私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

トリップアンクル縮小版


2015年7月

たまには、国内旅行にも行ってます。
今回は、滋賀県。
友人に会う1泊2日の強行な旅。弾丸旅行といいます。

GK便OKA-KIX


朝のジェットスターに乗って、
まずは沖縄を脱出して関西空港へ。
沖縄は梅雨明けして、晴れていましたが、
関西空港は雨模様

ここからJR線を使って、滋賀県の長浜へ向かいます。

長浜市は、
滋賀県の東寄り、琵琶湖の東岸に位置しているので、
名古屋経由の方が、少し早いのですが、
せっかく沖縄⇒名古屋(中部)に就航したジェットスター便では、
よい時間帯ではないので、便数の多い大阪経由にしました。

在来線を乗り継いで、長浜まで、約3時間。
なのに、乗り換えは1回でも可能です。
関空快速で、大阪へ。で乗り換えて、新快速が長浜方面まで行くタイプの列車だったら、
あとは、乗り換えなしで到着します。
全体の所要時間は3時間ほど。

沖縄から関西までの飛行時間よりも時間を要していますね。
やや遠い、長浜の街には何が待ってるのでしょうか。

関西から長浜への車窓は、
結構変化に富んでいて、
大阪の市街地、大阪から京都までのベッドタウンの街、
京都から滋賀県へは、田園地帯も多く見られます。

そんなわけで、13時30頃関西を出て、
長浜に着いたのは、17時近く。

私、うっかり切符を紛失したのですが、
正直に980円の切符を失くしたので・・・と改札で告げると、
関西空港から長浜までの料金から、980円引いた料金でいいよとのこと。。
助かりました。
関西空港の切符売り場が大混雑しており、
やむなく自動券売機で980円のを買って、乗り越しをしようと思ったのですが、
まんまと紛失・・・
いやはや、駅員さんの厚意には感謝です。


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2015年7月

関西空港経由の長旅で、
沖縄からはるばる、やって参りました。
滋賀県長浜市。

宿泊は駅前の「ホテルYes長浜駅前館」です。
まずは、ホテルへ直行。
雨が降ってましたが、何とか軒下利用して、
ホテルへ駆け込みます。
こんな天気な時は、駅前のホテルはとても助かります。

ホテルは、なんてことない、普通のタイプのビジネスホテルです。
1号館と2号館に分かれていて、2号館にフロントがある、
ちょっと変わった構造をしています。
目の前にはセブンイレブンがあるので、買い物も便利。

そういえば、沖縄にはセブンイレブンがないので、
セブンイレブン見ると懐かしいなあ。。とか思ってしまうのは、
沖縄に移住したからでしょうかね。

部屋からの景色はこんな感じです。
長浜市の光景ですね。
長浜市の景色1

夜ご飯を食べに街に繰り出します。
といっても、わからないので友人に迎えに来てもらいました。

今日はたまたまお祭りの日で、
アーゲードの商店街は大賑わいです。
子供たちも多く繰り出していて、金魚すくいなんかもありました。
いつもは、こんなに人出はないみたいですが、
たまたま、お祭りの日にあたってラッキーです。

黒壁スクエアというのが、観光スポットみたいで、
周辺は賑わっています。
昔からある商店街といった風情も残しており、
ガラス工房で有名なようです。

ちょっと、ショップも覗いてみましたが、
ガラス製品も多くあり、とても綺麗です。
名産としては、鮒ずしとかあるみたいですが、
鮒ずしは私は・・・

さて、続けて、
友人のイタリアンのお店「guu」に行ってみようではありませんか。


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2015年7月

長浜市でのお楽しみ晩御飯です。
旅行のときには、何を食べるか?やっぱり食は大切ですね。
旅と食は密接に関わり合っているに違いない。

で、今日は、この旅の目的でもある、
キッチンアンドバーグーへ行きます。

友人がやっているお店で、
長浜黒壁スクエアのすぐ近く。
kitchen&bar guu (キッチンアンドバーグー)

