トリヴァンドラムで1泊

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1995年2月25日

トリヴァンドラムの街歩きです。
宿は、適当に駅から程近いところに取りました。
予定では、明日コバラムビーチへ移動の予定でしたので・・・
今から考えると、その日のうちにコバラムまで移動してもよかったんだなあとか、思います。
トリヴァンドラム市内も、そんなに見所が多い訳ではないので。

まず腹ごしらえです。
駅の近くにある不思議な貝殻の形をした、レストランに入りました。
中の構造もまた不思議で、螺旋階段上になっていて、その坂の途中にテーブルがあるというもの。
日本ではあまりお目にかからない構造のレストランですね。

南インドは料理が辛いという噂でしたが、それは本当でした。
このレストランで、オムレツとか頼んでみたのですが、
これが相当に辛い、中に入っている肉がとても辛い・・・・・火を噴きましたよ。
何故こんなに辛いのだろう?これは嫌がらせ??とか思ったのですが、
標準なんですねえ。参った参った(汗)
この螺旋状のレストランはまだ健在なんでしょうかね。

街を歩いてみると、人は多いのですが、何かゆったり感が見られます。
大都市とは違うゆったり感。
それでいて、リキシャなどの車両はけたたましくクラクションを鳴らしているのですから・・・
何とも不思議な光景に見えますね。
ヤシの木が多く植えられた街の光景もまた、南国という雰囲気を演出しており、
それが人間の心に安らぎを与え、のんびりした気分にもなるのでしょうか。

デリー、ムンバイと大きな都市ばかり見てきた後ですので、こうした中都市とでもいう街には、
のんびり感というものが漂っている風に感じますね。
トリヴァンドラムの街は、とにかく人がうるさくないので、こちらとしても、ゆっくりと街を散策することができました。

見所としては、パドマナーバスワーミ寺院くらいでしょうか。
駅からも歩いてすぐに行けるので、行ってみましたが、怪しいインド人に中へ案内されそうになったので、
入口だけ見て帰ってきてしまいましたが・・・
ガイドブックを見ると、ヒンドゥー教徒以外は入れないことになっているようですね。
いったいどうゆうことだったのでしょうか?
今では思い出すこともできませんが・・・

今ではこのトリヴァンドラムの街の名前は、ティルヴァナンタプラムという名称に移行しつつあるみたいです。
TrivandrumからThiruvananthapuramへ移行中だそうです。
お気をつけて・・・・

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