両替編 ミャンマー

ここでは、「両替編 ミャンマー」 に関する記事を紹介しています。
宿も東京ゲストハウスに決定して、落ち着いたので街に出てみることにしました。
時間的にもまだまだ早かったので、問題ないであろうと・・・

歩き出してビックリです。
なんと、街行く人々皆、ミャンマーの民族衣装であるロンジーを着用しているではありませんか。
ジーパン姿の我々ジャパニなどは、すぐによそ者と見抜かれてしまいます。
まあよそ者ですので、そう思われても仕方がないのですが、やっぱりロンジーでないと、どうも浮きまくりといった感は否めません。

街歩きもそこそこに、町の中心であるスーレーパゴタのロータリーも、とりあえず通過して、ボーヂョーアウンサンマーケットへ行きました。
ロンジーを買いたくても、現地通貨であるチャットを手に入れないといけなかったのです。
ここには、インド商人が経営する宝石店があって、闇両替をしてくれるとのことでした。
政府の公定レートはおかしくて、もし公定レートでコーラ1本買うと4ドルくらい払うことになってしまうのですが、実際には公定レートは有名無実化しており、みんな庶民レートで買い物しているとのことでした。当たり前ですよね。
だから銀行でなく、闇両替という図式が成り立つのでした。

ボーヂョーアウンサンマーケットで、あやしいインド人の店に入ると「チェンジマネー?」とすかさず声を掛けられたので、レートを確認して両替。かなり怪しい雰囲気はありましたが、特に騙すということはないように、見受けられました。
しっかりお札の数を数えて、あまりにあっけなく闇両替完了です。

流石にトラベラーズチェックは使用しません、というか使用不可能です。
ミャンマー国内では、USドルの現金が一番効力を発揮するようです。
間違ってもチェックのみ持って、ミャンマーへ行かないで下さいね。

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