なかなか雰囲気のあるお店です。
the長浜っていうイメージ。
何しろ古い民家を改装してるそうで、
街行く人を見ながらワインセレクトできる、趣のあるカウンター席も完備。
ワインも上等なものを取り揃えているようです。

料理は佐賀牛を使ったステーキや、

お洒落なメニューとなっておりました。
久しぶりの再会とも会って、店主は我々の席と厨房を行ったりきたり。
忙しいところ、大変でしたね。ありがとう。
guu1_convert_20150905183733.jpg


長浜の大通寺のすぐ近くにある、
kitchen&bar guu (キッチンアンドバーグー)。
ぜひぜひ、これを読んだら、
お立ち寄りいただけたら幸いです。
車の場合は、付近の有料駐車場を利用のこと。

長浜の夜も更けていく。
今日はお祭りの日とあって、
少しばかり人通りが多い??
そんな街中を歩いてホテルへ戻りました。


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2015年7月

滋賀県長浜市での2日目は、
沖縄へ戻る前に、せっかく来たのだからと、
竹生島へ渡ってみました。

琵琶湖に浮かぶ島で、船で30分ほど、
ちょっとパワースポットみたいな趣でもあるとのことで、
午前中から行って見る事にしました。

琵琶湖って広いなあ・・・と感心しつつ、
30分の船旅であっけなく竹生島へ上陸。
いきなり目の前には石の階段が控えており、
登りつめると、眼下には琵琶湖の絶景が広がります。

順路をたどると、
舟廊下にたどりつきます。
竹生島3

舟廊下を下から見るとこんな感じです↓
竹生島1
なかなかすごい構造をしております。重要文化財です。

この先に、
この写真のような場所があります。
先に鳥居が見えておりますが、
ここで購入した2枚の素焼きの皿に名前と願い事を書いて鳥居めがけて投げ、
鳥居をくぐれば願いが叶うというもの。
かわらけ投げ、というのだそう。
竹生島2

これ結構難しいです。
皿が小さく軽いためコントロールが難しく、
1投目は、ぜんぜん届かず・・・
2投目は、ブーメランのように投げたら、鳥居にぶつかって跳ね返されました・・・
まだまだなのかなあ・・・
何遍でもトライしたくなりますが、ご利益がなくなるのでやめときました。
よく下をみると、無数の皿の残骸が・・・
いやあ、簡単ではないようです。

1時間半くらいの滞在で、
竹生島を後にして、長浜に戻りました。


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2015年7月

竹生島観光の後は、
友人に米原駅まで送ってもらいました。
米原は車で20分くらいと、近いんですね。
昨日から1日ですが、友人のIちゃん、Kちゃん、ありがとう!

ここからは、
また関西空港まで戻ります。

ちょっと技を使います。
新幹線と関空特急はるかを使い、乗り継ぎ割り引きを適用。
これではるかの特急券は、半額になります。
切符購入して、一駅を新幹線こだま」に乗って旅行気分です。
米原から京都まで、20分足らずで到着。さすがに速いです。

で、京都で途中下車をと思ったんですが、
な、なんと自動改札に切符が呑まれたまま出てこない・・・・?
駅員に聞いてみると、
大都市近郊区間ですから100キロ越えていても途中下車できません」
とのこと。
そうだったのか・・・まさか大都市近郊区間が米原、長浜まで拡大してるとは・・

なんとか切符は自動改札機から出して返してもらいました。
諦めて、駅構内で過ごしましたが、
連れが「一保堂茶舗」のお茶を買いたがっており、
伊勢丹まで行かないと購入できない!となったのですが、
なんとか新幹線の駅構内で希望の商品を発見し、購入できたので、
事なきを得ました。
大都市近郊区間には要注意ですね。
大阪近郊列車


あとは、関空特急「はるか」に乗って、
関空へ。
その後ピーチで那覇へ戻りました。


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2015年9月
1日目

またしても、タイ旅行。
LCCを駆使してチェンマイまで行きました。
今回は仕事も兼ねているので、日にちの決定に手間取り、
結果として、LCCチケットは、2ヶ月を切ってから購入してますので、
あまり安くならず、Vairに関しては、購入後にセール開催されたりしていたので、
あらためて購入タイミングの、難しさ、面白さを再確認しました。

