バガンを去る朝

ここでは、「バガンを去る朝」 に関する記事を紹介しています。
ヤンゴンエアウェイズに乗る朝が来ました。
お世話になった、ピンサルーバゲストハウスでした。
寝坊ばかりする私に、朝食のためにわざわざ、部屋まで毎朝起こしにきてくれた、親切な従業員の方々。
本当に良い方たちばかりでした。ありがとう。

バガンに来ながら、ひたすらに遺跡見物をせずに、ゲストハウスでおしゃべりに興じる、グウタラ者の私の相手もしてくれました。
きっと、心の中で「こいつは何をしに来ているのだろう??」という言葉が頭から離れなかったはずです。
現実に私は、あまり遺跡などは見物せずに、ぶらぶらしていましたからね。

いやいやいや、楽しいゲストハウス、そして楽しいバガン滞在となりました。

今もこのピンサルーバゲストハウスはあるようですね。
またいつか行って、泊まってみたいですね。

この飛行機に乗る朝も、相変わらず心配されて、起こしにきてくれました。
飛行機は朝が早いので、心配だったのでしょう。
朝の7時にはタクシーを呼んでもらい、出発です。

名残惜しい感じはするものの、この去りがたい感覚は、どんな旅でも付きまとうものなので・・・
空港までは意外と早く着いた気がします。

バガン空港は、予想通り小さな空港でした。
チェックインカウンターは、アナログ方式を導入しており、手書きの座席番号が書かれた搭乗券を渡されました。
この座席は、本当に空席なんだろうか???
とにわかに心配になります。オーバーブッキングも怖い・・・・

小さな空港でひたすら、搭乗時刻を待ったのでした。


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