バンコクでの騒動

ここでは、「バンコクでの騒動」 に関する記事を紹介しています。
バンコクでまたしても、政治的な決起集会があり、死者も出てしまったようです。
非常に残念ですね。

2006年9月のクーデター。
これを発端に、今のこういった騒動につながっていくわけです。
”微笑みの国”と言われているタイで、こういったことが起きるのは、タイが好きな人間にとっては残念なことです。

2006年のクーデターの時には、ちょうど私もバンコク行きを予定しており、散々行くベきかどうか悩んだ挙句、結局行ってみました。
結果としては、いつもどおりのバンコクで、違うことと言えば、街の要所に警備の兵士が立っていることくらいでした。
その兵士も特に緊張感はないといった風でした。

だからといって油断せず、どんどんタイへ行けといわけではありません。
もちろん渡航の際には、あらゆる方面から情報を得て、行くか行かないかは各自の自己責任で判断するということになると思います。
政治の情勢は、どこの国でも刻一刻と変化していきますので、以前の経験則が必ずしも正しいとは限りません。
こういった状況下でも渡航する場合は、当然いろんなリスクもあります。
また、決起集会が行われているような場所には、当然近づかないといった意識も必要ではないでしょうか。

あくまで海外旅行は、自己管理、自己責任ということになりますよね。

早くタイという国の政治状況が好転することを願っています。


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