LCCのチケットは、2ヶ月前までが勝負」と言われてますが、
これは本当なのかもしれません。
しかし、直前のセールでは、どうしようもありませんね。
本当に時間に余裕のある人は購入できますが、それ以外は厳しいかと思います。

さて、当日は、
ピーチMM921にて、沖縄から台北へ向かいます。
沖縄那覇空港のLCCターミナルから出国です。
倉庫を改造してるのですが、よく作られていますねえ。
このエリアで、国際線の出発到着と、国内線の出発到着を分けてるんですからねえ。
ちゃんとパスポートに出国印を押してもらって、制限エリアへ。

那覇空港のLCCターミナルには、
出国前も、出国後も、売店の数は限られるので、
どこかで買い物してから来たほうがいいですね。
しかし、飲み物は、セキュリティチェックで没収されますので、ご注意を。

やがて搭乗時間となり、
歩いて飛行機まで移動していきます。
ピーチ沖縄1
私は、バスゲートとか、徒歩での搭乗って結構好きですね。
飛行機を間近に見れますからねえ。

しかも、LCCターミナルから出発のおかげで、
出国チャージの1000円を払わなくてよいのですから、
2人で2000円。
食事1回分ですな。

歩いて飛行機へ移動するくらいなら全然OKですね。
ただ、雨が降っていたら厳しいものがあるのかもしれませんね。


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2015年9月
1日目

朝一番の8:40に出発のピーチ MM921、台北行きは、
那覇に昨晩から駐機している機体を利用するので、
遅延はほとんどないのじゃないでしょうか。

この日も、定刻よりも前にドアクローズしました。
搭乗率は90%以上と見えて、ほぼ満席。
日本人と外人は半分ずつくらいの割合でしょうか。
台湾の人は、日本人と同じに見えますので、判別はできません。
おそらく、台湾の人もそう思っていることでしょう。

この日にMM921に充てられた機体は、
ピーチの中で一番新しい機体でした。JA816P
なんと、座席が薄型になっており、シートピッチが広くなってました。

通常の座席だと、かなり圧迫感があるのですが、
この新しい飛行機は、そうでもなかったので、よく観察してみると、
座席も新型であることに気が付きました。
ほんの数センチの違いなのかもしれませんが、
その数センチがこうも快適性によい影響をあたえるとは、驚きです。

いずれは、このタイプのシートに切り替わっていくのでしょう。
しかしながら、前の席の人が、リクライニングしてくると、
相変わらず圧迫感はありますので、
LCCのこのタイプの座席リクライニング時は後ろの人に、気をつかってあげてくださいね。
新座席MM


台北までの飛行時間は、
1時間と少し。本当に沖縄からだと近いですね。

トイレの表示↓
MMトイレ表示


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2015年9月
1日目

MM921のピーチの飛行機は、
時間より早く台北桃園空港に着陸しました。
到着ゲートからは、歩いて入国審査へと向かいます。

台北の入国カードは機内で記入済。
トランジットで台北には12時間くらいの滞在となりましょうか。
次に乗るVairバンコク行きは21:10出発予定。
ホテルを記入する欄があるのですが、ここってトランジットだとどうなるのでしょう。
悩んだ末、適当なホテル名を記入しました。
帰国時は、ためしにtransitと記載してみたのですが、それはまた帰国時の記事にて。

写真と指紋を摂られたものの、
難なく通過。
荷物は機内持ち込みにつき、ターンテーブルはスルー。
税関もスルーし、
到着ロビーに出てきました。

半年前の3月にも来たばかりなので、
場所はわかっています。
両替を済ませ、荷物の一時預かりを探します。

地図を頼りに行きましたが、見当たらず・・・
「あれおかしいな・・・」
地図どおりに行くと外に出てしまう・・・あれ?

