ヤンゴンエアウェイズ マンダレー経由とは・・

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バガンを無事に離陸したヤンゴンエアウェイズのヤンゴン行きは、ある程度の高度まで上がり、そのままレベルオフです。
機種はATR-72という形式の飛行機ですね。

プロペラ機ということもあって、比較的低い高度を飛行していきます。
おまけにこの飛行機は、高翼機とあって翼が上の方に装着されているので、どの座席からも下界を見ることができます。(ジェット機では翼の上は景色が見にくい)

せっかくなのでバガンの仏塔群を上空から眺めてみようと思ったのですが、一瞬ちらと見えただけで、すぐに雲海に突入してしまいました。
あー勿体無いと思っていると、わずかな雲の隙間から、少しは下界が見区えました。
たまに畑あり、林もありそうですが、よく見ていると荒野ばかりです。
高翼のプロペラ機は、やはり眺めがよいですね。空中散歩の気分でした。

しかし、30分もしないうちに、飛行機は高度を下ろし始めました。
「おや、ヤンゴンまでは1時間半くらいのはずだけど・・・」と思っているうちに、
どんどん高度を下げていって、やがて滑走路が見えました。
そして着陸です。

「まさか、ここはヤンゴン?」
と思いながら、目を凝らして外を見ていると、
空港のターミナルの上に、"MANDALAY INTERNATIONAL AIRPORT"の文字が・・・・
そうです、ここはヤンゴンではなくて、マンダレーだったんですね。
マンダレー経由のヤンゴン行きとは、特に聞いていなかったので、かなりびっくりでした。

機内放送もミャンマー語でしかなかったような・・・・
私が聞いていなかっただけなんでしょうかねえ。


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