コーチン空港

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1995年3月2日

ついに南インドから去る日が来ました。
今日インディアンエアラインズの飛行機でボンベイに戻るのです。
そしてボンベイからは、もう帰国するだけ・・・・
旅の日々って本当に早いものですね。

1995年当時の、コーチン空港はウィリンドン島にありました。
なので、市内からはタクシーかリキシャですぐに行くことができました。
現在のガイドブックを見て、当時の状況を思い出しているんですが、
なにぶん、空港の位置が当時とまったくずれているものですから、おかしいとは思っていたんですが。

そこで調べてみると、1999年6月に、現在の新空港に移転したとのこと。
プリペイドタクシーなどで、40分くらいかかるみたいで、そこそこ遠いですね。
現在は新空港が完全に機能しているので、私の使ったウィリンドン島の空港は使用されていないのかもしれません。
一部のセスナ機とかが使ってるか、取り壊しか・・という程度でしょうね。
google earthで見てみると、滑走路に×マークが付いていたりするので、使ってない可能性が高いですね。
それとも軍が使っているか。

この日の朝は、ちょっとコーチンの町で朝食を取った後、
オートリキシャーを捕まえて、空港に向かいました。
南部のリキシャーはやる気が無いのか、あんまりふっかけてこなかったので、
値切り交渉にも熱が入りません。
インド人よりもほんの少し高い料金を言ってきてるだけで、決して法外な料金は言ってこないのでした。
私が当たったリキシャーワーラーがたまたまそんな人だっただけなのでしょうかね。
不思議なもんです。

オートリキシャーに揺られて、ものの15分くらいで空港へ。
当時はとても小さなターミナルの空港でしたね。
新空港はきっと大きくて綺麗なのでしょう。
戦闘機も同じ滑走路を使っているらしく、轟音も聞こえてきました。インド空軍ですね。

普通にチェックインをして、普通に搭乗。
確か飛行機までは歩き・・・
離陸も、滑走路に入るやいなや、いきなり加速して離陸。
ローリングテイクオフですね。
空域が空いていて、タキシング中に離陸許可が下りたのでしょう。
飛行機は滑走路の前で停まるものという認識があったので、少々ビックリしたのを覚えています。

こうして、南インドを離れ、再びボンベイの大都会に戻っていったのでした。

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