メークロンへの旅 その4

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メークロンを発車した列車は、ガタンゴトンと揺れながら、バンコクを離れて西へ向かっていく。

路盤状況はそれほど良いとは言えず、結構揺れる。
これは車両のサスペンションが悪いのか、それとも路盤状況か。
どちらとも考えられるのだが・・・・。
タイ国鉄のことだから、あんまり当てにならない。

途中で小さな駅がいくつかあり、若干の乗降はあるようだ。
ホームに店があったりする駅や、何もない駅もある。

ずーっと単線区間が続いていて、何回か列車の交換があった。

沿線の風景は、まず、列車と家がとても近く感じる。
軒先に触れそうまでは行かないが、線路からいきなり家の敷地に入れたりできそうな家もあって、実際の生活では、線路は生活道路として使われているのかもしれない。

なんとなく危険かな。とも思ったりするが、それほど過密ダイヤなわけではないので、住民もちゃんと注意でいているのだろうか??などと疑問は尽きない。

大きな寺(ワット)の脇を掠めたり、畑の中を走ったりすること、バンコクから約1時間。

終点のマハーチャイ駅に列車は滑り込んだ。
(つづく)


タイでもバンコクを離れ、こうした田舎まで来ると、タイ語のみしか通じません。
そこでこの本があると、心強く思うことでしょう。
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シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳

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