ベトナム料理とベトナムコーヒーについて

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ベトナムは、散々嫌なこともありました。
これから、ニャチャン⇒ホイアンと進んでいく旅の記録を、思い出す限り綴っていきますが、その前にベトナムの料理について、ちょっと触れておきたいと思います。

嫌だと言いながら、結果として3週間ほどベトナムに滞在してしまったのですが、これは食事の面が大きかったのではないかと思います。

ベトナム料理は、とても美味しかったです。
日本人の口に合うのでしょうか。
どこで食べてもはずれがなかった気がします。
当然美味しくても、最後の会計の段になって、ボッタクリに遭い、とても不愉快な思いをすることになるのですが、それを差し引いても、やっぱり美味しいのです。
だからこそ、嫌でも無意識的に3週間という時間を耐えられたのかと思います。

ベトナムコーヒーもとても美味しいです。
金属製の特別な入れ物にコーヒー豆が入っていて、上からお湯を注ぎ、その注いだお湯がコーヒーの色に変わって落ちてくるのを待つのです。
この待っている時間が何とも言えないのですね。
受け側のカップの底にはコンデンスミルクが入れられていて、落ちてきたコーヒーと混ぜ合わせて飲むのです。
コンデンスミルクを全部混ぜてしまうと、甘いコーヒーができ、少ししか混ぜないとそれほど甘くないコーヒーができるということで、通になると調整していると聞きました。

北部に行くと、店によってはこの金属製のがなくて、いきなりカップにコーヒーが満たされてくるところもあります。
もちろん底にはコンデンスミルクが沈んでいますが。

そんなわけで、美味しい料理と、コーヒーの国、ベトナムの旅の記録を続けていきます。
やはり食は大切ですね。

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