私の旅行記というか旅行雑感を書いています。Tripuncleのお店に来る人にも役に立てば嬉しいです。
ただのタイが好き、そして旅が好きなTripuncle代表の旅行ブログです。

時系列の問題があるため、左のバーにあるカテゴリーから読みたい記事をクリック願います。 途中からだと何の記事かわからないといったことが起きますので、カテゴリーから入ったほうが読みやすいです。


2015年12月にネットショップ「Tripuncleアジアの暮らし雑貨」をオープン。関連記事も書いていきます。 Tripuncle アジアの暮らし雑貨にて、少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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沖縄に住んでいると、
内地にある実家にたまに帰りたくなるものです。

ところが、
沖縄から東京への航空運賃は高すぎて、
簡単には帰れる金額ではないというのが現状だったんですが、
LCCの就航によって、
かなり下がってきました。
というか、とっても安くなって、
LCC様様といったところなんですが、
人間と言うのは、慣れる生き物でして、
一度激安の那覇から成田の2490円とかを目にしてしまうと、
5690円が高い!と感じるんですね。
だから、JALやANAが12,000円とかだと、目の玉飛び出る!というくらい高く感じてしまうんですね。

不思議なもんです。

LCCとJALやANAのレガシーキャリアですが、
日によってはそんなに違いがない可能性もあるので、
安く、お得に行きたければ、
よく調査して運賃の動向をチェックするのはもちろん、
自分がどこに何をしに行くのか?時間的に余裕はあるのか?
などを総合的に考えていかねばなりませんね。

そこで、
夏休み8月3日に沖縄から東京へ行くと仮定してみました。
行きは8月3日
帰りは8月6日 の3泊4日

ジェットスターとJALで比較しました。
2月28日の時点で、
8月3日
那覇から成田のジェットスター 9,190円が最安値
那覇から羽田のJAL 22,890円が最安値

8月6日
成田から那覇のジェットスター 20,390円が最安値
羽田から那覇のJAL 22,890円が最安値

となりました。

運賃総計では、
ジェットスターが往復で29,580円+発券手数料
JAL 45,780円
と圧倒的にジェットスターの方に安さでは軍配が上がりますが、
内容をよく見ていくと、
必ずしもそうでもないんですね。

次回のブログでは、細かいところを見ていきます。
jetstar1


Tripuncle アジアの暮らし雑貨
少しでも旅に行った気分になっていただけたら、という想いを込めて。。

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関連タグ : ジェットスター, JAL, ANA, LCC, 成田, 羽田, 那覇, 沖縄, 航空運賃,

前回のブログでは、
行き 沖縄発8月3日で東京へ
帰り 東京発8月6日で沖縄へというルートで、
ざっくり計算してみたところ、
ジェットスターのLCC側に軍配が上がりました。

ジェットスターが往復で29,580円+発券手数料
JAL 45,780円

となって、差額が10,000円以上出ました。
(2月28日の時点での料金)

ジェットスターは、LCCですので、
この他に発券手数料が、まずかかり、
必要であれば、座席指定料金、受託手荷物料金などが加算されてきます。
機内持ち込み荷物は、空港にて厳格にチェックされてるので、
空港で重量が規定値を越えてるのが発見されると、
高い料金を請求されることになってしまいます。

家族4人で行くのであれば、
座席は指定して、荷物はお父さんにだけ付けるという方法で、
料金を圧縮できますね。

これを計算の上、今ある差額が、
JALと、どの位縮まるのかというのを見ていき、
どちらかを選ぶという方法がまず一つあります。

それから、東京へ行くのか、千葉県へ行くのか、
というのもありますね。
ジェットスターは成田空港に到着します。
千葉県成田市にある空港です。

ですから、東京へ行くのであれば、
成田から東京都心へと移動してこなくてはなりません。
現在は、格安バスが走っていて、
成田空港から東京駅まで1,000円もあれば来られます。
他にも、JRの特急や私鉄の特急列車を使う手もありますが、
運賃はそれなりに高くなっていきます。

ちなみに羽田空港から東京駅へは、
京浜急行とJRの乗り継ぎで580円となります。

成田からt東京都心へ行くのか、
または、千葉市内へ行くのか、
TDLへ行くのか、
などなど、目的地によっても成田や羽田からの所要時間や交通費が変化しますので、
それらのことを総合的に考えねばならないですね。

で、安いか便利かということを決めていけばよいかと思いますよ。

ただ、LCCが安いからという理由だけで、飛びついても、
結果的に変わらないのでは、
LCCで安く飛ぶ意味がないですからね。

成田空港は遠いから行くのが面倒という理由だけで、
時間に余裕はあって、予算に余裕がないなら、成田空港の利用も悪くないと思います。
成田空港は、第3ターミナルができて、
よりLCC色が強くなってますから、
そういうのも見に行くという視点でいくと、旅も充実してくるかもしれませんね。

また、行きは成田、帰りは羽田を利用で、
比べてみるのもひとつですね。

というわけで、夏の旅行にほんの一例を示しましたが、
LCCの就航で選択肢は、明らかに広がったので、
それをうまく活用していくという、消費者の賢い目というのも、必要な時代です。
当ブログが参考になれば幸いです。

JAL機窓



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2016年3月3日

今日からタイへ買付けへ出向いてまいります。
帰国日は3月10日の予定です。

ですので、
当店、Tripuncleアジアの暮らし雑貨におきましては、
本日より10日までのご注文につきまして、
対応ができません。
3月11日以降の対応となります。

