九份への道(3)

ここでは、「九份への道(3)」 に関する記事を紹介しています。
2005年5月

九份の駅前からバスにて九份の観光地へ向かうのですが、
バス乗り場は駅前にポールが立っているのみ。
それにしても、どちらの方向へ向かうバスに乗ればいいのか方向がわかりません。
そこで、客の多さでまず判断し、バスに乗る際には行き先表示を再度確認することにします。

どうも道の反対側にあるバス停に、台湾人の団体がいたので、
見当をつけてそちらへ移動し、やって来たバスに乗り込みました。
行き先表示が金瓜石だったので、間違いないでしょう。
車両は普通の路線バスタイプのもの。

発車したバスは、すぐに市街地を離れて、山をグングン登りながら高度を稼いでいきます。
朝から曇っていましたが、ここへ来て太陽が顔を出しました。
台北の5月は天気が良くないと聞いていたのですが、
九份の地で天候が回復してくれるとは、嬉しい限りですね。
バスの車内は大変混み合っていて、座ることはできませんでしたが、
窓からちらと見える、山の上からの景色はとてもきれいでした。

多くの台湾人でいっぱいのバスは、山をどんどん登ります。
このバスの終点は金瓜石という所で、日本統治時代にはそちらも金鉱として栄えたらしいのですが、
今回は手前の九份で下車となります。

セブンイレブンの見えるバス停で、多くの台湾人が下車したので、
ここに間違いないということで、一緒に下車。
ここから基山街という九份の、言わば商店街に入っていくことになります。
観光地のムードがプンプン漂う、このアーゲード付きの商店街の内部の様子はまた次回ですね。


関連タグ : 九份, 金瓜石, バス, 台湾,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanginet.blog106.fc2.com/tb.php/354-25e713db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック