきます。
ブリュッセルの中央駅から列車に乗り込んで、1時間くらい行くとブルージュの町があります。
列車の料金は、意外と安いなあと感じた記憶が残っています。

ブルージュの駅に到着してみると、
駅にインフォメーションがあったので、そこで宿を紹介してもらって、
町までは徒歩で。
駅周辺に居る限りでは普通の街といった感もありますが、
地図を頼りに街の中へ入っていくと、そこはもう中世のヨーロッパのイメージでありました。
目抜き通りは、ツーリストで賑わっており、観光地といった風情も併せ持つものの、
そんな雰囲気の中に建つ周囲の建物は、ヨーロッパにやって来たんだな。
ということを、改めて実感させられるものでした。

今まではアジアの街々ばかりを、渡り歩いてきた自分にとっては、
この中世のヨーロッパという街の建物の醸し出すものは、
とても違った世界にやってきたという感覚を呼び起こしたのを覚えています。
ルクセンブルクもよかったけれど、これぞヨーロッパという光景にやっと出会えたのでした。
やはりアジアとは違うなあ・・・(当たり前だけど)

で、ブルージュの宿は
Nicolas Hotel
というインフォが紹介してくれたホテルへ。
マルクト広場からは、程近い場所にある、利便性の高いホテルでした。
ツインで約5000円くらいとの記録が残っています。
この宿は、ヨーロッパの小さなホテルというイメージに合うホテルで、
ブルージュの街が気に入ってしまったこともあり、ここに3泊することになりました。

今回はこの辺で。





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