あらかじめご承知いただき、
注文をお願いいたします。

帰国後には、
当ブログにて、タイの旅の様子をお伝えすると共に、
Tripuncleでは、新商品も順次UPしていけるよう、
頑張ってまいります。

半分趣味、半分実益を兼ねた旅となりますので、
その点もご留意いただければ幸いでございます。

10日までは、
ブログの更新は減りますが、
何か書いて、予約しとければ、
2回くらいは更新をかけようかなあと思っております。

本日は、
沖縄発9:05 MM921便(ピーチ)にて出発。
台北で少し時間があるので、何か買い付けできないかな・・・
バンコクにはタイガーエア台湾にて、
18:45着の予定です。
遅延がなければよいのですが、これは運次第ですからね。

というわけで、また次回です。

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2016年3月6日

皆さんお元気でしょうか?

この記事は予約で書いているので、
予定ということになりますが、
本日は、バンコクからチェンマイへ移動する日になります。

タイライオンエアを予約済みです。

他にLCCのノックエアエアアジアも飛んでますが、
ここへ来て、ノックエアはパイロットがストライキを起こしていて、
欠航便が相次いでいたり、
ライバル会社である、ライオンエアなどから機材を借りて運航している状態、
という情報が入ってきました。

ノックエアーの737

おそらく、
乗員と機材を丸ごと借りる方法で、
自社便の運航を維持してるのでしょうけれど、
ノックエアとしては、けっこう屈辱的なことですよね。
かわいそうにと思いますが、
なんとかこの苦境を乗り切って、タイのLCC業界に貢献してもらいたいものです。

我々は、ライオンエアに乗るので、
そもそも大丈夫であろうとタカをくくってますが、
何が起きるのかわかりませんからね。
ノックエアにしなくてよかった~と胸を撫で下ろしてるのが本音ですが・・・

この記事を書いているのは3月1日ですから、
今日はきっと状況は変わってるはずですがね。

バンコクは大都会で、東京と変わらなくなってきました。
それに引きかえ、チェンマイはまだまだのんびりした空気が流れているので、
このバンコクからチェンマイへの移動は、
なんだかいつもほっとするんですよね。

チェンマイでは、のんびりしたいですが、
買付けの使命も背負っていますので、
どうなることやら・・・
あまり気負わずに行って参ります。


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2016年3月

いよいよ、Tripuncleの買い付けをかねての旅に出発。
今回は、かなり前から用意周到に練り直された、
全区間LCCを利用した旅となりました。

よって、かなり航空券代は安く抑えられて、
さすがはLCCだなあと思った次第です。

が、20年くらい前のバンコク発東京行きの1年オープンチケットを、
およそ33,000円くらいで手に入れてタイを往復していた時代にはかないませんが・・・
それに近い水準にはなってきましたね。

さて、最初のフライトは、
沖縄発⇒台北 ピーチ MM921です。(セール3990円で購入。この後のセールで2990円が・・・)
9:05に沖縄を出発するので、
2時間前くらいにはターミナルに到着する感じでと行動していますが、
那覇空港のLCCターミナルは、連絡バスのみでのアクセスとなることから、
なかなか2時間前には着けませんね。

連絡バス(シャトルバス)は、頻発してますが、
普通の路線バスの車体ですので、
荷物の多い乗客がほとんどでかなり窮屈な上、乗り切れないことも・・・
その場合は次のシャトルバスが来るのを待つわけですが、
これも、LCCの定めなのでしょう。

やっとこさ、到着した那覇空港LCCターミナル。
とても簡素なつくりなターミナルです。
しかし、ピーチはこのターミナルを使うおかげで、
空港使用料の1,000円をとられずに済んでるので、感謝こそすれですね。

ターミナル内に入ってみると、
いつもの自動チェックイン機が動いていません。
係員がチェックインカウンターへ並ぶよう案内してます。
どうやら、システムにトラブルがあったようです。
チェックインができない状態であると・・・
なにやら、旅の始まりから面白いことになってきましたね。

つづく

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2016年3月

今回のタイ行きの初日。
那覇空港LCCターミナルでのこと。
普段であれば、入ってすぐ右側にある自動チェックイン機にて、
チケットのバーコードを読ませて、次にパスポートを読み込ませれば、
とても簡単にチェックインは済んでしまうのですが、
システムがダウンしたとあって、
人手による荷物預けのカウンターに長蛇の列ができています。

全国的にシステムにエラーが出たとか・・・
結局チェックインはできないということで、小1時間待機。
システムエラーって怖いですね。

ようやく復旧したものの、
自動チェックイン機は利用できず(チェックイン時間を過ぎているので受付不可)、
人手によるチェックインとなりました。

なお、気をつけなければいけない事態が・・・
荷物を空港にて預ける場合は、現金は受け付けてくれません。
クレジットカードのみの支払いとなります。
というのも、前の方がお困りの様子でしたので・・・
⇒帰国後に調べてみるとHPに、空港ではクレジットカードのみとなる旨記載がありました。

皆さんも格安航空(LCC)に搭乗の際は、
クレジットカード(予約した時のものが望ましいですね)を必ずご持参くださいね。
なお、海外ではクレジットカードは緊急避難的にも使えたり、
ホテル宿泊の際のデポジットとしても使えるので、
海外旅行には必携のアイテムとなります。
ただし、管理にはくれぐれもお気をつけください。

やっとチェックインをして、出国審査へ。
入国審査官の方が「チェックインに時間がかかったんですか?」
と聞いてきましたので、
こういう時って情報は流れないのかな?
と不思議に思ったものです。