ピーチ機内で出会った、中国語堪能な沖縄出身の男の子と、
再び偶然出会ったので、聞いてみると、「わからない」とのこと。
一緒にインフォメーションへ行ってみると、そこのオバちゃんの係員日本語ペラペラでした・・

結果、外に出て、出発ロビー側に移すると、カウンターがあるので、
そこに預けられるとのことでした。
沖縄の男の子、オバちゃんありがとう。

というわけで、荷物を抱えたまま台北市内を歩き回るということは回避できたので、
早速バスに乗って台北市内へ向かうことにします。

バス乗り場へ移動し、
迷わず国光客運チケットカウンターで、台北駅まで125元の切符購入。
5番乗り場へ
バス番号1819
すでにアメリカンバスが待機してました。
国光号1

このバスは、結構古いですよ。
トランクに荷物がたくさん入るので、空港線に多く使われているバスとか。
国光号2

このバスに揺られて、
台北市内へ向かいます。


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2015年9月
1日目

台北桃園空港から台北市内へは1時間弱。
国光客運のアメリカンスタイルのバスは、
老体にむち打ってる感じで、一生懸命高速道路を走ります。
上り坂にさしかかると減速。

ほとんど高速道路を走行するのですが、
結構アップダウンがあり、上り坂ではバスは苦しそうに走行してます。
大丈夫かな・・・

やがて、高速道路を降りると台北市内へ入ります。
いくつかのバス停に停まり、客を降ろしながら進み、
終点の台北駅に到着です。
50分くらいでした。

台北駅前

電車の線路は地下にあるので、
駅っぽくはないのですが、
建物はやたらと大きく、いくつものテナントも入っており、
どこの食べ物屋さんもおいしそうです。

10年ぶりに台北駅に降り立ちましたが、
過去の記憶っていい加減なもんですね。
こんなにお店がたくさんあったという記憶がまったくありません。

駅の中をウロウロしていると、
美味しい食べ物に目移りしてしまうので、
早めに本日の目的の一つである、
鼎泰豊の本店に向かうことにします。

最近、地下鉄ができてアクセス便利になったんですね。
東門駅からすぐではないですか。
いざ、出発!


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2015年9月
1日目 台北

地下鉄に乗って、台北駅から淡水信義線で3駅行くと、
東門」という駅があります。
ここで、下車すると、鼎泰豊本店はすぐそこです。

永康街というお洒落なお店の多いエリアにあるので、
食事後は買い物を楽しむのもよいでしょう。

前まではこの永康街に来るのには、バスかタクシーでしたので、
地下鉄の開業は大きいですね。

11:30頃、お昼時間帯の前に着きましたので、
並ぶことも無く、いきなり席へ案内されました。
早い時間帯だと、やはりよいですね。
いつもは大行列のはず。

小籠包は多めに注文。
小籠包の正しい食べ方が記載された日本語の案内もあるので、
迷うことはありませんし、
店員も片言ながら、それなりに日本語を話しますし、
案内された席が、日本人専用エリアなのか、
周囲は日本語が飛び交うと言う状況ですので、
なにやら、日本のお店に来ているような錯覚にも陥りますね。
鼎泰豐11

さて、小籠包のおですが、
「最高」の一言に尽きます。
食べてる間は、あまりの美しさに終止無言です。
以前よりも、少しだけ皮が厚くなったと、連れが言ってましたが、
それでも肉汁たっぷりの、アツアツ小籠包わうと、
やはり絶大な人気を誇るであろうなと、思ってしまうのでした。
鼎泰豐12


他のメニューもハズレはないでしょう。
ただ、小籠包メインで来て、他のメニューもたくさん頼んでしまうと、
肝心な小籠包があんまり食べれないということにもなります。
ご注意を。

他のお店の小籠包もなんだか食べたくなりますね。
他にもいろんなの小籠包があるんだろうなあ・・・
しかし、
台北で時間があれば、まずはここへ来てしまいそうです。
現に、今日は空港からここ鼎泰豐(ディンタイフォン)へ直行してますからね。


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2015年9月
1日目  台北

鼎泰豐(ディンタイフォン)で食べた後は、
仕事の買い付けに向かったんですが、
仕事の話を書いても、本題からずれますので、
ここでははしょりますね。

で、台北の町をウロウロとさまよってる段階で、
時間も押してきました。
21:10出発だから、19:10からチェックインとして、
渋滞も考慮すると、17:30頃に出発するバスに乗って、
桃園空港へ向かいたいところです。

