メークロンへの旅 その3

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そんなバンコクの都会でありながら、どこかの田舎のような駅の雰囲気を持った、ウォンウェンヤイから
メークロンへの旅が始まる。

あいにく列車は行ったばかり。
後発列車までは、1時間ほど待つことになった。
ああこれで、本日は終点のメークロンまで行ける可能性が少なくなった気がする。

そんな駅にやがて4両編成ほどのディーゼルカーがやって来た。
うち1両はエアコン車両で、残りは非冷房車両。
昔の国鉄時代にも、こんな冷房車、非冷房車の混載編成の列車があった。
今考えると、同じ料金で車両設備が異なると、苦情がくるのでは・・・?当時はどうだったんだろう?
などと考える。

季節は2月だというのに、タイのバンコクはうだるような暑さ。
別料金とわかっていながら、冷房車に乗ることにした。

しかしこの車両、どこかで見たことがあるような・・・。
日本のキハ47系車両にとても似ている。
塗装こそ全く違うが、車内の設備は椅子がプラスチック製であることを除いて、そっくり。
何とも昔の国鉄時代を思い出してしまう・・・。
恐らく日本の中古がタイにやって来たのだろうか。

非冷房車に乗ったタイ人が冷房車に荷物だけを置きに来ていた。
中身は市場で買った、生鮮品なんだろう。
ガシャガシャと氷の入った袋を床に置き、そのまま隣の車両へ行ってしまった。
しかし冷蔵庫代わりに冷房車を使うなんて、なかなかタイらしくてよろしい。

やがて列車はバンコクから、マハーチャイに向けて出発した。


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