タイ安宿の実態

ここでは、「タイ安宿の実態」 に関する記事を紹介しています。
こうしてタイへの第一歩を印したわけですが、今考えてみるとまったく何をしているのかなあ。
最初の土地なんてこんなもんなんでしょうかね?
まあお勉強のお金を払ったわけです。はい
さて、カオサンに到着後は宿探し。
タイはバンコクのカオサンといえば、言わずと知れたバックパッカーの
聖地。
現在は、タイ人もよく訪れるようになってきたものの、当時はまだ外国人ばかりが闊歩する通りでした。
この周辺はそういった人たち向けの安宿街となっていて、旅行代理店や両替所、コンビになどもたくさんあるのは今も変わらない。
もっともコンビには最近かなり増えたが・・・。

最初に泊まった安宿は、正にカルチャーショックだった。
80バーツ払って鍵をもらい部屋に行き、ドアを開けるとまず、ガツンとドアがベッドに当たる。
そして完全に開かないドアを体を斜めにしてヨッコラショと通り抜けて部屋に入るといった具合だ。
部屋の中はベッドしかない。その脇に心なしかのスペースが空いているので、そこにバッグを置く。
それで部屋にはもうあんまりスペースはなくなる。
部屋の広さは畳1畳半程度、にもかかわらず上にはファンが付いている。一応各部屋ごとの独立した電灯はある。
隣の部屋とはベニヤ板1枚で、壁の上は欄間のようになっているものの、ガラスははめ込まれていないので、
よじ登れば隣の人に「こんにちは」ができる状態。
「うーむ。これが安宿かー。すごい・・・・」とうなるしかなかった。
ここに一日いたとしたら、かなり気が滅入るだろうなと、正直思ったものだ。

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