ようやくマンダレーへ

ここでは、「ようやくマンダレーへ」 に関する記事を紹介しています。
恐るべし、ミャンマーの列車ですね。
なんと12時間の遅れを出して、走っていたというのが、マンダレーに着いてわかりました。

名も無き駅を発車してからは、多少の停車時間はあったものの、ごく普通に走っていました。
しかし少しでも停車時間が長く感じると、嫌な予感がしていました。
「また何時間も停まるのでは・・・」といった懸念です。

列車の走行自体は、相変わらず大きなたて揺れを伴うもので、おちおち寝ていられないのですが、それでも昨晩の疲れからか、ウトウトしていました。

いつも旅行中は、地図を片手に自分が今どこにいるのか?を確認しながら進んでいくというのが、私の習性なんですが、この汽車旅に限ってはその作業は全くできませんでした。
いったいここはどこ?といった具合です。
ミャンマー領内のまあこの辺だろうなあ・・・くらいにしか把握できないのでした。

またしても日が暮れて、周囲は真っ暗になっても、まだ列車は走り続けています。
もうどうにでもなれ・・・と諦めかけたころ、ようやくマンダレーに到着。

何故マンダレーとわかったかというと、周囲のミャンマー人がみんな降りたこと、怪しげな駅名表示があったこと、などです。
念のため、そこら辺のミャンマー人に聞いてみると、どうやらここはマンダレーらしいです。

「ああ、やっと着いた・・・・・」
実に25時間の長旅が、ここに終わったのでした。
13時間遅れ・・・でも誰も文句言わない・・・すばらしいですね・・・

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