台北駅の南側、西門の辺りをうろついていると、
偶然にも胡椒餅を発見しました。
胡椒餅なんて知らなかったんですが、
あまりにも人が長蛇の列をなしているものですから、
気になって覗き込んだわけですね。

で、思わず買ってしまいました。
胡椒餅
福州世祖胡椒餅が正式名称?
胡椒餅1

2つの釜を使って、
その釜の壁面に肉まんみたいな饅頭を貼り付けていき、
焼くわけです。
手際はいいですね。熱そうですが・・・ここは熟練。
胡椒餅2

かなりの高温で焼いてると思われ、
饅頭の表面はカリカリに焦げています。
また、これがいい味出してますね。

中にある肉は、胡椒の味がガツンと効いているせいか、
辛いです。
胡椒のひりひりするような辛さですね。
でも、美味しくて病み付きになりそうです。

地元の人も並んでは、10個くらい買っていく人もいます。
ツーリストも並んでました。
焼いたそばから、どんどん捌けていくので、
凄い勢いで作ってますね。

1個50元。
歩き疲れて、小腹が減ったら立ち寄ってみては。



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2015年9月
1日目  台北

胡椒餅を食べた後には、
そろそろ時間も迫ってきました。
予定の17:30より少し早いですが、
とりあえず、空港へ向かうことにしましょう。

空港からのバスは、台北駅のすぐ脇に到着しましたが、
空港へ向かうバスの乗り場は違います。
それでも、すぐ近くなんですが、
台北西站A棟というところになります。



ちゃんとしたバスターミナルです。
中に入ると、コンビニなんかもあって便利です。
ただ、意外と手狭な感がありますね。

ここでも、バスチケットを購入します。
帰りも国光客運です。125元一人
大有巴士というバスもありますが、こちらは途中で高速降りたりと、
多少時間がかかりますが、90元と安いです。

国光客運は本数も多く、
すでに空港行きのバスが入線してましたが、
このバスは見送ります。
このように自動券売機もあります。もちろん窓口でもチケット購入可能です。
台北バスターミナル

で、次にやって来たのは、またアメリカ製のお古のバスでした。
が、乗客は非常に少なく、
車体が軽いせいか、ガンガンに飛ばして、上り坂もものともせず、
45分ほどで空港に到着してしまいました。
早いね。
台北アメリカ製バス


さて、荷物をピックアップして、
Vairバンコク行きZV007便のチェックインをいたしましょう。

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2015年9月
1日目 台北⇒バンコク

乗り継ぎ時間を利用した、台北の市内巡りは、
非常に充実したものになりました。
昨晩からあんまり寝てないので、睡魔に襲われつつも、
台北桃園空港のチェックインカウンターで、
Vairにチェックイン。

前回はチェンマイ行きに乗ったので、
Vair搭乗としては2回目です。

あっけなくチェックインは終了。
チェックイン業務は親会社のトランスアジア航空が行っているみたいですね。
ボーディングパスも、レシートじゃなくて、
ちゃんとしたものが渡されました。

B1Rのゲートから出発とのこと。
再び台湾を出国して、タイへ向かいます。

制限エリア内で、晩御飯。
台湾ビーフンをいただきました。
あっさり味で美味しいです。
バンコクまでは、3時間半はかかりますからね。
台湾ビーフン

バンコク行きのZV007は、定刻どおりに飛びそうです。
B1Rゲートからバスにて搭乗となりました。
ZV007搭乗


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2015年9月
1日目 台北バンコク

台北発のVair7便は、ほぼ定刻通りに出発。
この分では、バンコクドンムアン空港には、
現地時間午前0時前には到着しそうです。

夜のフライトということで、眠っている人も多く静かです。

このVairの機体ですが、B-22608のエアバス321と、
前に乗ったのと同じ機体です。
もう1機、新しい機体が追加されているのですが、
そちらには当たらなかったみたいです。
Vair007の

