VIPバスについて 2

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さてクラビを抜けると、雨が降ってきた。
バケツをひっくり返す雨とはこのことで、すざまじい降り方。
どのルートで、バンコクへ向かっているのか定かでないが、田舎の細い道を走っているようだ。
ここはどこなんだろう?
私は現在地がわからないと不安になるタイプなのだ。

運転席と客室との間には、壁があり運転席はあんまり見えないのだが、隙間からはタイミュージックが聞こえてくる。運転席のみのカーステレオで、大音量で鳴らしているみたいだ。
おまけに、運転手と助手はぺちゃくちゃとおしゃべりに花が咲き、タイミュージックの大音量以上の声量で話しているようだ。この話し声もまた隙間から漏れてくる。

おしゃべり全開。
日本じゃありえない。乗務員がこんなんだったら確実に誰かがクレームを入れるだろう。

まあしかし、ここはタイですから。誰も文句は言いません。
タイという国は、こういう緩いところがあって、日本人の僕らにとっては、こうゆう光景は微笑ましく感じるものなのです。ああ何て良い国。力が抜けます。

やがて雨も収まり、日が暮れた。
バスはちょっとした大きな町の、日本でいうところの高速道路にあるサービスエリアみたいな所に入っていき、停車した。
他にもバンコクへ向かういろいろなバスが停まっていた。
ここで食事が用意されているという。
これは正しくVIPバスだ。
(つづく)



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