マドゥライでの出来事

ここでは、「マドゥライでの出来事」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド3日目

さて、明日のカニャークマリへの移動は、ほぼバスということで決まりになりそうだったのですが、
ここへきて、また方向が変わってきてしまいました。
それは宿泊している、Hotel Chentoorに併設の旅行代理店から始まるのです。

その前に、我々は本日の晩のホテルがまだ決まっていないというか、
昨晩のチェックイン時に、もしかしたら1泊かもと言われていたので、
最悪の事態を想定し、近くのパークプラザホテルへ行きました。
狙いのSupremeは今日も満室でしたので、やむなくです。
パークプラザは、部屋も申し分なく、予想以上に良かったので、ほぼ決めようということで、一旦Chentoorに戻ると、ホテルのオヤジが「おめでとう!今晩も部屋はOKだ!」というではないですか・・・!
そうなると、もう動くのも面倒だなということになり、そのままにしようとなりました。
パークプラザは、良い部屋にもかかわらず、我々がすぐに返事をしないものだから、
あと1時間後に来なければ、他のゲストにこの部屋は譲るという条件を付けてきたので、それで承諾。
なので、泊まらないのなら、そのままほったらかしておけば大丈夫なのでした。
しかしなんか申し訳ないとも思いましたが・・・

そこでChentoorの代理店に行ったわけですね。
まずは、カニャークマリホテルSeaViewを予約してもらいます。
おそらくカニャークマリで一番良いホテルではと思われると我々は考えていたのですが、
やはりそのようで、けっこう値段が高いから他のホテルを紹介しようか?
と聞かれましたが、少々贅沢をしたい我々は、「SeaView only」ということで、予約をお願いしました。
もうカニャークマリで宿を探すのが面倒に思えてきての行動です。
仕方が無いと、そこの代理店の兄ちゃんは、TELでSea view Hotelを抑えてくれました。
それもTELだけして、後はメモのようなバウチャーを寄こして終わりです・・・
これで大丈夫なのだろうか?と不安になります。

ここで去ろうとすると、カニャークマリまで何で行く?という話になり、
バスで行くと答えると、バスは満員でとても疲れるし、おまけに荷物も盗られるかもしれない、
今はインドの旅行シーズンで、君たちの想像を絶する混雑だというわけです。
そこで、うちのホテルのタクシーを利用しないかと持ちかけてきました。
バスがそんなに混んでるわけ無いだろうと、私は訝しがり信用しなかったんですが、
連れがタクシーの楽な移動を大変気に入ってしまい、まんまと予約させられてしまいました。

結局カニャークマリまで、230キロの移動費用は2500ルピー。
高い、高すぎる・・・・だってバスだったら、1人100ルピーくらいでしょう。
これでも最初は3500だったのだが、このホテルに泊まっているということで、
安くまけて貰ってこの値段・・・
やはりぼったくられのかなあ・・・
ただ、ガソリン代が高いということはしきりに言っていたのであるが、本当なのかな?
とついつい疑ってかかってしまうのでした。
連れの顔つきが変わったのを見逃してくれなかったのです。さすがインド商人ですな。
まあ日本の物価なら、4500円で230キロをタクシーで移動と考えたら、かなり安いんですがね・・

つづく


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanginet.blog106.fc2.com/tb.php/382-d6c602f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック