マンダレーへの汽車旅 その3 長い停車??

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名前のわからない、田舎?の駅に停車して、何時間が過ぎたのかわかりませんが、走行のあのひどい揺れが収まったのをいいことに、よく眠れそうです。

うとうとしては、また目が覚めるのですが、一向に出発する気配がありません。
少し眠ってしまった後、パッと目が覚めては、列車が動いていないこと、要するに周囲の景色の変化がないかを確認するのですが、まったく変わりません。

何が起きたのか?
反対列車が脱線でも起こして、その復旧に手間取っているのか?。。。

想像は悪い方へ考えてしまいます。
当然、日本のように案内放送もありませんので、状況は全く不明のまま、夜が明けようとしていました。
周囲のミャンマー人の乗客は誰一人として、文句を言うでもなく、いつものことのように思っているらしく、特に目立つ動きをするわけではありません。
ついに夜が明けて、周りが明るくなりました。

またいつの間にか眠ってしまいましたが、今度は暑さで目が覚めました。
エアコンは止まっています。
おそらく夜のうちに止まっていたのでしょうが、夜は涼しくて気が付かなかったのでした。

あまりの長時間停車。
もう朝の7時になりました。
マンダレーに到着の予定時間です。ここはどこなのでしょう?
ミャンマーの国内には変わりないのですが、どこかは確定できません。

あまりに長く止まるので、食料の調達に下車してみることにしました。

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