カニャークマリの朝日

ここでは、「カニャークマリの朝日」 に関する記事を紹介しています。
2011年6月
南インド6日目

カニャークマリは海の近くであることもあり、朝日、夕日共に綺麗に見えそうですが、
どちらかというと朝日の方が見応え?があるらしく、
朝日を見に大勢の人々がどこからともなく現れてはやって来るのでした。

我々もこの日は勢い込んで夜明け前に起床です。
それにしても早起きは気持ちがいいですね。やはり人間は朝早く起きるようにできているんだろうか・・・
などと考えつつ行動開始です。
午前6:00頃には太陽が昇ってくるので、その時間より前にスタンバイしなければなりません。
昨日ホテルの部屋から見えた教会の前の海沿いの道に、たくさんの人が出ていたので、
とりあえずホテルを出てその場所を目指してみます。

5:40くらいにホテルを出てみると、まだ周辺は暗いままです。
それでも朝日を見るためなのか、思ったより多くの人が町を歩いていました。
昨日のヴィーヴェーガーナンダ岩への船着場の方へ行き、
その船着場の手前から海沿いの脇道に入っていくと朝日のポイントへ出ました。
ちょうど我らの宿泊している、Sea View Hotelの真下に来たことになりました。

カニャー日の出

海沿いの道には、もうすでにかなりの人が朝日を見るために集まっていました。
みんな太陽が昇るのを待っているんですね。
そんな中、チャイを売りに来る人や、地図やポストカードなんかを売りに来る人もいて、
流石にインド人は商売熱心な人たちだなあと感心しましたね。商魂逞しく。
それでも押し売りはしてこないです。
ひと回りして、売れないとまた戻ってきますが、興味を示さなければ引きも早いです。
しかし興味を示したら・・・少し覚悟が必要かもしれません(笑)

日の出待機のインド人と、繰り返しやって来るチャイ屋などを観察しているうちに、
時間はあっという間に6:00AMになりましたが、
この日は残念ながら水平線上に雲があり、綺麗な朝日ではありませんでしたが、
それでもこの朝焼けを見つつ祈るインド人もまた美しいものがありました。
私もヒンディー教徒に混じって般若心経を唱えておきました。

カニャー日の出2


朝日が昇る、すなわち夜が明けると、見物に来ていたインド人たちも、
徐々に散り始めたので、我々もホテルへと退散したのでした。
Sun riseは終了・・・
しかしホテルの朝食は7時からと、まだもう少し待たねばならないのでした。
今日もまたスローな1日の始まりです。

つづく





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