今度こそチャン島

ここでは、「今度こそチャン島」 に関する記事を紹介しています。
チャン島へ
3日以上居ると動けなくなってしまう、タイのバンコクという街。
これを沈没とかいうのだけど、人にもよるよね。タイに行く人がみんなそんなになってしまったらえらいことです。
バンコク地獄といっても、そこは楽園なので地獄と言うのはどうかと思うのだけれど・・・
今回からはチャン島について書きます。
寄り道すみません。

たまたま同宿の人がチャン島に行くと言っていたので、のこのこついて行くことになったまで。
チャン島なんてどこにあるのかも知らなかったし、もともと島には行ってみたいと思っていたので行くことになったのです。
地図を見てみると、カンボジア国境に近いところにある島ということがわかった。
なんとも旅情をさそるではないか。

カオサンで、船とバスのチケットが一緒になったジョイントチケットなるものを買い、ミニバス(といってもただのワゴン車)で揺られること5時間で、ひなびた船着場に到着。
もう少し行ったらカンボジアの国境の町なのだろう。

そこから貧相な船に揺られること小1時間。
浜辺にドンとそのまま貧相な船は横付けされ、さあ着きましたよとのこと。桟橋はなし。
私はビーチサンダルだったので、そのまま海水の中をジャブジャブと進んで上陸。
他の外国人はスニーカーだったから、さあ大変いちいち靴や靴下を脱いで裸足になって上陸しておりました。

また船の縁が結構高いもんで、そこから飛び降りるのも難儀なんですな。
外人の一人なんかはバックパックを丸ごと海水に浸けてしまい、大わらわです。かわいそう・・・
こういったマニアックな島に行く時は必ずサンダルで行ったほうが無難なんだなと、学びました。

でも最近はこの島、意外と知られてきたんですよ。

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