バガンへ向かう朝 

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マンダレーの滞在は終了し、いよいよバガンへ向かいます。

前日のアマラプラの疲れからか、見事に朝寝坊です。
バガンへのボートは、当然一日に1本しかないので、逃すとそれまでです。
出港は朝早く、6時に出発とのことでした。
タクシーを5時に頼んでおいたのですが、起きたのは5時・・・・
それも部屋の内線で起こされました。
「きみの友達が、ロビーで待ってるよ」とのこと・・・
その後、ドアを誰かがノックしています。起こしに来てくれたんですね。
やさしいミャンマー人。
バタバタと慌てて、起き出して、荷物をまとめて部屋を出ました。

こんな時は忘れ物をしがちなので、慌てず確実に準備です。
前夜にある程度荷物はまとめていたので、10分ほどで部屋を出れました。

バタバタとタクシーで、港へ向かいます。
港までは結構距離があり、15分くらい暗い街の中を走りました。
港と言っても、川沿いの船の乗り場です。

港に着くと、バガン行きのスピードボートは出港の準備をしていて、今にも出発しそうな感じです。
「ふーっ、間に合ってよかった」
同行の友人に、寝坊の件を侘びました。
勿論すぐに許してくれました。
旅に来ているのに、この緊張感の無さ・・・
それだけ、ミャンマーは旅し易かったということなのでしょうか。

やがて、スピードボートは出港しました。
(つづく)

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