アマラプラへのバス

ここでは、「アマラプラへのバス」 に関する記事を紹介しています。
マンダレーから40分ほどバスに揺られると到着する、アマラプラの町というか村。
この場所に、ウー・ベイン橋という、木造の橋が残っています。
160年ほど前に建設されたというこの橋に、何となく思いを惹かれて、行ってみる事にしたのでした。

マンダレーの町からは、トラックバスに揺られること40分とガイドブックにはありました。
こちらの地方のバスは、バスといってもトラックです。
それも日本で遥か昔に建設現場で使われていたであろうと思わせる、○○建設や○○工務店などのロゴが入ったままのトラックです。
当時この会社で働いていた人がマンダレーに来たならば、このミャンマーの土地で昔自分が使っていたトラックと思わぬ再会を果たし、きっと感激することでしょう。

余談になりましたが、そんな感じのトラックに揺られていくことになりました。
ガイドブックに、ここから出発すると記載のあった、街角に立ちバスを待ちます。
しかし、バス停のポールなどあるわけでもなく、ぱらぱらと何人かのミャンマー人が佇んでいます。
そこへトラックの荷台に椅子を括りつけただけの、日本なら明らかにあり得ないバス?がやって来ては、ミャンマー人を乗せてどこかへ走り去ります。

行き先表示は一応あるのですが、ミャンマー語につき、さっぱり理解不能です。読めません・・・
それでも何とか何台かのバスを見送り、よく行き先や番号をチェックしてみましたが、番号のない車も来たりして、一向に埒が明かなくなってきました。
こういう時はなりふり構わずと、近くのお店に入り、そこのお姉さんに聞くも、英語を話せず、よくわからないままです。
地名を連呼してみましたが、イントネーションが違うのかまったく通じません。

これはたどり着くのは厳しそうだなあと感じていたのですが、仕方なく直接ある作戦に出ることにしました。
(つづく)

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