ミナークシ寺院へいざ

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2011年6月
南インド3日目

朝ホテルChentoorの部屋で目覚めて、外を見てみると、
なんとミナークシ寺院が見えるではないですか。
街の中にデンと構えている4つの塔門は本当に見事で威厳を保ちながらそびえていました。
本当に幻想的なんですが、寺院から手前に目を移していきますと、インドの街々が見えます。
そこはお世辞にも綺麗とは言えない町並みが広がっていて、幻想的な世界からインドの現実に引き戻されるのでした。

一応朝食付きとのことでしたので、
屋上のレストランへ行き、朝食。
インド朝食か、コンチネンタルか選べたので、コンチネンタルにしちゃいました。
本当はインド朝食の方がよかったのかなあ・・・と後から思いました。
今日はミナークシ寺院へ行かなければなりません。
マドゥライの街は果たしてどんな感じなんでしょうか。
と、思いを馳せつつ、ミナークシ寺院を眺めました。

いよいよ出発。
お寺までは徒歩で行きます。
歩き始めるとやはりそこはインドの世界でした。
牛と人とリキシャに車、なんでもありですごい喧騒でしたが、そんな中をお寺へ向かって進んでいきました。
道にはいろいろな物が落ちていて、中には醜いものもありますので、
よく行く道を確認しながらゆっくり進みます。
それにしても声を掛けてくるインド人は少ないですね。

ミナクシ

やっと写真のミナークシ寺院に着きました。
ガイドブックによると正門は、今いる西門ではなく反対側の東門となるようですので、
塔門のすごい装飾を見ながら、お寺をぐるっと周り込んで反対側へ向かいます。
しかしすごい装飾です。
これらのゴープラム(塔門)にはいろいろな神様や動物の彫り物が所狭しと並んでいるんですね。
これらを一つ一つ作って、取り付けるとなったらいったいどの位の労力なのだろうか??
なんて考えながら見たら、正にすごい!としか言いようがありません。

ミナクシ2

東門に到着し中に入るために靴を預けました。
ヒンディーの寺院では中に入るには、裸足になるのが基本のようです。
ちゃんと靴預かり所があるんですね。他のインド人にならってまねして預けてみました。
しかしここでトラブル発生。
私は迂闊にも短パンで来てしまったのです。親切なインド人がその格好では入れないよと教えてくれました。
連れは大丈夫でしたが、私の格好は駄目とのこと。
入りたければ、100ルピーほどの布を買うしかないみたいです。
布は持ってるので、買っても無駄になると判断し、また夕方に出直すことにしました。

トボトボとお寺の周囲を一周し一旦ホテルへ帰還となりました。


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