出国すると、LCCターミナルですから、売店1つしかありません。
あとは、DFSの商品受け取りカウンターがあるだけです。
期待しないほうがいいですね。
水だけ購入して、乗り込むことにしましょう。

OKALCCターミナル


つづく


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2016年3月

タイへ
1日目

那覇空港にてピーチのシステムがダウンしたとあって、
なんだか幸先悪いなあ・・・
とも思ってましたが、
結果として1時間ほどの遅れ。
9:05発のところ、9:50には離陸しました。

機材は相変わらずの詰め込み180席仕様で、
JA802Pという初期の機体がアサインされてたので、
座席の厚みがあって、座席の前後間隔が狭く感じるタイプ。

まあ、台北までの1時間足らずの飛行ですから、
まったくもって問題はないのですが、
これで5時間とかなると少々厳しいですね。
沖縄からバンコクへの直行便を飛ばしてくれたら、
まあ我慢して乗りますけど・・・
ピーチ搭乗201603


揺れも無く、台湾時間に時計を1時間戻します。
台湾時間の10:10に無事に台北桃園空港の05Rに着陸。

搭乗客は日本人と台湾人は3対7くらいの割合で、
台湾人が多いという印象。
週3回は、1日2便になる日があり、
3月27日の冬ダイヤからは、完全に1日2便で固定される。
やはり、ピーチは、インバウンドの台湾人狙いなんでしょうね。

朝と夕方の2回飛べば、
沖縄の人も台湾に行き易いし、
台湾の人も沖縄に来易い、
という一挙両得な感じがしないでもないですね。
おまけに、距離も近いので国内旅行のような感覚で来れますからね。
お互いに。
今後の発展に期待したいところです。

台北空港では一旦台湾に入国し、
タイガーエア台湾のバンコク行きに乗り継ぎます。

つづく

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2016年3月

タイへ
1日目

システムダウンのため、ピーチが約1時間遅れたので、
次のフライトまでの待ち時間が少し短くなったため、
予定していた桃園市内へ出向いての買い付けは中止となりました。

そもそも10:00から14:00くらいまでの、わずか4時間で、
路線バス使って台鉄(新幹線ではない)桃園駅まで行って、
付近の文具屋で何かを見つけてくるというミッションだったんですが、
フライトが順調に行っての話。

まさかのピーチサーバーがシステムエラーを起こして、
ダウンするなんて予想しなかったので・・・
まあ、こんなもんでしょう。

おとなしく、次の16:00出発の、
タイガーエア台湾505便のバンコクドンムアン行きまで、
空港内で過ごすことにしましょうかとなりました。

これは、ピーチの遅延が決まった段階で、
もうこうしようと、実は心の中で決定していたんですが・・・

とは、言ってもただ座ってましたではつまらないので、
次回のために空港のトランジットカウンター付近にある、
シャワールームを見学。

どうやら、乗り継ぎの人のみ、
利用できるようですね。
例えば、チャイナエアラインから、チャイナエアラインへの乗り継ぎみたいな。

我々のようなLCC乗り継ぎ組みは、
どちらにしても表のカウンターでのチェックインをしなければならず、
一度入国手続きが必要になるわけで、
このシャワールームとは縁がないようです。

写真は、シャワールームの入口と注意書き
台北空港トランジット2

台北空港トランジット1


どちらにしても、台北の空港内はとても寒いのです。
よって、シャワーだけでは温まらないなあ・・・
なんて、負け惜しみみたいなことを考えてしまうのですが・・・

それにしても、台北の空港内は寒いですよ。
夜明かしなんかする時は、防寒対策が必要なくらいです。

とまあ、いろいろ偵察を行ってから、
入国審査の列に並びました。

つづく


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2016年3月 
タイ
1日目

桃園市内への強行買付けはできなくなってしまったので、
仕方なく、空港見物がてら第2ターミナルにでも行ってみよう!となりました。

その前に、第1ターミナルから入国です。
入国カードには、宿泊先を記入する欄があるのですが、
そこにあえて「Transit」と記入して、係官に差し出しました。
すると案の定、「帰りのチケットか乗り継ぎのチケットを見せて」と言ってきたので、
次に乗る、
タイガーエア台湾のEチケットの印刷したのを提示しました。
すると、入国カードに便名を記入してました。次からそうしよっと。

まあ、LCCの乗り継ぎでタイに向かう人なんて皆無でしょうから、
入国審査官からしたら奇妙に映るのかもしれませんね。
このあたりが、台北空港でのトランジットの肝かもしれません。

無事に入国は完了したので、
さっさと税関をスルーして、
第1ターミナルの到着ロビーに出ました。
ここで、少し両替して台湾ドルを手にしておきます。
空港の両替所は手数料を取られますので、
なんだか損した気分になりますが、台湾の滞在時間はわずか3時間くらいですので、
そんなに大量に両替するわけにもいかず・・・

とりあえず、
以前に乗った、空港内のシャトルという無人電車に乗って
第2ターミナルビルへ移動します。
第1ターミナルと第2ターミナルはそんなに離れてはないのですが、
徒歩では歩道が無くて行けそうもありません。
そこでこの無料のシャトルを利用します。

各ターミナルを移動するバスもあるようですが、この無人電車が速くて便利です。
ただの無人運転の電車で、およそ5分おきに各ターミナルを移動していて、
空港の職員が多く利用してるのを見受けますね。

