ヤンゴンへの飛行 不思議な光景

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バンコクのドンムアン空港では、風邪をひき、踏んだり蹴ったりの旅の始まりとなりました。

ミャンマー航空の飛行機は、ボーイング737-400でした。
風邪をひいて、三半規管がおかしくなって炎症でも起こしたのか、離陸時に耳がキーんとなる具合が、いつもよりひどい気がしました。
これはミャンマー航空の機材のせいかとも思いましたが、いやいや、やはり自分の耳が炎症を起こしていたのでしょう。

飛行機は順調に離陸して、バンコクを離れヤンゴンへ向かっていきます。
飛行時間は約2時間くらいです。

途中で何とも言えない景色に遭遇しました。
場所は恐らく、ミャンマー領で、ミャンマーの川がアンダマン海に注ぐ地点であると思われるのですが、飛行機の窓から下を見下ろすと、何という光景でしょう!
人が誰も住んでいない、いや住めないのではないか?と思わせる、海と陸地の境目に延々と砂地のようなものが横たわっていました。そして遥か向こうまで砂地が続いていました。
砂地というか、湿地帯とも言えます。
自然のままなんですねえ。このような場所は手のつけようがないのでしょう。
当然家は一軒もありません。人の気配が全く感じられない・・・そんな光景でした。

その砂地のような、湿地帯にような、この世ではないような錯覚にさえ捕らわれる区域の上空をしばらく飛び続けた後、ミャンマーの首都であったヤンゴンへのアプローチを開始すべく、飛行機は高度を下げ始めました。

いよいよ、ヤンゴンへ着陸です。

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