メークロンへの旅 その9

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マハーチャイ付近の光景

さていよいよ、マハーチャイから船で対岸のバーンレムへ渡り、1日に4本しかない列車にのって、列車が走り抜ける市場へと向かう。

マハーチャイからバーンレムへの連絡船は、大勢の人が乗る渡し舟とは違う別の場所から出発となる。
これがまたわかりにくい。
ここは本当に船着場なのか?と疑いたくなる市場の中を突き抜けて、川へ出ると、1艘の小さな船が居た。
よく見ると、1日4本の時刻表が掲げられており、これが鉄道用の連絡船であることい間違いはなさそうだ。
バーンレムへ行くのか聞いてみると、そうだとのことで、一安心。

やがて連絡船は出港した。
大勢の人が乗降する、一般客用の渡し舟の船着場は対岸に見えるが、この連絡船はそこへは向かわず、ぐっと舳先を北寄りに向けた。
しばらく走り、何もない対岸に到着。

船と桟橋には段差があり、足のわるいおばあさんが船から降りるのに手を貸してあげる。
乗ってる客は少ないので・・・・。

降りてみると、そこは線路の延長線上であり、バーンレム駅へと続く道の入り口であった。


タイでもバンコクを離れ、こうした田舎まで来ると、タイ語のみしか通じません。
そこでこの本があると、心強く思うことでしょう。
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シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳

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