さあ、これに乗車して、
第2ターミナルビルで、ご飯でも食べてくることにしましょう。
TPEシャトル


つづく



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2016年3月
タイへ
1日目

台北桃園国際空港では、
ピーチ到着から、次に乗るタイガーエア台湾のバンコクドンムアン行きまで、
約6時間ありました。

とは言っても、
着陸してスポットまで飛行機が移動、降機して、
入国審査、税関、やっと到着ロビーに出る。
ここまで1時間弱はかかってしまい、
かつ次の便は国際線だから、2時間前にはチェックイン開始。
となると、
滞在時間としては、正味3時間ほどになるわけですね。

この3時間を駆使して、
Tripuncleは買い付けを、
5059番のバスで1時間ほどの桃園市内で断行しようとしていたのですが、
ピーチの遅延で難なく諦めました。

もし、強行していたら、
ちゃんと帰ってこれたかどうか。。。。
かなりバタバタになったんじゃあないでしょうかね。
帰りはタクシーを使って・・・なんてなったかもしれません。。。

それと、
台鉄の桃園駅と、新幹線の高鉄桃園駅はまったく違う場所ですので、
混同しないようにご注意くださいね。
台鉄桃園へのバスの方が本数が少ないようです。
まあ、今回は行かなかったんですが、
タイの買い付けの帰りにこうした台北付近での、何かの買付けというのはチャンスがあるかもです。
乞うご期待ください。

なので、今回は空港内で過ごすことになり、
第1ターミナルに居てもつまらないので、
第2ターミナルへやって来ました。
ここの地下にはフードコートがあって、美味しいものが食べられそうです。

こんなスープと、美味しいタレののった、麺を食べました。
じゃじゃ麺ですね。
付属のお茶は、ほんのりと甘いのですが、
これがまた絶妙な組み合わせで、妙にじゃじゃ麺と合ってしまうから不思議。
TPEfoodcourt

のんびりしましょう。

つづく


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2016年3月
タイへ
1日目

台北桃園空港の第2ターミナルにて腹ごしらえした後は、
少々第2ターミナルを散策。

フードコート内にセブンイレブンがあったので、
第2ターミナル内としては2店舗目かと思いきや、
実は、前に2階にあったものが、フードコートへ移転した模様。
以前に2階のセブンイレブンのところには、
お洒落なカフェが出来上がっていました。
パンが美味しそうですね。

また第1ターミナルまで、無料のシャトル電車で戻ってきて、
タイガーエア台湾のドンムアン行きIT505便のチェックインをします。
チェックインの場所を確かめると、
端っこの12番カウンターとのこと。
ブラブラと歩いていきます。

エアアジアのすぐ隣の目立たないカウンターで、
タイガーエア台湾IT505はチェックインしてましたが、
なかなかの混雑率。
タイ人と台湾人が多いようで、案の定日本人の姿は見えません。
みんな荷物が多くて大変そうでしたが、
ようやく自分たちの番が周ってきました。

チェックインも無事に終了したので、
ここでもう一度到着側に戻って、
IkariCoffeeにて、スマホに充電しながらお茶をします。
IkariCoffee
第1ターミナルは到着と出発が同じフロアーにある構造です。

台北空港はスマホの充電の電源コンセントがたくさんあって、
これが助かりますね。
スマホなんて充電切れたら、ただの箱ですからね。
チャージして、タイ上陸に備えます。

さて、そろそろ台湾を出国するとしますか。

つづく

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2016年3月
タイへ
1日目

タイガーエア台湾のバンコクドンムアン空港行きは、
ゲートB3からの出発。
一番端っこですね。

出国審査はすぐに終わります。
ちょうど空いてる時間帯だったのでしょうか。
列はそれ程長くありませんでした。

B3ゲートまでは免税品エリアを抜けていきます。
意外と食事を摂るところが少ないなあという印象ですので、
食事は出国前に食べておいた方がいいかもしれませんね。

それと、ペットボトルの水ですが、
LCCに搭乗前には必ずあった方がよいと思いますが、
この入手場所は、自動販売機くらいしかありません。

サンドイッチなど売ってるお店に置いてはあるのですが、
これが上等のお水で値段も高い・・・
なので、出国のセキュリティー抜けてから20元で自販機にて購入がよいでしょう。
コインが必要ですので、
20元だけは残しておきましょうね。

さて、いよいよ搭乗です。

このIT505便は、遅れるときは大幅に遅れ、
バンコク到着が深夜になったりすることもたまにあるので、
恐れていたのですが、
本日は定刻通りに飛んでくれそうです。
IT505B2から_

16:00が定刻ですが、
プッシュバックされたのは15:47!
13分も早いではないですか!
これは助かった・・・LCCに乗るときはこうゆうドキドキ感も楽しいですよね。

珍しい飛行機_


あとは、機内でのんびりと・・・

つづく


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2016年3月
タイへ
1日目

定刻より早く、台北桃園空港を離陸したタイガーエア台湾の505便。
途中のフライトはいたって順調と言いたいところですが、
ところどころで、気流の悪い箇所があり、ガタガタと揺れています。

ベルトのサインが点灯する前にトイレに行っておかないとね。
タイガーエア台湾のCAは、そんなに商売熱心ではないのか、
カートであんまり周ってきた印象がないのです。
そもそも私が眠っていた時に周ってきたとか。

シートは普通のLCC180席仕様。
やはり狭く感じますね。
窓からの景色も見たいけど、トイレを考えると通路側を確保したほうがいいですね。
特に4時間くらいの路線だと。

