マドゥライ空港に到着

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2011年6月
南インド2日目

17:50にチェンナイから飛び立ったキングフィッシャーのATR72型機は、無事にマドゥライに到着。
飛行機は空港のターミナルから少し離れたところに駐機し、
バスによってターミナルへ運ばれました。
予想以上に綺麗なマドゥライ空港にびっくりです。

このターミナルは、最近新しくなったみたいでした。
トイレもロビーの床もピカピカです。
チェンナイの国内線ターミナルよりもずっと綺麗で、清潔感があり、
インドの空港といった感じはしませんね。

ただ、一つ気になったのが、荷物を受け取るターンテーブル。
飛行機から荷物が降ろされると、ベルトコンベアによって、ターンテーブルまで運ばれてくるんですが、
そのベルトコンベアの行き止まりから、ターンテーブルまでは1メートルくらいの落差があり、
その落差を勢いよくスーツケースがドカン!と音を立ててターンテーブルに落下?してました。
ターンテーブル側は想定してか、落ちてくる部分だけ、受けられるように壁が高くなっています。
もう少し低くできなかったのかなあ・・・?
あれでは荷物が破損しそうです。まあ我々は荷物は預けなかったので、なんでもありませんでしたが。
いくつものスーツケースがドカン!と音をたてながら、ターンテーブルへ落ちていました。
この豪快さはインド式なんでしょうか・・・・

飛行機のお客さんはほとんどが地元のインド人。
1組だけ外国の老夫婦が居ましたが、おそらく迎えがあったのでしょう。
すぐに姿は見えなくなりました。
ターミナルから外へ出てみると、案の定タクシーの客引きが寄ってきました。
タクシーか?」
「うん、街までいくら?」
「300ルピー」
「えっ、高いね!200でどう?」
なんてやり取りをしたんですが、彼はすかさずタリフを取り出し、
町までは300と決まっている。州が公認しているのだと言うではないですか。
そう言われて、そのタリフを突きつけられたら、、反論の余地もなくなり、まあいいかということで妥結しました。
今日はホテルも決まってないし、疲れてるしね。
でも少しぼられてるのかなあ・・・なんて勘ぐりながら。

運転手氏は、してやったりという顔で車に案内。
車両は普通のタクシーで行燈も付いていたので、まあ信用して大丈夫でしょう。
というか、この空港から市内へは他に手段はないような気も・・・
というわけで、冷房の付いていないタクシーに乗り込み、
夕方のいくぶんか涼しくなったマドゥライ空港を出発して、市内へ向かったのでした。

つづく





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