インドを振り返りつつ

ここでは、「インドを振り返りつつ」 に関する記事を紹介しています。
前回で、インド紀行は終了しました。
今回は、インドの総括ということで書いてみます。

初海外のインド旅は、かなり強烈なものでした。
海外旅行がどんなものかわからないのに、ホテルも取らず、ただ航空券だけ持って飛び出したのでした。
今思えば少々無謀。
せめて最初の1泊目のホテルくらいは確保しておきたかったですね。
まあこれも自分が海外をあちこち見て歩くようになってから、得たことなので、当時の自分にわかれと言っても無理な話です。

15年前のインドの印象
今の状況はわかりませんが・・・・

1つ目 まず何でも「ノープロブレム!」で済まそうとすること。
どんなことでもこの「ノープロブレム!(問題ない)」を連発。
値段交渉でも、車がぶつかっても、時間に遅れても、部屋が一杯でも、予約が取れなくても、お金がかかっても、失くしても、ボッタクリや、お釣のいかさまがばれても、とにかく何でもかんでも問題ないと・・・。
まあ口癖ですね。
このことから、インド人もビックリ!という言葉の意味がよーくわかりました。

2つ目 バクシーシ!驚いたのは、こじきが多いことです。余りにも多い。
彼らは道で出会っても、タクシーに乗っていても、バスに乗っていても、出会う人間に片っ端からバクシーシを要求してきます。特にツーリストは格好のターゲットです。
日本にはいないので、かなり初めはびっくりして、おろおろしてしまいました。
バクシーシとは、「お恵みを・・」みたいな意味なのでしょうが、カルチャーショックでした。
子どもや小さな赤ちゃんを抱いたお母さんなども居ました。
特に怖かったのが、スケボーに乗った両足のないインド人でした。これは本当に衝撃的なものでした。ゴーとスケボーの音がしたので、振り向くとスケボーの上に乗ったインド人がものすごいスピードで「バクシーシ!」と迫ってきたのでした。腰が抜けそうになったのを覚えています。
今はどうなんでしょうか?
とにかく、奥の深い話ではありますね。

3つ目 クラクションがすごい
とにかく車のクラクションをよく鳴らすのです。鳴らしている時間の方が明らかに長いです。
渋滞していて遥か前方の信号が青になったら、最後の方の車はクラクション攻撃です。
だって詰まってるのに・・・とよく思っていました。
あまりに鳴らしすぎて壊れかかったような、変な音の出る車もあります。
誰かが、クラクションはハンドルのボタンを押して鳴らすが、インド仕様はその逆にしたらいいと言ってました。
つまり押したら鳴り止む、放している時はずっと鳴ってるというわけです。
そのくらいすざまじいクラクションの音でしたね。

とまあ主要なのはこんなものでしょうか。
とにかく私にとってインドは衝撃的でした。
まさにインドに呼ばれてやって来たのではないでしょうかね。と最近は思います。

1995年という古い話を書いており、これからインドを旅行される方には全く役に立たない情報と思いますので、
あくまで参考にしていただき、最新の情報を入手することをお勧めいたします。
これでインド紀行は終わりますが、まだまだ、私の極楽旅行日記は続きます。
次はどの国を書こうかなと考え中です。それでは。




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