乗客は台湾人がほとんど。
何名かタイ人も居たと思われますが、
この便であれば、19:00前にはバンコクに到着と、
比較的よい時間ですから、台湾人の旅行者が割りと多いのかもしれませんね。

なお、タイガーエア台湾は日本路線を売り込んでいるらしく、
シートカバーにこのような宣伝が↓
IT505で11

西武鉄道で秩父や川越に行こう!というものですね。なんか懐かしい。

機内誌もありましたよ。
シートポケットに入っていたのはこちらです。
LCCにしては点数が多いですね。
IT505で12


少し眠っているうちに降下を開始したようで、
耳がツンとなります。

機長のアナウンスでは、19:00頃ドンムアン空港に着陸予定。
バンコクの気温は33度とのこと。
定刻は18:45だから少し遅れてます。
15分くらいじゃあ、かわいいもんですがね。
というか遅延の内に入らない・・・

ドンムアン空港に北側から着陸。
いつもどおり、ランジットの街並みを見ながら、ランディング。

沖縄から台湾を経て、
ようやくバンコクに到着しました。
しかし、ここはドンムアン空港です。
スワンナプームではないんですね。
昔からある空港で、私の好きな空港の一つです。
なんかこのドンムアン空港って落ち着くんですよね。

つづく



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2016年3月
タイへ
1日目

IT505便のタイガーエア台湾は、遅れることなく、
ほぼ定刻通りにバンコクのドンムアン空港に到着してくれました。
やれやれ。

ボーディングブリッジに接続されて、
空港内の建物に入る頃には、
ドンムアン空港の独特な空気と雰囲気を肌で感じ、
そしてがっちり効いたエアコンの冷風と、
タイの生暖かい空気が絶妙に交じり合った空気を吸い込むことで、
「ああ、タイにやって来たんだ」と認識できます。

スワンナプーム空港ができる前は、
ここドンムアン空港がバンコクの玄関口だったので、
初めてバンコクを訪れた時から、何度利用したことでしょうか。

そしてLCCの台頭で、再びドンムアン空港が復活し、
自分も利用することになるとは・・・
なんとも面白いものですし、
私は、このドンムアン空港の空気も好きなので、
ここに来ると、懐かしさと相まって、テンションも上がるんですよね。

イミグレはそんなに混雑はしてませんでしたが、
その付近には、
ビザ待ちの方々が大勢おりまして、それはそれは賑やかでした。
これもいつもの光景になっていますね。

それと、タイの入国時には、入国カードがありますが、
この入国カードに、ホテル名とかタイの居場所を記入する欄があります。
そこにホテル名と住所を書かないと、
その場でいろいろ聞かれたり、記入を求められるという情報がありましたので、
今回は、
宿泊ホテル名と住所を書いておきました。
今までは、ホテル名だけ記入でよかったんですけどね。

列を見ていると、
やはり記入がない人は、その場でいろいろ聞かれたり、
なんだかんだ、すったもんだしてましたが、
自分の番が来てみると、何も聞かれなかったので、
今後は、ホテル名&住所の両方を記入をした方が無難ですね。

税関はフリーでスルーして、
いよいよタイへ入国。
ドンムアン空港到着荷物


ここからは、
本日の宿泊ホテル、Bizotel Bangkokへ向かいます。
場所は、BTS戦勝記念塔駅に近い、ソイ・ランナムにあるので、
A2バスを使うか、タクシーか、悩んでおります。
現在時刻は19:35。A2バスは20:00発らしいです(係りの方が言ってましたが、どうかな)

その前に、ドンムアン空港内の郵便局の営業時間をチェックしましょう。

つづく


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2016年3月
タイへ
1日目

ドンムアン空港からA2バスに乗ろうとして、
20時発と言われたので、
その前に郵便局をチェック。

3日後にチェンマイへ、タイライオンエアにて行くのだけれど、
その時に空港である程度の荷物を送ろうという算段。
これに備えて、朝は何時から開いているのか、また何時に閉まるのか、
確認してきました。
以下の写真。
ドンムアン郵便局営業時間


郵便局は、出発階の3階にあります。
カウンターの窓口だけの郵便局で、
果たしてここで小包は出せるのかと思いましたが、
どうやら箱を売っているようなので、大丈夫だろうと判断。
結果、ここで差出することはなかったので、確認はとれていませんが・・・

その後、タクシーのカウンターを見に行くと、
結構並んでいますね。
何分後に自分の番がくるのかなあ・・・
仕方がないので、20時頃発と言われているA2バスを待ち、
もし時間通りに来ないようなら、タクシーで行こうと決断。

到着階のバス乗り場に行ってみると、
ちょうどA2バスがやって来たではないですか・・・
ラッキーとばかりに乗り込みます。
時間は、19:58、フライングして発車。
第2ターミナルを経由しましたが、お客さんがいないのかスルー。
そのまま高速へ入りました。

このA2バスは、高速を経由して、
モーチットのBTSとMRTの駅を通って、
戦勝記念塔(アヌサワリー)まで行きます。
料金は30バーツ均一。

昔は、エアポートバスのA2がカオサンまで行っていたんですが、
廃止されてしまいました。なつかしい。
今回乗ってるA2バスは、戦勝記念塔までしか行きませんから。
A2が復活して、区間が短縮された格好ですね。

