カニャークマリでの両替

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2011年6月
インド5日目

予定のカニャークマリに到着の安心感からか、ついつい寝入ってしまいました。
朝日を拝みに海まで行く予定だったんですが、
起きてみたらやや出かけるには遅い時間となっており、
やむなく部屋の窓から御来光を拝みました。
ところが水平線上には雲があり、少し遅れての日の出。
驚いたのは、かなりの人数のインド人が海岸線沿いにずらっと連なって、
みんな朝日を拝んでいることですね。
どこから来たんだろう?と思うくらいの人数がいました。それに家の屋上とかにも。

カニャークマリ 日の出


今日はここから見える沖合いの島に渡ってみることにしました。
2つあって1つはヴィーヴェーカーナンダ岩、もう一つはティルヴァッルヴァル像の岩。
ホテルの部屋から見ていると、船が最初にヴィーヴェーカーナンダ岩、次にティルヴァッルヴァル像の岩と、
巡回運行しているようです。
通常は2隻でぐるぐるし、多い時で3隻体制になっている模様。

それならば行ってみようではないかということになりますよね。
船はかなり頻発しているようで、10分おきくらいに次々と出港しては岩へ人々を運んでいきます。
そんな様子を部屋から観察して状況を確認していたのですが、
見ているのと、実際に行って見るのとではかなり様子が異なることを、
この後思い知らされることになろうとは・・・

午後にトライすることにして、
まず午前中は銀行に行ってみました。
場所はメインロードの駅近くです。
町で唯一の銀行ですから、当然トラベラーズチェックも両替OKだろうとタカをくくっていたものの、
何と、「駄目!」と断られてしまいました。
では、ドルキャッシュならどうか?
これもできないというのではないですか。いったいこの銀行はどうなっているんだろう?
恐るべしインドの銀行。因みにCANARA BANKですぞ。
「じゃあどこで両替すんの?」と聞くと、今通ってきたゲストハウスでやれということらしいのです。
銀行がそんな両替所を紹介するなんて、どうかしてる。と思いつつも、
ここはインドだし仕方がないという結論に達し、踵を返して、
名前は忘れたが、先ほど前を通過してきた怪しげなゲストハウスへ。
しかし、どう考えてもインド人の銀行員が面倒くさかったとしか思えないのですが・・・
銀行もかなりのインド人でごった返していたし・・・

さて、そのゲストハウスで両替は無事にできたのですが、
私のパスポートを持ってしばらくどこかへ消えたのと、
どこがビザのページか聞かれたことの2点が不審な点でしたね。
で、どこからか謎の両替人が現れて、お金交換するという手はずなんですが、これはマドゥライでも経験済みでしたので、まあこんなものかと。
相変わらず、よくわからないことがインドではよくあるんです。





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