れにしても、この機体の座席は広めに感じます。
今回は、非常口座席のひとつ前のスタンダード座席ですが、
それでも足元に余裕が感じられますね。

Vairのキャラは熊です。
なので、この熊キャラを使った商品の数々が機内にて販売されております。
値段は、日本と変わらないですね。
ただ、こういったキャラを使って、お客さんによい印象を与えることができるのって、
とってもよいことですね。

座席も広いし、Vairにはとてもよい印象です。

朝からの疲れも手伝ってか、
眠くなり、眠っているうちにバンコクへ降下を開始。
予定よりかなり早く到着しそうです。

無事に着陸後はスポットインし、
久しぶりのドンムアン空港からの入国ということになります。
一時は、全部の便が新空港のスワンナプームに移りましたが、
現在は、LCCもあるので、許容量的にもドンムアンが必要なんですね。

昔から、このドンムアン空港にはお世話になっているので、
とっても懐かしいですね。
そのドンムアン空港から入国できるのですから、不思議なものです。

この時間の便数も大したことないので、
入国審査の列は短く、あっという間でした。

このまま空港直結の、
アマリエアポートドンムアンホテルへ向かいます。
早く眠りたい・・・



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2015年9月
1日目から2日目 バンコク到着

台北からのVairは、極めて順調に飛行して、
ついに、私にとって久しぶりのドンムアン空港に着陸です。
機内は眠っている人が多かったですね。
Vair様子機内

窓の外は、懐かしい光景が・・・
ここは本当にドンムアンなんだろうか・・・?
と思ってしまいますね。

なんと、45分も早く、23:30頃に到着してしまいました。

入国審査へ向かうと、
大量の某国の人々が、通路をふさぎ、
なにやら大声で話していて、賑やかです。
ビザ待ち?なんでしょうか・・・よくわかりませんね。

そんな人々を横目に見ながら、入国審査に並びます。
何事も無く通過して、スタンプ確認と。
久しぶりにドンムアン空港から入国して、不思議な気分です。
以前は、2006年だったかな。懐かしさが蘇りますね。

今日の宿は、アマリドンムアンエアポートホテル
空港から連絡通路でつながった、エアポートホテルです。
この時間では、ちょっと街に出るのも億劫だし、明日の朝はチェンマイへ移動だし、
と考えると、この空港直結のホテルは魅力的です。

疲れた身体には、ちょっと長い連絡通路ですが、
夜のドンムアン駅を見ながら、
道路を行く車を見ながら、
ホテルへたどり着き、無事にチェックインとなりました。

やっと、眠ることができそうです。


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2015年9月
2日目

昨晩はVairで台北桃園空港からドンムアンへ移動。
バンコクに到着したのは深夜。
それでも人が多く混雑するドンムアン空港から、
駅と道路をいっぺんに越える橋を渡り、やって来ました、
アマリドンムアンエアポートホテル

深夜にもかかわらず、
チェックインは極めてスムーズ。
流石は空港直結のトランジットホテルですね。

通された部屋は、
エレベータ降りてからかなり歩かされたものの、
ただのデラックスから、プール付きの広いお部屋にグレードアップ。
やりましたね。
一晩で帰るのがもったいないくらいです。
エレベータもルームキー使わないと乗れないし、
なかなか満足ですね。

この日はすぐに眠ってしまいましたが、
朝起きてみて、テラスへ出ると眼下にはプールが見えて、
空港のホテルにいるというよりも、
どこかのリゾートホテルに来た気分になりました。
アマリドンムアンホテル景色


朝食会場もなかなか広く、
料理の種類も豊富なもんですから、
ますます得点はUPしますね。
オムレツなど焼いてもらいました。

ホテルに泊まったときは、朝食の質って大事ですね。
ブッフェスタイルだと食べすぎに注意ですが、
どんな朝御飯なのか、とても楽しみにできるので、
私は大好きですね。

このアマリドンムアンエアポートは、朝食の期待は裏切りませんでしたね。

名残惜しくも、
今日はこれから、チェンマイに向かいます。


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