ちなみにA1のバスは、モーチット駅までだそうで。

つづく


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2016年3月 
タイへ
1日目

ドンムアン空港から乗った、A2バス、戦勝記念塔行きは、
順調に高速道路を飛ばして、
モーチットの辺りで高速を降りました。

乗客は、ちょうど座席が埋まるくらいの乗車率。
タイ人がほとんどでした。
空港に勤めてる人かな・・・

モーチット駅に到着すると、
9割の乗客がここで下車。
車内は、欧米人1名、タイ人2名、我々2名となりました。ガラガラです。

ここからは、BTSの真下を通って戦勝記念塔へ向かいます。

サパンクワーイ駅の辺りを通過。
ここらへんは、昔義理の妹が住んでいた時期があって、
遊びに来たこともあり、何となく見覚えのある店もチラホラ見えて、懐かしさがこみ上げます。

その後、
渋滞につかまります。
プラディパット通りの交差点のとこが、かなり混雑してますね。
A2bus車内


プラディパットの渋滞を抜けると、
後は、BTS各駅の真下あたりで、ややノロノロになりますが、
後は順調に行き、
戦勝記念塔まで約35分くらいで到着しました。


戦勝記念塔の北側に降ろされてしまったので、
BTSの駅の方へ行くためには、
戦勝記念塔のロータリーをぐるっと周回していくことになります。
歩道橋もあるので安心です。

それにしても戦勝記念塔は、
交通の要衝ということもあって、
大賑わいです。
ショッピングモールもあって、
歩道橋の上は人波が途切れない状態です。
時刻はまもなく21:00になろうとしているのに。

さて、ホテルまで徒歩で行きますか。

つづく

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2016年3月 
タイへ
1日目

やっと、本日の目的地。
バンコクのソイ・ランナムにある、Bizotel・Bangkok・Hotelへ向かいます。
最後は徒歩。

運良く乗れた、A2バスは戦勝記念塔に北側から入ってきて、
くるっと戦勝記念塔ロータリーを一回りし、
北側にバス発着場に到着。
ランナム通りは、南側なので、戻らねばなりません。

せっかくなんで、久しぶりの戦勝記念塔を取り巻く歩道橋を歩いて見ましょう。
夜の21時だというのに、多くの人で賑わっております。
もう遅い時間に感じますが、
まったく危険な感じはしませんね。

ロータリーの真ん中にある電飾がとてもきれいでした。
タイの女学生が、その電飾に向けて一眼レフを構えて撮影してましたので、
私も真似して同じような場所から撮影してみました。

綺麗ですね。
アヌサワリー交通


その後は、
BTSのアヌサワリーチャイ駅の付近から、
ソイ・ランナムに入っていきます。



センチュリーモールのある角から、ソイ・ランナムへ。
地図で示したように、
目的のホテル、Bizotel・Bangkokは、
ランナム通りを入っていくとあります。

歩道はかなり屋台が多く、歩きにくいので時間がかかります。
昔、友人がこのランナムエリアに住んでいて、
遊びに来たことがあるのですが、
もう13年くらい前のことなので、記憶はかなりあやふやです。

人間に記憶ってあてにならないものなんですね。

ブラブラと過去の記憶を頼りに歩いてみましたが、
やはり覚えてませんでした。

で、Bizotel・Bangkokに到着しました。
やっとこれで眠ることができます。
本日はこれにて。


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2016年3月
タイへ
2日目

昨晩は、結局戦勝記念塔から歩いて、
ホテルまで到着。
チェックインはすぐにできて、部屋へ。

BizotelBangkokは、2014年にできたとあって、部屋は綺麗です。
ただ、ドアや壁は薄いようで、
隣の人が大声を出すと、完全に筒抜けです。
小声ならば全然問題はないです。
これは、まあ仕方がないですね。

部屋の広さは、まずまず。標準的じゃあないですか。
シャワールームは、水はけが悪いとの書き込みもありましたが、
水圧が強く、お湯もちゃんと出ました、
で、確かに排水はゆっくりでしたので、ドバッとお湯を出し続けると、
シャワールームから溢れるかもしれないですね。

ただ、
1泊5000円ほどで、朝食まで付いてるんだから文句は言えません。
その朝食はなかなかのものでしたよ。
よくある、パンとコーヒーだけってことはなくて、
タイ料理数品と、パン、サラダ、卵も自分のお好みで焼いてくれます。
もちろんコーヒーもありました。紅茶も。
これだけあれば、十分すぎるくらいの朝食です。

時間も8時すぎに行ったら、そんなに混雑はなく、
団体さんも泊まっていないようでしたので、
静かにランナムの通りも眺めながら、優雅な朝食となりました。

出掛けには、フロントのスタッフも笑顔で声掛けしてくれて、
なかなか好感がもてますね。
3泊泊まりましたが、日本人は見かけませんでした。

欧米人、韓国人、台湾or香港人、が主流でした。
大陸と思しき団体さんは居なかったので、
ほっとした次第です。

それと、agodaで予約したんですが、agodaの地図の位置が違います。
googlemapでみると、ちゃんとBizotelBangkokと記載があるんです。
googlemapが正解。
お越しの際には、お気をつけください。

朝食を食べながらこんな光景を見てました。↓
HTLからの光景ランナム

BizotelBangkokこちら


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2016年3月
タイへ
2日目

さて、BizotelBnagkokの朝食は、予想以上によかったので、
お腹も満足です。
これで、買い付けというハードなスケジュールに対応できますね。

本日は、サンペーンというチャイナタウンのエリアに向かうのですが、
その前に、
このBizotelBangkokの周辺について書いておきましょう。

ランナム通りは、タイ人の若者で多く賑わうエリアですね。
よって、深夜にでもならない限り、
人通りもそこそこあるので、そんなに危険な感じはしません。
これは重要です。
周囲に何もないと、ちょっと怖い。野犬とか・・・

