ムンバイ(ボンベイ)への手配

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1995年2月

こうして、インドも海外旅行も初めての人が多かった5人組日本人グループも、
みんなそれぞれ、自分の思い思いのルートに散っていくことになったのでした。
日本か、もしくはインドでの再開を約束しつつ・・。

私はまず西インドのボンベイに行き、そこから南インドののコバラムビーチ目指して南下していこうと考えていたので、まずはボンベイへ行く、夜行特急の手配をしなければなりませんでした。
ニューデリー駅にある、外国人専用窓口へ赴き、チケットを購入です。
寝台は敬遠して、普通のリクライニングする座席のAC車両、AC CHAIR CARを予約しました。
ラジダーニは特別な特急なのか、食事も出るとのことでした。

ここでさらに一つ難関が待っていました。
ボンベイへのラジダーニエクスプレスは、ニューデリー駅でなく、ニザムウッディン駅からの発車だと窓口氏は言うではないですか。
また一つ不安が・・・
どうしても駅名に確証が持てないので、紙に駅名を書いてもらったのでした。
地図で確認してみると、確かにニサムウッディン駅はありました。
チケットを確認してみたら、やはりここからの出発となっています。
何が起きるかわからないインド・・・不安を抱えたまま、ボンベイへの出発の日を待つことになったのでした。

メインバザールのANOOPの5人部屋は寂しくなり、もうTさんと私の2名しか居ません。
明日Tさんはバラナシヘ出発。私は明後日の夕方ボンベイへ向けて出発です。
明日はメインバザールから、別の場所、できたら駅に近い方に宿を変えようと思いました。
いよいよ、インドでそれぞれの一人旅が始まろうとしていたのでした。

この先どんなことになるか、全く見当もつかないまま、ドキドキしていたのでした。
まったく懐かしいもんです。
初めての海外旅行って、本当にこんなもんなんでしょうかねえ。緊張しすぎですよね。
もっとリラックスしなといけないのですが、当時はそれどころじゃなかったのです。
まったくお恥ずかしい限り・・・

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