タージマハルホテル ムンバイ

ここでは、「タージマハルホテル ムンバイ」 に関する記事を紹介しています。
1995年3月2日

コーチンから着いたボンベイで、久しぶりに日本人と会話するという人と、部屋をシェアすることになり、
これで今回のインド旅行最後の地となる、ボンベイの街では快適な滞在ができることになりました。
ホテルの名は忘れてしまったので、ここには書けませんが、
何しろとても前の話ですからね・・・書いたとしてもそのホテルが本当に存在するのかはわかりません。
確か、エアコン付きのインド門近くのホテル、中庭みたいなとこを通ってレセプションへ行った記憶がありますが、定かではありません。2階に上ったとこがレセプションだった気も・・・

ホテルに荷を降ろし、
早速インド門周辺をブラブラします。
インド門のすぐ近くには、タージマハルホテルというインドの高級ホテルがあります。
そのホテルの中に一歩入ると、もうそこは別世界。
我々の泊まっているホテルとは、当然違います。当たり前ですが・・・
入るにあたっては、正面玄関に守衛がいてチェックしていました。
我々ツーリストは、少々汚い格好をしていても無条件で通過できそうですが、
インド人だと、この検問を突破するのは難しいかもしれません。
現に、バクシーシ目当てと見受けられるインド人は、入口で守衛にシャットアウトされてました。

中に入ると、エアコンが熱くなった身体を冷やしてくれます。
快適そのもの・・・
トイレを拝借に行くと、トイレの前では係りの人が居ます。
その人たちは何をするかというと、トイレで用を済ませ手を洗うと、後ろで控えていて、手を拭くための小さなハンドタオルを手渡してくれるのでした。
そのためだけ?に居るのです。
ここで、チップを要求してくるのかと思いきや、そうでもないのが、また違和感あり。
これはタージマハルホテルの特色なのでしょうか?

トイレを済ませた後は、インドの高級ホテルを満喫?するため、
ロビーの椅子に腰掛けて、ゆっくりとします。
ここでも、また日本人に会いました。
京都の医大生でした。
またしても、当然のことながらインドの旅の話で盛り上がりました。
このタージマハルホテルのロビー、周囲を見渡すと、どう見ても泊まっていないと思われる人たちが散見されました。
ここは旅行者の休憩所と化しているのでは?と思った程です。
インド門周辺は、こじきも多いので、そんな彼らに追われたら、このホテルに一旦退避するとか・・・

残念なことに、このタージマハルホテルで、2008年11月にテロが発生してしまいました。
ホテルが占拠され、火災も発生。
その後はどうなったのでしょうか?
内部も相当傷んだと伝え聞いていますが、残念なことです。



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