ホテルの隣には、セブンイレブンあり、テスコロータスのスーパーあり、
食べ物の屋台も豊富にあり、
ちょっと賑わっているイサーン料理の食堂もあり、
またまた、タイマッサージもあり、
と、かなり十分な環境です。

BTSの戦勝記念塔駅(アヌサワリチャイ)からは、
ランナム通りを歩いてくると、
約10分というところでしょうか。
雨が降るとちょっと厳しいかもしれません。

ホテルの朝食会場から、
外を眺めていたら、バイクタクシーが待機してましたので、
地元のタイ人は戦勝記念塔あたりまで、
バイタクを利用してるのかもしれませんね。

ランナム通りも、BizotelBangkokの辺りまで来ると、
もう端っこの方になっているので、
ラチャプラロップ通りにもすぐ出れます。

ラチャプラロップ通りをそのまま南下していくと、
伊勢丹周辺までいけるということになります。
バスも走っています。
BTS利用よりも、このバスを使うという方法もありですね。

そして、BizotelBangkokのすぐ裏に、
クルンテープアパートメント(KRUNGTHEP APARTMENT)というアパートがあったんですが、
このアパート、もしかしたら昔友人が住んでいたアパートかも、
何か見覚えあるんですよね。
記憶はかなりあやふやですが・・・・
クルンテープアパート


つづく


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2016年3月
タイへ
2日目

ランナム通りを東側に歩くと、
ラチャプラロップ通りに出ます。
この通りを南下すると伊勢丹方面に行けるわけですね。

なので、今回は、目的地がサンペーンとチャイナタウンにあることから、
BTSは使わず、バスにてアクセスしてみます。
バスマップを確認してみると、204番のバスが乗り換えなしでいくではないですか。

なので、早速利用してみることにしました。

ランナム通りを東側に出て、
スタンドのある通りが、ラチャプラロップ通り、
伊勢丹方面は右なので、歩道橋を利用して反対側に渡ります。

歩道橋の上から、伊勢丹方面を望む↓
ラチャプラロップ通り


バスの停留所はタイらしく、適当な感じで、
何となく人が集まっているところ、この辺だろうね。
と待っていると、すぐに204番のバスが来ました。

おーラッキーとばかりに乗車。
これに乗ってれば、とりあえずサンペーンの周辺まで行けます。
車掌さんには、「サンペーン」と伝えて料金を払います。
エアコンバスでしたので、距離で料金が変わるので、行き先を伝えないといけないです。

いつもバンコクでバスに乗るたびに思うのですが、
このタイのバスの車掌さんは、いつも手際がいいですね。
シャシャと切符に切り込みを入れたり、筒にお金をしまったり、お釣りを出したり。
エアコンバスは、距離によって料金違うから、
きっと全区間の料金表がだいたい頭に入っているのでしょうね。
しかも、どんなに混雑していても、必ず料金を徴収にやってきます。
で、払った人の顔をだいたい覚えているところもまた凄いです。

バスは、プラトゥナムを抜けて、伊勢丹前、マーブンクーロンセンターを通り、
チャイナタウンに近づいていきます。

ようやくサンペーン周辺に到着した模様です。
車掌さんも「ここはサンペーン」とみんなに伝え、
ほとんどの乗客が下車。

さて、買い物地獄のサンペーンエリアに足を踏み入れて行きますか。
すでに混雑して来てますね~。

つづく


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2016年3月
タイへ
2日目

さて、やって来ました。
サンペーン通り。
204番のバスのルートは以下の通りです。


サンペーンの位置は、
ヤワラーの1本南側にひしめく、1本のソイですかね。
通りと言うには細すぎるんだけれど、
構わずバイクとか来るし、荷押し車みたいなのも通るし、
狭いとこなのに食べ物の屋台もあるし、
という非常に雑多な感じのする通りなんですね。
非常に歩きにくいです。

サンペーン・レーンとも言うらしいですが、
サンペーンで通じますね。

まずは、サンペーンの入口を発見。
ここから突入していきます。
我々の目的は、かご文具系など、これを1軒ずつ当たっていきます。
一つずつお店見ながら、ここ怪しいなと思ったらとりあえず入る。
で、目的物なければ撤収する。を繰り返していきますが、
お店の数が多すぎて、これまた大変です。
おまけに、通りは人で溢れかえり、バイクも通行と・・
道幅2mくらいですよ・・・

なかなか体力を奪われていきます。

サンペーンの様子はこんな感じ↓
サンペーン様子

事前情報で、文具雑貨のお店の多いと言われているあたりを、
集中的にチェックしていきます。
水分補給は欠かせませんね。
気温も高く、熱中症の恐れもありますよ。気をつけないと・・・

というわけで、
仕事をしてましたら、
こんなお店を発見。
かごバッグを取り扱うお店ですね。
sanpean買い物


ここのお店でも何品か購入しましたんで、
いずれはTripuncleのサイトにも上がっていくことでしょう。
見かけたら、これはサンペーンだな??と思ってくださいね。

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2016年3月
タイへ
2日目

サンペーンでの買い付けは、まずまずです。
まだまだ、全部のお店はチェックできてないので、
なんとなくサンペーンの概要をつかんできたといったところですね。

サンペーンの道の左右にも、
市場としてのエリアが広がっており、
そこにあるお店までチェックするのは到底無理・・。
なので、こんな時は、歩きながら瞬時に、この店には何かある!と嗅ぎ付ける能力が要求されます。

