インディアンエアライン チケット

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ボンベイ(ムンバイ)滞在初日
1995年2月24日

住友銀行の変なおっさんに出会ったものの、なんとかパスして、インディアンエアラインのオフィスに着きました。
これから先のこのインドの旅は、南インドへ向かう計画です。
本当は汽車の旅をしてもいいと思ったのですが、
広大なインドの大地につき、所要時間が長すぎるため、
根性のない私は、飛行機という楽な選択肢を選んでしまったのでした。

何故南インドなのかと言いますと、
まず海でのんびりしたいということが第一に挙げられます。
綺麗な海でも見ながら、のんびり読書でもという、非常に気楽な考えを持っていたものですから・・

インドには、ムンバイから程近い、ゴアという海沿いの町もあるのですが、
コバラムビーチという南インドのトリヴァンドラムという街からバスで30分くらいのところに、
よいビーチがあるということを発見し、そこにどうしても行きたくなったのでした。

コバラムビーチが、このインドの旅の主目的ともなっていたのです。

早速インディアンエアラインのオフィスで、往復のチケットを購入しました。
国内線ということで、まだ安い方でした。
帰りは、またボンベイに戻って来るのですが、トリヴァンドラムの単純往復では面白くないということで、
コーチンからボンベイに戻ることにしました。
コーチンは、アレッピーという水路のある町への起点となる場所でもあります。
が、今回は時間の制約上、そこまでは周りきれないので、コーチンはただ行くだけになりそうです。

早速明日の移動ということに決めました。
ボンベイはまた戻ってくるので、散策は後回しです。
ある意味、ここからまた面白い旅の始まりになりました。

初めての海外旅行のデリー到着の初日から比べたら、たいぶインドに慣れてきました。
インド人との交渉などにも、少しずつ慣れてきたのを感じ、
人間はその場所に適応できるものなんだなあ・・なんて漠然と考えていたのを覚えています。
デリーよりボンベイの方がうるさくないので、町歩きにはよいのかもしれません。

次回はボンベイの国内線空港、サンタクルズ空港までの道のりなどについて、書きます。


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