真っ暗なマンダレー駅

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13時間も遅れて、ようやくヤンゴンから辿り着いたマンダレーです。
しかし日はとっくに落ちていて、周囲は真っ暗です。

マンダレー駅は、流石に大きい駅なので、無人で誰もいないということはありませんが、薄暗い中をいろいろな人が歩いていました。
皆何をしているかはわかりません・・・。

鉄道の駅は北を向いているのはわかったのですが、とにかく西側に出る出口がわからず、あっちうろうろ、こっちうろうろしているうちに、ようやく西側に抜ける橋を発見。
その小さな橋を渡り、駅の西側になんとか脱出しました。

しかし、西側はマーケットがあるらしく混沌とした状況と、列車に25時間揺られた疲れから、まともな判断ができなくなっていて、ただ方向感覚だけで歩くのみ。
ここで、妙なミャンマー人に捕まってしまいました。
流暢な英語でどこのホテルに泊まるか聞いてくるではないですか。
怪しいと思ったのですが、ホテル名を告げると案内してくれるとのことでした。
断るも、ついて来る怪しいおやじさん・・・・
仕方なく、適当に相手をしながら、方向感覚で歩くのみ。

そうこうするうち、何とか希望のボナンザホテルに到着。
駅を脱出してから、10分くらいの距離だったのだろうか・・・
(つづく)

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