途中で、あまりの暑さに我慢できなくなったので、
アイスパンを買って一休み。
食パンにアイスを挟んで食べるのって、
なんだか不思議な味がして・・・
日本の沖縄でもやってみようかなと思ったり。
アイスパン屋台

しかし、何かないかな・・・?と、
アンテナを張った状態で歩いているし、
人も多いし、気温も高いし、
なので、アイスパンだけでは事足りず、ここらへんで軽く屋台でご飯にしておきましょう。

Bozotelにて朝食はたくさん食べたんですが、
すでに小腹が減ってきました。

豚肉のあんかけご飯。
ラートナー・ムー
ラートナーご飯

ここは、ししっかりと食べておかないとと・・・

後は、204番バスを降りた辺りから、
インド人街の方向へ延びる、サンペーンを散策していきます。
この辺りは、を売る卸問屋が多いですね。
我々は、の販売も検討してますが、まだまだ勉強不足ですので、
手が付けられないですねえ。

しかし、まあ人、人、人、とどこからやって来たんだろう?
と思うくらいの人波です。
それが道幅2mの道路に集中してるんですから。
きっと、タイの各地とかから仕入れに来た人たちもいるんだろうね。
で、地元にを持ち帰って、何か作ったりしてるんでしょうね。きっと。

で、サンペーンを突き抜けると、
最後はインド人の街となります。
インディアン・エンポリウムという、エアコンの効いたモールがあり、
この中は、インド人が大半ですね。
インド料理のお店もあります。

さあ、次はどうしようかな。


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2016年3月
タイへ
2日目

サンペーン買い付けは、かなり疲れてきたこともあって、
一旦終了としました。
で、伊勢丹のある辺りへでも行こうか、
プラトゥーナムでも行こうか、
となりましたので、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗ろう!となったんですが、
乗り場まで歩くのに難儀しました。

GoogleMapを頼りに行こうとしたんですが、
車道の多い公園のような所を突っ切らねばならず、
面倒くさくなったので、中止。

周辺を買い付けの癖でウロウロして、
寺の周りをぐるっと回って、
インディアンエンポリの裏手の方に回り込むと、
文房具のお店を発見!
ここでいろいろと物色。タイの文房具店も面白いですね。

やはりバスで伊勢丹方面に向かおうとなりましたが、
また、元のインディアンエンポリウムの前辺りに戻らねばなりません。
これがまた、難儀・・・
適当なソイを曲がると、
裏路地の市場のようなところに迷い込み・・・
布を多く売るインド系の方々がお店をやっているエリアみたいで、
なんとも不思議な感覚。

これを「ヤワラー地獄」というのでしょうか・・・
ヤワラー界隈で迷ったらなかなか抜けられないよと、
昔誰かが言ってたのをふと思い出しました。

しかし、なんとか脱出に成功。
このときは、もうかなり疲労困憊してましたね。
それでも、買い付けの癖で何かないかな・・?と探してしまうのは、
もう病気なんでしょうかね。

地図サンペーン界隈

上の地図のように、インディアンエンポリからぐるっと一回りしたんですが、
かなり遠く感じました。
たぶん、歩く速度が遅い、人やものが多くてまともに歩けない・・・、周りを見すぎ・・・
などの理由で遅いのでしょうけど。


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2016年3月
タイへ
2日目

インド人街を彷徨った挙句、
何も目ぼしいものが見つからなくなったというか、
かなりの疲労度になってきたので、
一旦、サンペーンからの撤収を決めました。

チャオプラヤ川のエクスプレスボートは、
乗ろうとしたものの、乗り場探しで失敗したというか、
探すのが面倒くさいし、歩くのも面倒ということで、
あきらめ、バスにてどこかへ向かうことにしたものの、
なかなか、この場所からサイアムスクエアまで行くバスはない。

そんな中で40番のバスが、
バスマップBMTA(バス公社)のアプリから行きそうな気配。
しかしながら、アプリ画面を見ていると、
40番のバスが3つ載っており、
途中で止まってしまうものもあるみたいです。

見ていると、40番のバスは、
ミニバスとエアコンバスが交互にやって来てる印象だったので、
おそらくどちらかが途中止まりかもしれないなと思いながら、
40番のミニバスに乗車。

すぐに女性の若い車掌が回ってきたので、
「ワートレ」(伊勢丹辺り)というと、
すごく変な顔をして、感じ悪・・・と思ったけど、
ここは作戦通りに「じゃあ、フォアランポーンね」と言うと、
少しほっとした顔して、料金を徴収。

この後、バスは爆走して、
チャイナタウンを走行していきます。
ミニバスは、たいていの場合、運転が荒いことが多いのですが、
このミニバスの運ちゃん、何を血迷ったのか、
前がつかえているのに、
アクセル全開、急ブレーキ、
進路変更しまくり、空ぶかししながら強引な割り込み、
を繰り替えし、がんがん前へ前へ。
そんなに急いでも変わらないと思うけどね・・・
大丈夫なんだろうか?と不安になりました。
40番のバス ミニバス

いやあ、久しぶりに、ヤバイ運転に出会いました。
座れたのでよかったけれど、
立っていたら、あの運転はかなりヤバイです。

みなさんも、バンコクのミニバスに乗車の際は、
お気をつけくださいね。



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