メークロンへの旅 その16

ここでは、「メークロンへの旅 その16」 に関する記事を紹介しています。
メークロン駅で撮影をしていたので、バーンレムへ戻る列車が行ってしまった。
次の列車は、最終の15時30分。
しかし、これは作戦通り。
バスを使えば、メークロン線の列車を使うより、早くバンコクへ戻れる。

今居るのは、サムットソンクラーム県というところで、バンコクからは70キロくらい。
バンコクの西方に位置している。

タイはバス網が発達しているので、バスでバンコクへ戻るという算段である。
地図もないし、場所もよくわからないが、バンコクへ行くバスはこの付近から発車しているという情報を得ていたので、列車発車の前に、街を一回り散歩して、バスターミナルらしき場所を発見。

列車を見送った後、そのバスターミナルへ戻る。
バスはたくさん停まっていて、よくわからないので、窓口らしきところへ。
これがまた、簡易作りというか変な窓口で、子供用かと思うくらい低い。
かがんで窓をのぞくより、立ったままでも、木枠の頭越しに係員と話ができてしまうのであった。

英語は通じないので、タイ語でバンコクへ行きたいと伝える。
(バンコクよりもクルンテープといった方が通じる)
すると、値段を言われて切符を手にすることができた。
どのバスか聞くと、丁寧にバスまで案内してくれた。ありがとう。
念のため運転手にも、間違いなくクルンテープへ行くことを確認。
やれやれ、あとは黙っていれば、バンコクに戻れるだろう。

バンコクの南バスターミナルまでは、2時間くらいだろうか。
(つづく)


★タイでもバンコクを離れ、こうした田舎まで来ると、タイ語のみしか通じません。
そこでこの本があると、心強く思うことでしょう。
↓↓
シリーズ300万部突破!旅の指さし会話帳

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanginet.blog106.fc2.com/tb.php/206-2152e6b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック