メークロンへの旅 その12

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バンコクからの小旅行。
いよいよ佳境の、メークロン市場が近づいてきた。

メークロンへ進入中

バーンレム駅を発車した2両の気動車は、何もない田園風景の中を走る。
聞くところによると、塩田が多いとのこと。
確かに、水が溜まっている畑や、もうすでに干上がっている畑もある。
だが、私の目にはどれが塩田なのか、さっぱり、皆目検討が付かない。
どれもこれも塩田に見えるし、普通の何かを作っている畑に見えなくもない。

途中、周囲に何もない駅で停車。
でも確かに乗降はあるようだ。
こんなところで降りて、果たしてどこにいくのだろうか?
昔、旅した北海道の、今は無き深名線を思い出す。
確かあの線も、こんな風に何もない所に駅があった。でもあちらは乗降はなかったような・・・
しかし光景は似ているかもしれない。昔の記憶はいい加減なものである・・。

そんな中をずっと走るうち、列車は終点のメークロンへ近づいた。
一番前に移動して、撮影開始。
車掌も気を利かして、前に来るようにと言ってくれた。
すると、最初に掲げた写真のような光景が、飛び込んできたのである・・・
(つづく)


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