メークロンへの旅 その13

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終着のメークロン駅
メークロン駅

市場の中を本当に走り抜けた。
タイには本当にこんな所があったんですね・・・。
下の写真は列車の一番前から撮影。最徐行でメークロン駅に進入中。
メークロンへ進入中
線路ギリギリに、商品である野菜などが置かれているのがお分かりいただけるだろうか。
気動車は線路の幅より広い。
この間はトイレ使用は固くお断りであろう・・・。理由は言うまでもない・・・・・
ということは、列車が商品、すなわち野菜などの上を走っていることになる。
列車がやって来るのは、一日に4往復だから合計8回、この区間を列車が通る。
その時だけ、こうしてよけて列車を通すことになるのである。

終点のメークロンの駅も、のんびりムードが漂う。
駅の中にも当然商店というか屋台があって、普通に営業中。
場所代は国鉄に払うのだろうか・・・・

バンコクからおよそ2時間半。
バンコクからちょこっと離れただけで、この光景である。
タイ、いやバンコクに何回も行き、ちょっと観光にも飽きてきたな・・と感じたら、こんなところに来てみるのも一つの考えとなるのではないだろうか・・・。
タイの観光ポイントとなり得る場所ではないだろうか。

メークロンにホテルはちょっとチェックしていなかったので、あるのかないのかはわからない。
タイ人向けの宿はあるかもしれない。

いずれにしても、バンコクから日帰りが可能なので、それほど心配することもないだろう。
(つづく)

★タイでもバンコクを離れ、こうした田舎まで来ると、タイ語のみしか通じません。
そこでこの本があると、心強く思うことでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして

Masayaと申します。

タイ国鉄の旅、いいですね。

私もカンチャナブリで
一度列車に乗ったきり
です。

また列車の旅をしたいです。
2009/05/14(木) 16:22 | URL | Masaya #-[ 編集]
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