マドゥライの街歩き

ここでは、「マドゥライの街歩き」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド3日目

本日は午前中にミナークシ寺院見学に服装で引っかかってしまい、内部に入れませんでしたので、
また16:00から再挑戦することにしました。
ミナークシ寺院をひと回りして、もと来た道を戻り、一旦ホテルへ帰還しました。

さて今日はインドルピーの両替や、明日のカニャークマリのホテルの予約、カニャークマリまでの足を調べるなどの仕事?がありますので、そんなにのんびりしてもいられない状況です。
そこでまずは両替へ行くことにしました。
今日は日曜日だったので、どうなるかわかりませんが噂で両替レートのよいと言われている、

HOTEL Supremeへ向かいました。と言ってもすぐ隣ですので、歩いて1分です。
ところが今日は日曜なので、宿泊している人しか両替だめ・・・とあっさり断られてしまいました。
うーむ仕方がないと、ホテルの売店で絵葉書を買って退散しましたが、この売店のお兄さんがまた面白いのです。
我々が行くまではお店の電気を消して昼寝していたくらいなのですが、
我々がお店に入り、ちょっとこれを見せてくれなどと言ったもんですから、本当に買う気があると思われて、巧みにそしてやや強引に売り込んできます。
と言っても、押し売り気味ではなく、言葉巧みに気が付いたら買わなきゃなんないような状況に追い込まれているのだから不思議です。
我々のガードが甘いと言われればそれまでですが、
なんとなくインド人の商売のうまさと言うか、方法がわかってきたような気がしました。
「営業を覚えたければインド人に学べ」かなと思って苦笑いです。
何とか猛チャージを逃れ、絵葉書だけ買って退散できましたが・・・
世界3大商人の一角であるインド商人恐るべしです。

次は駅へ向かいました。
マドゥライジャンクション駅です。
結構きれいな駅であったのでびっくりしました。
カニャークマリへの列車を調べると、毎日運行しているのは夜中の2:00過ぎに出発の便のみです。
夜中の2時に出発となるとかなり厳しいですので、この時点で列車で行くのは諦めました。
そんな遅い時間で、果たして定刻に来るかわからない列車を待つのもまた根性がいりますからね。
ということは、お次はバスしかないなということになったのですが、
わざわざバスターミナルは行かなくても大丈夫だろう、面倒だしということになり、
結局明日の予定はまったく未定のままホテルへ戻りました。

この後、宿泊中のHotel Chentoorの旅行代理店で、
明日のカニャークマリのホテルの料金を聞いたところから、
またこの旅が少し違った方向へ進んでいくことになるのでした。

続きは次回。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanginet.blog106.fc2.com/tb.php/381-8e0fabdf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック