ガーンディー記念堂とMeals

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2011年6月
南インド5日目

ヴィーヴェーガーナンダ岩へ行った後、船や乗船の列などでかなりの疲労を覚えたので、
またしてもカフェ“クリシュナ”にやって来てしまいました。
というか、ちょこっと休める場所が、こことホテルのレストランくらいしかなく、
こちらの方が値段的にも落ち着く感じがしたので、やって来てしまったんですね。

やはりメニューは、昨日と変わらずバーガーとピザのみ。
何の変化もありません。
また注文すると、脇道から裏の厨房へ回りこんで・・・という光景が繰り返されます。

さて、この小さいカニャークマリの町ももう中心部は何周周ったでしょうか。
だいたいどこに何があるか把握できてきました。
お土産屋さんに入ってもそんなにしつこい勧誘を受けることはなし。
ですので、意外と拍子抜けですが、逆にゆっくり見ることができます。
ただ、店の人はずっとこちらを伺って隙あらばといった感じで営業チャンスを狙ってますが・・・

そんなお店にも飽きてきたので、ガーンディー記念堂に行ってみました。
ここも靴を脱いで中に入ります。
靴預け所はちゃんとありましたが、入口の門のところに大量に草履が放置されていたところを見ると、
ちゃんと預けずに中に入っているインド人も大勢いるということでしょうか。

ガーンディー記念堂の中は、中央にガーンディー氏の遺灰の一部があるとのことで、その部分には誰も入っていません。というか紐でガードされていて、入れない雰囲気が・・・
ところが係のオヤジがやって来て、中に入るように我々を誘導しようとするではありませんか。
ヒンディー教徒すら中に入っていないのに、異教徒の我々が中に入れるわけもなく、
オヤジの誘いにはのりませんでしたが、果たしてこれは正解だったのでしょうか。
もし言われるがまま中に入っていたら、どうなっていたんでしょうね。
やはり変な金額を要求されたのかもしれませんが、それはわかりません。
建物の2階へ行くと、夕日がきれいでした。

sunset



見学の後、クマリアンマン寺院の参道にあったレストランで夕食。
ここはノンベジレストランでした。
意外とメニューは豊富でしたが、Mealsを注文。
手を洗って手で食べました。
チャパティーとパパル、それに大量のご飯。周囲には何種類かのカレーなどが付き、
これで65ルピー。おかわりは無料のようですが、おかわりしなくてもお腹いっぱいです。

meals


十分にインドのご飯を満喫し、ホテルへ帰還しました。


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