ウーベイン橋を渡る

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木造の1.2kmの橋というのは、なかなか珍しいかもしれません。
それも160年前に作られたものですからね。

そんなありがたい橋を渡りました。
天候は晴れていたので、直射日光をまともに受ける感じです。
橋の途中に休憩所が設けられていますが、誰かが寝ていたり、物売りが居たりと、落ち着いて休憩というわけにはいきません。

雨季にはどうなるかわかりませんが、橋の高さはそれ程でもなく、橋自体に柵も付いていないので、それほど水位は上がらないのだろうなと察しは付きます。

結局、炎天下を1.2km歩き続け、橋を渡り切りました。
これで目的は達成されたわけです。
対岸にはチャウットーヂーバヤーという仏塔がありました。
特にこれといって、何もないのですね。
私はこういう何もないところに来るのがすきなのかもしれません。

マンダレーから11kmほど南に位置する、このアマラプラの集落。
このウーベイン橋のおかげで少しは観光地になってもいいんですがね。

帰り道、日本人とすれ違いました。
マンダレーへ戻る最終バスを気にしている様子でした。
当然時刻表などはないバス路線?ですので、最終の時間は気になりますよね。
ここではタクシーもいないでしょうから、バスがないとなると立往生間違いなしという結末になるのは目に見えています。
果たしてこの日本人は、マンダレーに無事戻れたのでしょうか。

とても気になります。

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